吉田けい子の青空ネット~いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY~ aozoranet.exblog.jp

岩手県議会議員吉田けい子公式blog。〜岩手の未来を私たちの手で〜持続可能な社会創り。森とトレイルと馬っこと猛禽類が大好き。特技わんこそば最高130杯。いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY


by aozora-keiko
プロフィールを見る
画像一覧

<   2011年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

政府は17日の閣議で、2011年度版「子ども・子育て白書」を決定。
経済的な理由で結婚や出産に踏み出せず、少子化につながっている面を指摘し、若者に対する就労支援の必要性を強調。

白書のなかでは、20代・30代男性の既婚者(結婚3年以内)の割合が、300万円未満では8~10%である一方、300万円以上の各階層は25~40%となっており、300万円を境に大きな差がみられると指摘している。
将来、結婚に対する個人の希望を実現できる社会に向け、若者に対する就労支援を課題とした。

また、20代の結婚に対する意識調査では、男女とも「結婚したい」と回答する割合が80%以上だとする統計も公表されており、将来の不安を取り除くための就労支援が一層重要になってきそう。

参考平成23年版 子ども・子育て白書

未来を担う若者(そして子どもたち)が、未来に希望をもてる日本を創る責任が私たち大人にはあります!

let's TAKE ACTION ! and SPEAK OUT together NOW !
[PR]
by aozora-keiko | 2011-06-22 01:29
私にココロカラダの栄養補給の時間を提供くださる1人、びずんなさゆりさん。

放射能に負けない食事(以下、HPより記事抜粋)

放射線に負けない、放射能を除去、中和する食事として玄米の力が注目されています。
1945年8月9日長崎に原爆が投下されました。
爆心地からたった1.8キロのところで当時聖サンフランシスコ病院医長であった秋月振一郎博士と病院関係者は全員被爆しました。
しかし、誰も原爆症になることなく助かったそうです。

その理由は・・・・
http://deli.sobe.jp/free/radiation
[PR]
by aozora-keiko | 2011-06-22 00:47
もともと考えることが好きな私だけど、
最近さらに、色んな事が知りたくて、色んな人の話が聞きたくて、色んな本を読みたくて。

学ぶって楽しい。
考えるってワクワクする。
そして、
踏み出すって気持ちが良い。

今日の夕空はなんだかすいこまれる感じだったな~。
感謝の気持ちでいっぱいだった。

最近私はいつも必ず1日1つは「人生のおきて」をココロに書き留めます。

今日はたくさんある中で、おきての参考になった1つを紹介。
哲学者の内山節さんのお話。→ http://www.sotokoto.net/jp/interview/?id=38

その中でも「ふ~んっそっか~」とちょっとしたアイデアを貰った一節は、

(群馬県・上野村の)お年寄りはよく、1年間で30万円稼げることを10個持てと言います。きのこや切り花の栽培などで、30万円を稼ぐことは割と簡単です。それを10個持てば年収300万円になるし、たとえ1つ失敗しても270万円は稼げます。

おもしろいっ。
ちょっとしたヒントをもらいました。
[PR]
by aozora-keiko | 2011-06-22 00:34
ただのボランティアに終わらせたくない。。。
この機会に未来を考えるツアーにしたい。
特にも、いわて発自然エネルギーシフトを訴えるために。
その想いがゆいっこ盛岡企画で実現!!

再告知ですが、今週末が締め切りですので、ぜひたくさんの方のご参加をお待ちしております!

宮古市ボランティア活動と自然エネルギー体験@森と風のがっこう

b0199244_719745.jpg

[PR]
by aozora-keiko | 2011-06-20 07:19
先週末は勉強会三昧。

①土曜日、森風アトミックカフェその1に参加。

岩手県葛巻町にある森と風のがっこうは、標高700m、12世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。
「もったいない、ありがたい」を合言葉にパーマカルチャーの手法を取り入れ、自然エネルギー教育、エコロジカルな生活環境の場として、循環型の暮らしが実感できる施設づくりを進めている。
コンポストトイレ、空き缶風呂、バイオガス装置をはじめ、今回の勉強会が行われた森風カフェは環境共生建築である。(HPより抜粋)

