吉田けい子の青空ネット~いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY~ aozoranet.exblog.jp

岩手県議会議員吉田けい子公式blog。〜岩手の未来を私たちの手で〜持続可能な社会創り。森とトレイルと馬っこと猛禽類が大好き。特技わんこそば最高130杯。いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY


by aozora-keiko
プロフィールを見る
画像一覧

就任祝賀会に参加

【鈴木俊一氏東京オリンピックパラリンピック担当大臣就任祝賀会】

および

【佐々木順一氏岩手県議会議長就任祝賀会】

1210日(日)〜


昨日は、鈴木俊一衆議院議員(岩手2区)の東京オリンピックパラリンピック担当大臣の就任祝賀会と、佐々木順一岩手県議会議員(花巻選挙区)の県議会議長就任の祝賀会に出席させて頂きました。


2020年の東京オリンピックパラリンピックに向け、岩手県では現在までに盛岡市がカナダのホストタウンの決定を受けており、また、復興「ありがとう」ホストタウンには沿岸の数市町村が手をあげているそうです。

東日本大震災津波から復興している岩手県の力強い姿が世界へ向けて発信される機会ともなるよう、担当大臣としてさらなるご活躍をご期待申し上げます。

b0199244_12114441.jpg

また、岩手県は、東日本大震災津波から6年9ヶ月が経過し、人口減少・高齢社会を迎え、これまで経験したことのない大きな変化も予測される中、様々な県政課題に対して活発な議論がなされることが求められています。

佐々木順一県議におかれましては、県議会議長としてさらにご活躍されることをご期待申し上げます。

b0199244_12122616.jpg
国指定無形文化財に指定されている早池峰神楽の舞もありました!
b0199244_12121576.jpg


[PR]
# by aozora-keiko | 2017-12-11 12:14

『薬を出さない小児科医』 として知られ、現代社会の中に埋もれていく叡智を、生涯をかけて伝え続ける小児科医の真弓定夫医師。
そして各界で同じように生命の力を信じ、歩き続ける人々を追いかけたドキュメンタリー映画の映画の上映を12月17日(日)盛岡で午前午後2部構成で開催します。
ぜひご参加ください(^-^)/
b0199244_07365810.jpg

【上映日】: 2017年 12月 17日(日)
【時間】: 
午前の部 10:00 ~ 12:00
午後の部 13:30 ~ 15:30 
【会場名】: アイーナ いわて県民情報交流センター803号室(盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号)
【会場定員】: 150
【入場料金】: 前売り1500円/ 当日2000円
【割引料金など】:中高生 前売り1000円/ 当日1500円、小学生 無料
【主催者(団体)名】: 子どもの未来を考える会
【受付メール】mitsuharuyoshida1978@gmail.com
【受付電話】: 090-9742-2580(ヨシダ) 
【問合せ連絡先】:上記電話またはメールまでお問合せください。  
【お知らせ】: 託児については、募集を締め切らせていただきました。

【あらすじ】
院内には薬も注射もない。 
「診療が、その場しのぎの対処で終わってはいけない。 大切なのは、病気にならない体を作ること。野生動物がお手本です」
どのように生活習慣を改めればいいのか、時間をかけてアドバイスする。
「医者や薬が治しているのではない」
「忘れてはいないか?人間は自然の中で生かされている "動物" である」
「情報に踊らされるな、自分の頭で考えろ」
生涯をかけて訴え続けてきた、信念と実践の人、真弓定夫の生き様に迫る。 


***
また、今夜12月10日(日)19時~フジテレビ系列の『救命救急』の現場も、気になっていて、観て勉強します。
合わせてぜひ!
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/171210nichifami/index.html
[PR]
# by aozora-keiko | 2017-12-10 07:19

いわての森に満たされて
【農林水産常任委員会〜12月7日(木)〜】

昨日の農林水産委員会では、委員会に付託された議案の審議を行いました。

岩手県が管理する森林公園は県内に5つあります。
・県民の森(八幡平市)
・滝沢森林公園(滝沢市)
・千貫石森林公園(金ケ崎町)
・大窪山森林公園(大船渡市)
・折爪岳森林公園(二戸市)

