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岩手から世界を変える!
自分らしく生きる 生きるということ。それは当たり前のこと過ぎて普段考えることはあまりないかもしれない。でも私は違う。 初めての選挙に出馬する前、仕事もプライベートもすべてがうまくいかなくなり2年間近く精神的に悩み苦しんだ。心はもうズタズタだった。もう「生きたくない」そう思った。天真爛漫なこの私が、だ。自分自身がそんな状況に陥って初めて考えた。「生きる」ということ。 そんな私を支えたのは、家族や友人、そして何よりも、花巻東高校硬式野球部。決してあきらめない~never never never give up~の精神。夢に向かって真っ直ぐに、思いっきり汗を流し、思いっきり涙を流す。とてもシンプルだった。そう、彼らはただただ思いっきり自分を生きていた。たくさんの感動と勇気と希望を彼らから貰った。今度は私が恩返しする番。 だから、私は一生懸命生きたい。自分の人生と真剣に向き合いたい。そして、みんなに伝えてゆきたい。「生きる」ということはとても素晴らしいことだから。人は1人では生きてゆけないから。みんな助け合って生きているから。 背伸びしなくったっていい。 飾らなくったっていい。 等身大でいい。 泥臭くってもいいじゃない。 そのまんまでいいんだよ。 青く澄み渡ったこのどこまでも続く大空のように私は世界をもっとまるくしてゆきたい。 物に溢れた飽食の時代、真の心の豊かさ・平穏を大事にしたい。 人生を最高に旅しよう! ねっ?1回きりの人生だもん、あなたらしく思いっきり生きようよ! 青空ヲゆけ。 ***************** 吉田けい子事務所 〒0200838 岩手県盛岡市津志田中央1‐4‐26 パークウェイホームズA101 (TEL) 019-681-6006 (FAX) 019-681-6010 (MAIL) yoshidakeiko.iwate@gmail.com (HP) http://www.keiko-yoshida.com/ (twitter) @aozorakeiko (facebook) 吉田けい子 COPYRIGHT 2010 © 吉田けい子事務所 All Rights Reserved. このBLOGに掲載されている記事、写真等すべてのデータの無断転載、複製を一切禁止します。 最新の記事
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2012年 05月 26日
盛岡でもついに上映会の開催が決定しました!!
ぜひたくさんの方のご参加をお待ちしております!! ドキュメンタリー映画 『第4の革命 エネルギーデモクラシー』 ![]() (以下、HPより抜粋) 爆発的な風力発電導入を実現した、ドイツの1990年の電力買い取り法、そして2000年にドイツで制定され、その後太陽光発電の導入の起爆剤となった「再生可能エネルギー法」。 これら2つの法律を制定させた中心人物こそ『第4の革命 – エネルギー・デモクラシー』のメイン出演者である、ヘルマン・シェーア氏。 この映画はシェーア氏の提案により4年がかりで完成。 2010年、ドイツで最も観られ、その後のドイツのエネルギー政策に影響を与えたドキュメンタリー映画。 太陽エネルギー、風力、水力、地熱エネルギーは、世界中の誰でも平等に利用できる自然エネルギー源。 そしてこれらのエネルギーは持続可能で、お金もかからず、尽きることなく長い間利用することができる。 国際的なムーブメントを起こし、世界をエネルギーシフトしていくためには、再生可能エネルギーの可能性についての知識を広めることが必要不可欠。 この知識を人々に分かりやすく伝えるために、このドキュメンタリー「第4の革命 - エネルギー・デモクラシー」は製作された。 この映画では、著名な環境活動家やノーベル賞受賞者、政治家らによって、これから30年以内に100 %再生可能エネルギーへのエネルギーシフトが可能だということを、様々な角度から分析し、紹介しています。 日時:6月16日(土) 14:00-16:00 場所:岩手大学農学部5号館2階 ぽらんホール 定員:200名 入場無料 (当日カンパを募ります。カンパしていただいた方には映画のパンフレット又はステッカーを差し上げます。) 