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2017年 03月 17日 ( 1 )

岩手県産ナンブアカマツの公共施設向け家具『iVas(アイヴァス)』が現在県庁1階の県民室に展示されています。
久慈市の木材製造販売業「マルヒ製材」と矢巾町の自然塗料メーカー「(株)シオン」が大手オフィス家具メーカー「イトーキ」と共同開発しました。
https://www.itoki.jp/company/press/2016/1611_ivas.html
岩手県産アカマツの魅力、木の温もりや柔らかさを最大限に活かしたジャパニーズモダンな印象的なデザイン。電源のほか無線LAN接続にも対応できるよう高機能化が図られていて、東京五輪も視野に、外国人旅行者が長い時間を過ごす空港や駅、港などの交通施設に設置することを想定されています。
*首相官邸には、わんこきょうだいがプリントされたタイプのベンチが展示されています☆
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今日の農林水産常任委員会では、来年度から3ヶ年計画で策定される「岩手県公共施設・公共工事木材利用推進行動計画(第5期)」についての説明がありました。
県が整備する低層(3階建以下や延べ床面積3千㎡以下等の建物)の公共施設の木造化率100%を目標!としっかり明記されていて嬉しく思い、大変期待をしています。また、県が整備する公共施設の内装木質化、公共工事の工作物の木質化にも努めることとしています。

建物や内装の木質化は勿論ですが、私は特にも公共工事の工作物や治山事業において、ハイブリッドな木製治山構造物の高度な技術を習得しさらに普及すると良いなあと思っています。強度や耐久性などの観点からコンクリートを使用する場合が多いと思うのですが、現在は研究開発も進んでおり、何よりも山林内で巨大なコンクリート構造物を見かけるよりは木質の方が違和感がなく、生態系の保全にも繋がると考えるからです。
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by aozora-keiko | 2017-03-17 14:23