その5つの森林公園と、県立緑化センター、県立水産科学館、種市漁港レクリエーション等施設・駐車場及び漁港環境整備施設、県立種市漁港海岸休養施設は、指定管理者制度を導入し業務委託をしていますが、平成30年3月31日をもって現在の指定管理期間が終了するため、平成30年4月1日から平成35年3月31日までの5カ年の指定管理者を指定することに対する議案等が提出されました。

私からは、5つの森林公園について、利用者数の推移、行政・民間企業・町内会やNPO等の団体のそれぞれの指定管理についてのそれぞれの県の評価などについて確認させて頂きました。

業務を受託する者に対して、利用者数の減少に対する工夫や様々なサービス向上を図ること、応募数が各1団体であったことから、受託できるような団体への人材育成や指導もすべきであることとなど、提言させて頂きました。

私も休みを利用して、それぞれの森林公園が主催する散策会等へ参加したことがありますが、地元のことや森林環境についてよく知るネイチャーガイドさんなどが先導してくれるので、とても勉強になったし、とてもワクワクしたことを覚えています。

受託されるそれぞれの団体には、せっかく素敵なイベントも企画されていますので、森林公園の利用者を増やすPR等の工夫をして頂き、森林に親しみを持つ人がさらに増えることを願っています。

その他、次期「いわての美味しいお米生産・販売戦略」ビジョンについての説明も執行部からありました。
主食用米と加工用米、業務用米の作付け割合の目標をしっかり立てるなど、今後の米政策のビジョンをしっかりもって頂きたいと発言させて頂きました。
また、地産地消に取り組む福祉事業者が増えていることも解り、大変勉強になりました。

b0199244_16204489.jpg

★写真★
おでって前の3m程もある大きなリース🎄!!

でも、遠近法の調子が悪く、リースと私が同じくらいに見えるから、リースの大きさが全く伝わりませぬ。。(笑)

現在、盛岡市産材などの森林資源を活用したリースで冬のまちを彩る「waのまちもりおか絆の輪プロジェクト」が、今年も11月28日から始まっています♡

土台に杉の葉を挿し、緑色の大きな輪を完成させ、南部アカマツの経木で作った花のオーナメント。
装飾に使う経木の花はすべてボランティアの皆さんが制作したものです(^-^)

12月25日(月)まで開催中です。
ぜひ盛岡の冬の街並みに映える森のリースをご覧ください!!

*これは、ハートフルワークいわてさん、盛岡広域森林組合青年部さん、盛岡市が協働で行っている事業です。

http://www.city.morioka.iwate.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/001/915/H29ri-sufeschirashi.pdf

b0199244_16230655.jpg


[PR]
# by aozora-keiko | 2017-12-08 16:24
【知事に対する平成30年度岩手県予算提言・要望書の提出〜12月6日(水)〜】

昨日は、岩手県知事に対して、同じ無所属の臼澤勉議員と共同で初めて、予算提言要望を行いました。
共通する地域課題や政策課題に一緒に取り組んでおります。
b0199244_14322888.jpg
b0199244_14331594.jpg

私からは、以下の5項目について、提言要望させて頂きました。
1 結婚し子供を産み育てやすい環境づくりについて
2 人がやさしいバリアフリーのまちづくり・健康のひとづくりについて
3 スポーツを通じた地域振興について
4 農林水産業と地域の産業の発展・雇用の拡大について
5 子ども達や若者に郷土愛を育む教育の振興について

引き続き、県政課題に取り組んでまいります!!
b0199244_1433283.jpg


***************************
未曾有の被害をもたらした東日本大震災津波から6年9ヶ月が経過し、また昨年は台風10号により新たな災害が発生し二重の対応に迫られる中でも、迅速かつ適切に復旧復興に取り組まれている岩手県政に感謝と敬意を表します。
一方で、人口減少・高齢社会を迎え、これまで経験したことのない大きな変化が予測される中、特にも現役世代や若者、そして未来を担う子ども達が、多様化した社会で生きる力を育み、やりがいを持って仕事に就き、安心して結婚、妊娠、出産、子育てができ、生涯を通じて一人ひとりが岩手に誇りを持ってもらえるための県土づくりを進める極めて重要な時期であると認識しています。
つきましては、平成30年度の予算編成につきまして、県民から寄せられる要望や提言を5項目にまとめ提言要望いたしますので、ご理解の上、特段のご高配を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