開場 13:30 上映 14:00-15:30 ミニフォーラム 15:30-16:00 パネラー 打診中/司会 伊藤幸男(岩手大学准教授) その他 *ミニ上映会 6月17日~22日までの期間、要望があった都度開催します(盛岡市内)。開催日時、場所等の詳細は決まり次第、エネシフいわてブログ(http://enesif.blogspot.jp/)等でお知らせします。 【主催、協賛等】 主催 「第4の革命 エネルギー・デモクラシー」いわて上映会実行委員会 協賛 有限会社アーキブリッジ、株式会社バンザイファクトリー 岩手県インテリアプランナー協会、日本科学者会議岩手支部 賛同人 比屋根 哲(岩手大学大学院連合農学研究科教授) 広田純一(岩手大学農学部教授) 伊藤幸男(岩手大学農学部准教授) 梶原昌五(岩手大学教育学部准教授) 山本信次(岩手大学農学部准教授) 原科幸爾(岩手大学農学部講師) 東 淳樹(岩手大学農学部講師) 松木佐和子(岩手大学農学部講師) 岸岡健太(会社員) 宍戸 研(岩手大学生活協同組合) 大坂 章(釣り人) 穴田光宏(モーとんふぁみりー) 横山英信(岩手大学人文社会科学部教授) 川村久子(川村工房) 山田周生(バイオディーゼルアドベンチャー・フォトジャーナリスト) 高橋 晃(一級建築士) 吉田けい子(岩手県議会議員) 後援 いわて銀河系環境ネットワーク、岩手・木質バイオマス研究会 【映画のお申し込み・お問合せ先】 映画上映の会 事務局 高橋(アーキブリッジ内) 0197-72-5323 FAX兼(日中) ktaka@mac.comまで 2012年 05月 26日
明日から東北六魂祭ですが、
myめらすっこ友人maacoちゃんが絵本の中に登場する帽子を現実に作っちゃうらしい!! すごいね~! 「えほんのぼうしがでてきたよ!」 by帽子作家maaco 期間:5月26日(土)~6月3日(日) 場所:桜山にあるOODさん(盛岡市内丸5-4-2F) 時間:12:00-19:00(日曜は17:30まで) お時間のある方は、六魂祭のついでにぜひ! ![]() モリブロ2012もまだまだ開催中だよ~! http://moriburo2012.blog.fc2.com/ 2012年 05月 25日
今日は県政懇談会「がんばろう!岩手」に傍聴で参加。
![]() 県議は傍聴という立場ですが、大事なお話を伺えると思い、行ってきました。(斉藤信県議、軽石義則県議と私の三人で参加者の皆さんのお話を聞きながらウンウンと頷きながら参加。) 特に、県大生が参加するということで、これからの復興の担い手である彼女がどんな話をしてくれるのか、きっと緊張するだろうな~とちょっと母親的目線で(笑)見守りながらの参加。 彼女は、山田町出身の笑顔の素敵なハルナちゃん。 現在は、盛岡にある復興支援シェアハウスに入寮しながら、岩手県立大学看護学部に入学したばかりの1年生。 『いつになるか分からないけれど、頑張って勉強して、必ず被災地に戻って、保健師になって地元で働きたい!』 彼女の夢だ。 まだまだ初々しい恥ずかしさいっぱいの彼女だったけど、言葉にとっても力があった。 初めは、緊張と遠慮があって、あまり多くを語らなかったけど、時間が経つにつれ、話してくれた。 『私も去年の8月まで避難所生活をしてきた。あの過酷な避難所生活は、どんな大人でも心に傷を負っちゃう。私はその心のケアをやっていきたい』と。 そんな18歳の彼女の言葉。 彼女も実家を失った。 辛い経験をしただろうに、そんなまだ18歳の彼女の言葉に、彼女の笑顔に、胸が張り裂けそうだった。。。 決して風化させてはいけないって改めて思った。 この広い岩手県。 内陸と沿岸では、生活が全然違う。 盛岡に住んでいると余計にそう。 毎日の生活に戻ってしまうと、311前のいつものまま。 もちろん、自身の生活がしっかりしていないと、手を差し伸べられないから、ちゃんとしていなくちゃいけない。せめてココロだけはしっかり、被災地の皆さんと共にあらなくちゃ。 同じ岩手県である私たち自身がもっと!、ずっと!関わっていかなくっちゃいけない。 懇談会後、はるなちゃんとちょっと女子トークをした。 最近は、バイトを始めてちょっと苦戦しているよう。 『なかなかお店にある商品を覚えられなくって。。。大変なんですよ~』って。 そんな普段の普通の初々しい話がなんだかとっても嬉しかった。 これからもずっと彼女たちを陰ながら見守り応援し続けたい。 