以下、5項目の詳細です。

1 結婚し子供を産み育てやすい環境づくりについて
・県内すべての地域で安心して、妊娠、出産、子育てができる、切れ目のない支援を行うよう、周産期医療体制の整備や産前産後ケア等について、必要な対策及び予算措置を講じられたい。

・高齢出産や低出生体重児の割合の増加に伴い、ハイリスク妊娠・出産に対する医療や高度な新生児医療の需要が一層高まる中、産婦人科医師、小児科医師の不足や地域偏在の状況が改善するよう、いわて医学生奨学金事業において産婦人科や小児科を希望する者に対しては特例措置を設けるなど、踏み込んだ医師確保に取り組んでいただきたい。

・医療的ケア児とその家族を支える医療・福祉・教育の連携と十分な支援やサービスなどの社会的インフラの整備について、必要な対策及び予算措置を講じられたい。
・ライフスタイルの多様化等に対応するよう、全ての高等学校において助産師等専門家による啓発の取組を実施していただきたい。

2 人がやさしいバリアフリーのまちづくり・健康のひとづくりについて
・本県における働き盛り世代の運動習慣が特に低いことに対応するよう、若いうちからの健康づくりを支援する事業の拡充に努めていただきたい。

・子ども達に対するがん教育の推進、予防と検診、教育や就労等との支援の連携などライフステージに応じた特にも小児やAYA世代(※)に対するがん対策に積極的に取り組んでいただきたい。
※ Adolescent and Young Adultの略で「思春期および若い成人」のがん。15歳以上40歳未満のがん患者。(治療終了後のがん患者、AYA世代にある小児がん経験者も含む)

3 スポーツを通じた地域振興について
・盛岡市が盛岡南公園に予定する新野球場建設について、盛岡広域のスポーツツーリズムの新たな拠点となることから、交通アクセスや都市計画など周辺環境の整備を同時に行い、積極的に取り組んでいただきたい。

・市町村と連携するなどスポーツによる交流人口の拡大やスポーツを通じた地域振興に取り組んでいただきたい。特にも、自然豊かな岩手県の豊富なトレイルを活用したウォーク、トレッキング等のアクティビティについて、積極的な普及に取り組んでいただきたい。

4 農林水産業と地域の産業の発展・雇用の拡大について
・農林水産業就業者の高齢化や人材不足に対応するよう、若者や女性の人材確保・育成に結び付く事業の展開を図られたい。

・安定した農業生産構造の確立等に向け、6次産業化の更なる支援に取り組んでいただきたい。

・平成30年度からの米の生産調整廃止に対応するよう、主食用米と業務用米の割合や転作支援等、岩手県の米政策の見直しや具体的な計画を策定し、また、計画的なほ場整備について、必要な対策及び予算措置を講じられたい。

・「いわての森林づくり県民税」を活用する再造林事業の実施など計画的な再造林に取り組んでいただきたい。

・「県産材利用促進条例(仮称)」の制定に着手し、さらなる公共建築物の木造化及び内装の木質化等を推進するとともに、民間事業者の県産材利用の拡大に取り組んでいただきたい。

・昭和49年に開催された全国植樹祭について2巡目の本県開催への誘致に取り組んでいただきたい。

5 子ども達や若者に郷土愛を育む教育の振興について
・小中学校や地域における郷土芸能、郷土食に親しむ機会の拡充と、その継承に取り組む団体等の支援に取り組んでいただきたい。

・小中学校における給食について、地元食材の供給体制の構築を図るなど子ども達が地産地消に親しむ給食の実施に取り組んでいただきたい。

・チャグチャグ馬コや南部流鏑馬、平泉藤原まつりといった、本県が有する馬事文化魅力の県内外への情報発信、馬を扱う後継者不足に対応する人材育成や馬事関係者の連携体制の構築を図るなど、岩手の馬事文化継承のための機会創出と人材育成などに取り組んでいただきたい。
b0199244_14324077.jpg

[PR]
# by aozora-keiko | 2017-12-07 14:35
県議会での広がりに感謝
〜周産期医療体制や産前産後ケアなど妊産婦支援〜

先週は、生後10ヶ月になる赤ちゃんの新米ママさんなど、様々な境遇にあるママさん達とお茶っこをさせて頂きました。

産婦人科が居住市町村に存在しない場合の妊婦健診や出産とその後のこと、 NICU(新生児集中治療室)やMFICU(母体胎児集中治療室)のこと、医療的ケアが必要な児のこと、不妊治療のこと、核家族のこと、里帰り出産のこと、高齢出産のこと、育児と介護のダブルケアのこと、自治体に望むこと、そして、若いうちから女性に知っておいて欲しいことなど、色んなお話をしました。
b0199244_17531549.jpg

北海道に次ぎ、本州では一番に広い県土を有する岩手県は、四国4県に匹敵する大きさ。
でも、岩手県(33市町村)には分娩が可能な施設は32施設しかなく、そのうち10施設は盛岡にあり、また医師の不足と高齢化など地域偏在と格差の激しい環境にあります。
さらには、これに追い打ちをかけるように、そのうちの1つである一関病院では、十分な助産師の確保が出来ない見通しとなった為、産婦人科での分娩の取り扱いが2018年3月末で取りやめとなることとなってしまいました(岩手日日新聞11/22版参照)。
b0199244_1756526.jpg

『私よりも大変な方が他にもたくさん居るから。。』
と、その声も上げずに、1人で悩んでいるママが本当に多いなあと感じています。
これまでと今では、そしてこれからも、社会情勢も、家庭環境も、妊娠出産子育ての環境も、多様に変化していくので、昔と比べたり、周りと比べてどうだという判断ではなく、ママさん一人ひとりそして尊い命の赤ちゃん一人ひとりを大切にした環境整備となることが大事だと思っています。

1人目支援をしっかり行うことで2人目3人目にも繋がることにもなるので、妊産婦支援は、少子化対策の一丁目一番地だとも思っています。

私はこれまでも県議会で、『周産期医療体制の強化』や『小児科(特に新生児医療専門)や産婦人科医師の確保』、『産前産後ケアの充実』や『助産師の育成や掘り起こし』などについて力を入れて取り組んでいます。
今は12月県議会定例会中ですが、今回の一般質問で、工藤勝子議員(自民クラブ・遠野選挙区)、名須川晋議員(改革岩手・花巻選挙区)、千葉進議員(改革岩手・一関選挙区)も、周産期医療体制の整備や医師の確保、産前産後ケアなど同様の趣旨の妊産婦支援の取り組み強化について取り上げてくださいました!!

党派や会派は違くても、同じ課題について一緒に取り組むことが出来ることに、とても心強いと同時に心から感謝の想いです。

引き続き、頑張ります(^-^)/

明日は、農林水産常任委員会があります。
[PR]
# by aozora-keiko | 2017-12-06 17:56
先日も投稿した「がん対策」のうちの「若者や現役世代の仕事と治療の両立支援」について。
これは昨日12月3日の岩手日報の記事です。
b0199244_1826224.jpg

国民の2人に1人ががんになる時代。
そして、そのがん患者の3人に1人は働く世代で「明日は我が身」。
今回の調査結果からも企業のがんに対する理解促進と仕事と治療の両立支援の環境整備がやはり求められていますので、引き続き取り組んでいきたいと思います。

*2010年から可能になった有休の「時間単位取得制度(1時間から取得可能)」を導入している民間企業は11.0%にとどまります(厚労省調査2015年)。育児中や介護中の労働者に使いやすいはずですが、普及が進んでいません。そしてこれは育児や介護中だけでなく、病気治療中の労働者にとっても使いやすいはずと思っており、私はこの制度が民間企業においてもっと普及すれば良いなと思っています。ちなみに、公務員も1時間単位で有給休暇が取得できます。