彼女たちが少しずつ少しずつ、心豊かな大人に成長している未来に胸を馳せ、と同時に、私たち大人が果たす役割、しっかり歩んでいかなくちゃいけない。 今日の懇談会は、県大はるなちゃんのほかに、さんりく工房株の伊藤さん、居酒屋陸前高田俺っ家の熊谷さん、モーリオの空の小田中さん、もりおか復興支援センターの細田さん、県からは、知事さん、盛岡広域振興局長さん、秘書広報室長さんの出席。 ほかにたくさん意見交換ありましたが、一番感じたのが、情報がまだまだ足りない・必要なところに十分に届いていないということ。 被災地における被災地支援のための情報、そして、内陸避難者のための被災地支援情報。 内陸にいてなかなか被災地の情報や支援情報が届きづらいそう。 この事は、盛岡で普通の生活をしている私たちは、なかなか感じづらいだろうなあと思いました。 十分すぎるというくらいに情報発信する工夫をしなくては、ダメなんだなと思いました。 県大はるなちゃんが、最後に一言。 『私は復興支援シェアハウスのことを知れたから良かった。私の友達も盛岡に避難しながら大学に通っているけど、知らなかったって。知っていたら応募したかったって。家族もそれで経済的に助かっただろうからって。』と。 盛岡市には、約800世帯1600人程の被災者の方が移動されています。 しかし、その4割の方しか住民票を移してないそう。 皆さんの身近にも沿岸から移動されて住まわれている方がいらっしゃいます。 これからが本当の『絆』の出番だと思います。 改めて、「わたしにできること」、考えたい。 はるなちゃん、今度、みんなで、BBQしよう(^-^)! 2012年 05月 17日
311からの真の復興は、数年先ではなく、何十年先のこと。
20年、30年後の日本はどうなっているだろうか。。。 これからの未来を担う子どもたち。 20年、30年先の日本を担うことになるのは、そう、いま小学生の子どもたちだ! 子どもたちに胸を張ってバトンタッチするためにも、私たち大人がいまの日本社会をより良くしていかねばならない。 でも、その子どもたちにいまのこの日本について、率直な意見を述べて貰いたい!! 皆さんは、子ども国会ってご存知ですか? http://www.sangiin.go.jp/kodomokokkai.html ![]() 今年は、7月29日(日)・30日(月)に開催されます。 そして今年のテーマは、「復興から未来へ」。 被災県である岩手・宮城・福島県からは6名と、他県(3名)の2倍の子どもたちが出席可能となっています! ぜひたくさんの子どもたちの応募を私も期待します(^-^)!! 応募については、 岩手県教育委員会 教育企画室企画担当(〒020-8570 盛岡市内丸10-1) 電話: 019-629-6106 FAX: 019-629-6119 E-Mail: DB0001@pref.iwate.jp 傍聴も出来るようですね! 子ども国会のお問い合わせ先・傍聴の申込先については、 参議院「子ども国会」係 〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1 ☎03-5510-3131 kodomokokkai@sangiin-sk.go.jp 2012年 04月 28日
県民の方からお問合せのありました「災害廃棄物処理の県内処理分の状況」ですが、関心を持っている方が多いと思いますので、こちらにアップさせて頂き、情報共有させて頂きます。
この災害廃棄物処理については全国各地で関心を持たれている方が多い中、県のとして適宜適切に県民の皆さん等へHP等で情報発信して貰えるようお願いするつもりです。 下記、うまくブログにアップ出来なかったので、取り急ぎ私のHPへアップしました。 PDFをご参照ください。⇒ http://www.keiko-yoshida.com/ ![]() ![]() ![]() 2012年 04月 26日
今年の4月から保育園に通い始めた愛しの甥っ子くん(1歳)を妹やばっちゃんの代わりにたまに保育園に迎えに行きます。
![]() 働くママさんや子どもたちのためにも、まずは現場から(^-^)!! 2012年 04月 23日
今日は先ほど同世代の女性2人が事務所へいらっしゃいました。