今日は12月議会の一般質問1日目が先ほど終了し、明日は一般質問2日目です。
[PR]
# by aozora-keiko | 2017-12-04 18:27
本日のおやつ♡
大好きな東家さんのカツ丼(●´ω`●)
b0199244_15404268.jpg

[PR]
# by aozora-keiko | 2017-12-03 15:40
大人も子どももそれぞれの『好き』を大切に(*´꒳`*)

『ボクはこれが好き。けいちゃんはどれ?』
ある絵を観ながらそう私に言うので理由を聞くと、『なんかキラキラしてるから』と。
実はこの絵、例えば金色のように、キラキラしているような色を使っている絵では決してなかったけれど、エイトマンにはキラキラしてみえたみたい。大人の先入観はいけませんね。なんだかすごくホッコリしちゃいました♡
その感覚をこれからも大事にして欲しいなって思いました(*´꒳`*)

昨日の夕方、エイトマンとデートで『エリック・カール展』を観に、県立美術館へ行ってきました。
終始無言で眺めて観ているので、つまらなかったかなあって最初は思っていたけれど、実は、小学1年生なりの感覚でたくさんの感想を持って帰ってきてくれたみたいでした。
帰宅後は家で早速、色んな色を使って絵を描いていました(〃ω〃)

特に最近の県立美術館は、秋の『花森安次の仕事』、そして今期の『エリックカール展』と、私にとってはとても魅力的な企画展でした。

岩手県立美術館も、もちろん公的な資金によって運営されているので、財政が逼迫するにつれ補助金の削減がおきます。
美術館も行政評価・事業評価などを行うことが求められ、その存在意義を、観客動員数や、売上げなど、数値化されたもので示す傾向が益々強くなってきます。
公立の美術館の場合、「税金が投入されているのだから“多数の市民”に有用なものを」と言われてしまいがちですが、人それぞれ好みや価値観があるので、世界的に有名なものだけが価値あるものと判断されるのではなく、うまく表現できないのですが、一人でもそれを必要と感じる人がいれば、それは人のために存在する価値はあるはずなんですよねきっと。

美術や芸術は、万人に開かれたものだけど、一方で個人的なものでもありますもんね。
万人が良しとするものもあるけれど、多くの人が評価しなくても、誰かにとってはかけがえのない大切な作品となるものもあったり、一人の人が好きだな、とか大切だなと思うこと、それだけでその作品には価値があるんですよね(*´꒳`*)

限られた資源の中、岩手県立美術館も頑張ってますね。
b0199244_20154067.jpg

最近私と一緒に写るのが恥ずかしいみたい(*´꒳`*)

b0199244_20154271.jpg
b0199244_20154467.jpg
b0199244_20164903.jpg

お土産にコレがどうしても欲しかったらしい(*´꒳`*)

石類やキラキラするガラスのような素材が大好きで、石図鑑を熟読するほど(*´꒳`*)

b0199244_20165197.jpg

はらぺこあおむし完成形(*´꒳`*)

b0199244_20154605.jpg

想像することを大切にした先入観抜きの色づかいに胸キュンし、今回私が購入した本(*´꒳`*)

b0199244_20154775.jpg

前回の企画展。『花森安治の仕事』

私もファンで読んでいます(*´꒳`*)

b0199244_20183707.jpg

忙しくても気持ちを丁寧に持ちながら生活したい、そういつも思い出させてくれます(*´꒳`*)


[PR]
# by aozora-keiko | 2017-12-02 20:14
it's IWATE's APPLE time !!
今日から12月♡
岩手アップル?? Ⅱ weeks 2017*12/1(金)〜12/14(木)*
b0199244_15495033.jpg

全国有数のりんご産地である岩手県(現在の生産量は全国4位)。
なんと一人当たりのりんご購入金額が日本一の岩手県民(^-^)/ へへ〜ん!!笑

11月から本格出荷が始まる岩手の「ふじ」は、お歳暮用の御贈答品として人気があり、12月に出荷される黄色りんご「はるか」は、初雪が降る中で糖度を増し、凍土・蜜入りにおいて高い基準を満たしたものは、県産高級りんご「冬恋」という名称で販売されます。「はるか」の他にも、「紅ロマン」「紅いわて」など岩手県オリジナルのりんご品種にも近年注目が集まっています。

いま岩手のりんごが熱い♡!!

岩手のりんごが彩る2週間「岩手アップル Ⅱ weeks 2017」開幕です(^-^)/

今日12月1日(金)から12月14日(木))までの2週間、イオンやユニバース、Nanakなど県内65の商業施設や量販店で県産リンゴフェアを開催、リンゴを使った白金豚のショウガ焼きやラーメン、ピザなどオリジナルメニューを83の飲食店や菓子店で提供されます。

詳細は、こうゆうチラシを探してくださいませ(^-^)
b0199244_15541518.jpg
もしくは、岩手県庁農林水産部流通課TEL 019-629-5735(平日8:30~17:15)まで。

今日は打ち合わせの後に早速、大大大好きなすっぱい林檎の専門店。さんのナナックでのイベントに行ってアップル??してきました(^♡^)笑
レベル別のすっぱいりんごジュースとジャムなど豊富です♡

明後日12月3日は、りんごジャムできました!りんごpによるすっぱいりんごの世界/短歌から知る、啄木・賢治の初恋というイベントもあります♡

皆さんも一緒に岩手のりんごで let's APPLE (^-^)/
b0199244_15503475.jpg
b0199244_15504777.jpg
b0199244_1551145.jpg
b0199244_15511226.jpg

[PR]
# by aozora-keiko | 2017-12-01 15:55
【いわて働き方改革実践企業最終報告会〜11月22日〜】

「いわて働き方改革推進運動」の一環として、(株)ベアレン醸造所さん、(有)スタイル薬局さん、信祥プロテック(株)さんの県内3社が、今年5月から(株)ワークライフバランスさんの数回のコンサルティングや中間発表を経て、働き方改革の実践に取り組んできました。その最終報告会に先日参加させて頂きました。

整理整頓や業務フローの見直しなど、職場独自の働き方改革を実践された3社それぞれの取り組んだ内容や様子、その成果などを伺うことが出来ました。

3社全てに共通していたことは、このモデル事業に取り組むことでチームワーク力のup、コミュニケーション力のupにも繋がったということでした。

また、これを機に、3社それぞれが別の2社の企業見学をされ、また、お互いに情報交換をしながら働き方改革の取り組まれたことが相乗効果につながったようです。

『働き方改革って何をするの?』『残業をしないこと?』などよく耳にします。『うちの会社は大丈夫』『そんなの無理』などもよく耳にしますが、実際に取り組まれた3社の最終報告を聞き、働き方改革に取り組むことで、それ以上の効果や得るものが大きいものだということを、社員さんの生の報告から知ることが出来、大変参考になりました。

県の「働き方改革」の成果はなかなか数値では表し難く、議会でもその取り組みの成果を評価しづらかったのが正直なところでしたが、今回の最終報告会に参加させて頂いたことで、ジョブカフェいわてが企業と一緒になって取り組むこのような地道で継続的な取り組みが必要であると実感しました。

「働き方改革」って言葉は難しいけれど
これに取り組むことで
社員の皆さんのコミュニケーション力がupし
チームワーク力がupするんですね!
おまけに笑顔量はさらにupするんですね(^-^)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・

(株)ベアレン醸造所さんの発表
掃除の日は、割烹着を着られていたという司さんが印象的(^-^)
b0199244_16474181.jpg

(有)スタイル薬局さん
この日のために用意したというお揃いのTシャツも可愛い(^-^)
これもチームワークですね!
b0199244_16484734.jpg

信幸プロテック(株)さん
女性社員さんが少ない中での取り組み内容や成果は、女性ならではでもありますね(^-^)
b0199244_1648738.jpg

トークセッションの様子
b0199244_16475449.jpg

[PR]
# by aozora-keiko | 2017-11-30 16:55