エネルギーや原発などの話から、女性の雇用について、議会での様子の話、結婚に関する話まで(笑)。 問題意識を持っている皆さんがいらっしゃること、大変心強いです。 ![]() 県民の皆さんのお話しを伺う機会として、青空サロンを開催していますが、個人的にお話しされたという方は、事務所は基本的に誰でもお越しいただけます。 事務所にいない場合が多いですので、事前にお問合せくださいね! メール yoshidakeiko.iwate@gmail.com まで。 疑問・質問・提言等どんどんお待ちしております。 ブログの更新が怠っておりました。。。 ブログ、ツイッター、フェイスブックの使い分けがなかなか出来ていない『IT音痴』の私です。。。(^-^; 2012年 03月 23日
4月5日の青空サロンのゲストにもお越し頂く工房蟻さん主宰(@kasi-friendlyさん)HAKAMA展のご案内です。
HAKAMA展 HAKAMAパンツの展示受注会 3月24日(土)~4月8日(日)@材木町kasi-friendly お問い合わせ 工房蟻019-625-2322 ![]() ![]() 2012年 03月 20日
第14回 けい子の青空サロン
【開催日時】4月5日(木)18:30~20:30 【開催場所】アイーナ8階811研修室 テーマ:『豊かな暮らしを考える~衣~』 【内容】 私たちにとって「豊かな暮らし」とは何か。 今回は、衣食住の『衣』をテーマに考えます。 私たちは普段様々なシーンに合わせ衣服を身に纏っていますが、どのような基準で皆さんは衣服を選んでいますか?健康等のために『食』に対しては気を遣われる方は多くあるかと思いますが、『衣』に対しては如何でしょうか。『衣』は、私たちの肌に直接触れるものです。スタイルや流行だけでなく、私たちの身体を外部の様々な影響物から守るという観点からも『衣』について一緒に考えてみましょう。 【ゲスト】 下山久美さん(kasi-friendly店主) (株)川徳にて4年勤務、HANJIRO(光商事株式会社)にて販売から企画、古着リメイク、海外バイヤー等担当し退職、2010年7月盛岡市材木町に天然素材の洋服・生活雑貨を扱うショップkasi-friendlyをオープン。 ![]() 西條美子さん(衣装作家、工房蟻主宰) 岩手大学特設美術科で染織を学んだ後、衣装制作に携わりオリジナル販売を開始。 日用雑貨から婚礼衣装まで、布にまつわる仕事全般を手掛けている。 ![]() 【募集人数】10~15名 (託児はありませんが、お子様ご一緒でもどうぞ!) 【申し込み方法】 下記内容を明記の上、メールまたはFAXにてお申し込みください。 ①名前 ②年齢 ③職業 ④居住市町村 ⑤青空サロンで聞きたい事(あれば) メール yoshidakeiko.iwate@gmail.com FAX 019-681-6010 皆さまのご参加をお待ちしております(^-^)/ 【『けい子の青空サロン』とは】 県民の皆さんが主役となる政治や行政を目指すため、県民の皆さんのご意見やご提言を伺い議論する場として『けい子の青空サロン』をこれまでは不定期で開催してきました。 昨年の3月11日の東日本大震災を機に、私たちは新たな転換期にあることから、ライフスタイルや価値観について一緒に議論しながら、より良い社会、より良い岩手を私たち自らの手で創っていくために、毎月1回第1木曜日@アイーナ(いわて県民情報交流センター)にて定期開催しています。 2012年 03月 20日
![]() 豊かな暮らしの中の豊かな住まいについて参加者の皆さん(14名)で議論された様子をご報告します。 ![]() 以下は、参加者の皆さんから出たご意見等です。 環境的問題 ・シックハウス、結露、騒音、寒い 住み方の形態のバリエーションがもっとあってもいいのではないか。 ・個性のあるアパート‐薪ストーブ付き、畑付き(楽しいアパート) ・個性のある一戸建ての借家 ・シェアハウス‐住んでいる住人同士のコミュニケーションがある 県産材を使用した住宅の価値付け(商品としての魅力づけ) ・耐久性、環境保全、地産地消等 ・住宅マイスター制度 楽しい家作りの総合的フォーラム ・FP、地元工務店等と、消費者の相談会 ・買う側のニーズと、提供側のマッチング 県産材に対する補助金 ・岩手型住宅はコストが高いのではないか ・長期的視野に立った補助金制度の構築 木質バイオマスが進まない理由 ・北欧は乾燥気候‐環境が限られる ・ペレットストーブは広がらない・・・中途半端な普及 理想の生活の提案 ・良い事例)野田村とま屋・・・大きな囲炉裏、すすの匂い ・スイッチ一つの生活が豊かなのか、便利快適さと豊かさとは ・協力的な暮らし、持続的な住まい ・震災後、豊かさの価値観の変化 木と触れ合う教育の重要性、必要性 ![]() ・県や市に意見が直接届く会は、とてもいい事だと思います。漠然なテーマだとなかなか結論が出しにくい様な気もするので今、岩手県で起こっている事、問題等を取り出せば生活に直結するので、意見もたくさん出るのではないかと思います。 ・このような会は面白いので、ぜひ継続してほしいです。 ・けいこさんまたあいましょう。 ・“田舎ほど都会を求める”“都会は田舎を求める”どちらも正解。くらし教育にお金をかける政策をしてほしい! ・今日、家作りと言う物を聞いた中で、やはり岩手県産材を使った家創りをやりたいなあと考えました。 ・最後に生活に対する教育が大事だという話がありましたが、私も同感です。 ・被災地域型復興住宅等々に提案したいことありましたが、後に添付しましてメールします。テーマ的に贅沢すぎました。 ・本日は大変勉強になりました。 ・住宅コンサルタントを作成し、一般人のサポートをして行くしくみをつくって欲しい。 ・次回、子供を交えた青空サロンをやってみてもおもしろいと思います。岩手の木が余って困るなら、薪にして売る方法を考えたいと思います。 ・今後も参加したいと思います。 ご参加頂きました皆さま、有難うございました! 頂いたご意見等は、県の担当課である県土整備部の建築住宅課の担当者さんへお伝えしています。 2012年 03月 19日
3月15日(木)の予算特別委員会が深夜に及んだことは先にお伝えいたしましたが、3月17日の岩手日報の報道では、私たち地域政党いわてのせいで長時間に及んだ、と取れる明らかに事実とは異なる内容と読者の皆さまに誤解を与えかねない報道がありました。
地域政党いわてとしての見解を当会派ブログへUPしましたので、ご参照ください。 ⇒地域政党いわてブログへ 要点として、 ①「地域政党いわて」が予算特別委員会附帯意見に「東京電力の賠償責任を追及する文言を加筆して欲しい!」、社民党からは「ガレキ処理の遅れ等を明記すべき!」と意見。 しかし、自民・民主で構成されている世話人会は、私たちの主張を盛り込むことを拒みました。 私たち県民誰もが見ても、復興が進んでいない現状を認識しているにも関わらず、自民・民主会派は、「東電への賠償責任追及」と「ガレキ処理の遅れ」について認めなかったということです。 ②また、事実とは異なったことを報道してしまうマスコミの存在。とても残念です。 議会という場所は、県民の意識や感覚とはかけ離れた事が閉ざされた場所で行われているという事を、今回の委員会で改めて実感しました。 誰のための議会なのでしょうか。 市民や県民のためではなく、政党のために仕事をしている政治なんて要らない! 2012年 03月 18日
3月15日(木)に予算特別委員会が終了しました。
新聞報道等で読まれた方もいらっしゃると思いますが、委員会最終日の取りまとめの日は、なんと日付変更線をまたぎ、夜中の1時過ぎに終わりました(@c@;) 議員になって初めての経験。 勉強になります。。。 私が予算特別委員会の後半戦で行った質問概要は以下の通りです。 【保健福祉部】 ①県内被災孤児・遺児の状況について ②子どもたちの内部被ばく健康調査について ③少子化対策について 【教育委員会】 ①キャリア教育について ②県立学校における土壌等の除染について ③放射性物質に対する学習について ④豊かな体験活動推進事業について ⑤学校林について 【県土整備部】 ①いわて型住宅とまちづくりについて ②建設業技術者育成支援について 今後もさらに学習を深め、夢を抱けるココロ豊かな岩手県創りに取り組んでいきたいと思います! 明日は、東日本大震災津波復興特別委員会があります。 2012年 03月 18日
震災復興支援チャリティー上映会のお知らせです。
(岩手県教育委員会後援) 映画『1/4の奇跡』 ![]() 石川県在住、養護学校教諭の山元加津子さん。 加津子さんが語る、学校の子ども達のお話は、 “いのちの尊さ”“いのちを生かす大きな存在”にまで触れ、 聞く人の魂を揺さぶり、全国で感動を呼んでいます。 「1/4の奇跡~本当のことだから」は、そんな加津子さんに語っていただきながら、“ひとりひとりが、とっても大切な存在なんだ”“ありのままの私たちで、大丈夫なんだ”ということを、描き出していくドキュメンタリー映画です。 http://www.yonbunnoichi.net/joueikai/yotei/013192.php 【上映日】2012年 03月 20日(火・祝) 【時間】 1回目上映 10:00 ~ 11:45 (開場 9:30) 2回目上映 14:00 ~ 15:45 (開場 13:30) 【会場名】: 古館ふれあいホール(岩手県紫波郡紫波町) ※紫波町「古館小学校」向かい 【会場定員】: 120 【日本語字幕】: あり 【入場料金】: 予約800円/ 当日・予約なし1000円 【割引料金など】: 学生650円/ 当日・予約なし800円 、小学生以下500円 (※未就学児無料) ※一部の経費を除いた収益は全て『いわて学び希望基金』に寄付させていただきます。 【主催者(団体)名】: HAIR&FACE Vois/澤田 純子(サワダ ジュンコ) 【受付E-MAIL】vois-10.20@star.ocn.ne.jp 【受付電話】: 019-676-6767 【問合せ連絡先】: 上記メールか電話までお問い合わせください。 【お知らせ】: 映画上映中は小さいお子様が遊べる部屋をご用意いたしております。 2012年 03月 13日
![]() 本当にたくさんの方々が来場され、スタッフの私たちも感涙でした。 ご協力頂きました皆さま、本当に有難うございました。 復興への想いを新たにした1日でした。 昨日の311祈りの灯ろう@もりおか歴史文化館前の様子の動画を取り急ぎUPします。 http://www.youtube.com/watch?v=AOosl4FwzsU&feature=youtu.be また、それぞれの場所にて灯ろうやキャンドルナイトをされた方々からも写真が送られました(↓以下のバナーをクリック)。 ![]() 2012年 03月 11日
現在、予算特別委員会中です。
ここ最近は毎日膨大な資料と格闘しています。。。 ![]() 5日(月)総括質疑 6日(火)総括、議会、総務 7日(水)秘書広報室、復興局、出納局、人事委員会、監査委員会 8日(木)政策地域部、警察本部 9日(金)商工労働観光部、労働委員会、環境生活部 以下、私の質問項目を中間報告致します。 他の委員の皆さんと重複した質問等は割愛しています。 詳細は、また後ほど(^-^;)。。。 【総務部関係】 ①岩手県立大学の取り組みについて (1)就職・進路の状況等 (2)卒業生のUターン支援について (3)キャリア教育について (4)震災支援に関するボランティア等について (5)震災後特に県大に求めるもの、役割等 【政策地域部関係】 ②情報通信技術(ICT)を利活用した地域活性化について (1)これまでの取り組みの成果と課題等 (2)スマートフォン等を利用したサービスについて (3)県立大学ソフトウェア情報学部との連携について (4)ICTの被災地への復興計画への反映について ③いわてへの定住・交流促進事業について ④県北・沿岸振興について 上記どちらも特に若者の人口流出に関する取り組みについて ⑤新しい公共とアイーナについて 【商工労働観光部関係】 ③ものづくり産業の振興について (1)情報関連(ソフトウェア、インターネット関連)産業の企業立地等 (2)ICT産業の振興について (3)環境・エネルギー産業を岩手のものづくり産業と位置付けることについて ④雇用のミスマッチについて ⑤生涯現役・全員参加・世代継承型雇用創出事業について (伝統工芸品次世代育成事業) 【環境生活部関係】 ⑥地球温暖化対策(環境王国いわて)について (1)3Rの取り組みについて (2)古着の回収・処理について ⑦がれき処理について (1)木質系災害廃棄物の利用について (2)広域処理について ⑧再生可能エネルギー導入促進について (1)エネルギー政策全般について (2)紫波町の取り組み など質問しました。 ![]() ![]() この場所に立つと、うまく喋れない(^-^;) 場数を踏んで頑張ります~~~~! 来週以降、以下の日程です。 12日(月)保健福祉部、医療局 13日(火)教育委員会、企業局 14日(水)農林水産委員会 15日(木)県土整備部、まとめ 16日(金)常任委員会(私の所属は農林水産委員会) 19日(月)東日本大震災津波特別委員会 21日(水)本会議 引き続き、頑張りま~す!
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