福島原発事故とその影響~放射能から子どもたちを守るために~』と題して、三陸の海を放射能から守る岩手の会の世話人である永田文夫さんを講師に、様々な放射能に関する勉強をさせて貰った。

森風のおんちゃんこと吉成信夫さんのブログへ → http://nobuoblog.blog19.fc2.com/


②日曜日、森林総合研究所主催の『日本の森を活かそう!』に参加。


どう考えても原発は要らないし、自然エネルギーへシフトしなくちゃいけない。

研修のまとめは、また後ほど。。。
[PR]
by aozora-keiko | 2011-06-13 23:01
地域の人たちが地域でお金を回せる構造をつくると、豊かさが地域に広がっていく。
そういう構造にしていくのが自然エネルギーのあり方。

人間はもともと自然環境の中で生活してきました。
現代の人工的な環境での生活は、本来の人間の生活とは違い、大変なストレスを与えます。
森林には、環境からのストレスを改善するという点からも大きな効果を持っており、人々の心を癒します。

森のエネルギーは、私たちの生活と心身に栄養を与えてくれる力がある。

森とココロの青空プロジェクト


祝島自然エネルギー100%プロジェクトも。
[PR]
by aozora-keiko | 2011-06-11 03:36
昨年2010年5月に上映が始まりずっと観たかった映画だった。
観る時間がなかった、心に余裕もなく、忙しかった(心を亡くしてしまっていた)から。
その頃ちょうど私は初選挙に出馬表明した。
それからずっと右も左も解らず、後ろを振り返る暇もなく、とにかく前へ前へ、と突っ走った。
とにかく全速力で。
そう、無我夢中だった。

そして、3.11が起こった。
それこそ震災後は無我夢中で被災地へ赴き救援活動に徹した。
同じような想いの仲間と一緒に。。。(いつもありがとう!)

被災地の様子、そして被災者の皆さんを前に、私は言葉もなかった。
涙しか出ない。涙も枯れてボーっとする日々も。
今も正直まだ理解できなかったりする。

救援物資を運んだり、清掃活動をさせて頂いたり、話を聞かせて頂いたり、やることはたくさんあって、何度となく通い目の前のことをこなしても、ふと気がつけばいつもどうしても埋まらない処理しきれないモノが私の中にあった。今でも多分そう。

先月たまたまインターネットを通じて、今回の震災を機にまたこの映画を上映している事を知った。調べたら、ちょうど明日から八戸の映画館で上映されるというので、走った。

県土の8割近くが森林である北海道に次ぐ森林県の岩手。
森林にこそ岩手の未来がある!とばかりに、もともと私は森林を活かした岩手県の活性化に取り組みたいと思っていて、木質バイオマスの普及にも力を入れたいと、勉強を始めていた。

私たちの暮らしは、電力やガス、ガソリンなどのエネルギーに支えられている。
電気がなかったら、夜になれば真っ暗だし、家電製品は使えない、ガスがなければ煮炊きもお湯も沸かすことが出来ず、温かいお風呂やシャワーも使えない。ガソリンがなければ車も動かない。

この震災で誰もが改めて気付いたことだと思う。
私たちの日常生活がどれだけエネルギーに支えられていて頼りきった生活かということも。
当たり前のことが当たり前じゃなくなった。
当たり前のことがどんなに有り難いことか。

私たちの暮らしがエネルギーに支えられているとしたら、エネルギーが足りなくなってくれば暮らしにくくなってくる、安全ではないエネルギーに頼っていたら、暮らしも安全ではない、ということ。

安心してずっと使い続けられる「持続可能なエネルギー」は、石油、石炭、天然ガスではない。
これら化学エネルギーは掘り尽くしてしまえばなくなってしまうし、燃やすと二酸化炭素を大気中に出して温暖化を進め、地球環境や私たちの持続可能性を脅かす。
原子力発電でももちろん!ない。
ウラン自体が化石燃料と同じく、掘り尽くしてしまえばなくなってしまうし、核廃棄物を処理する安全で安心な方法も見つかっていない。

それは今回の福島原発で誰もが良く解ったはず。
世界中で原子力発電を使うようになったら、核兵器を作る力も世界中に広がってしまう。
そんなの恐ろしすぎる、あり得ない!

じゃ、持続可能な再生可能なエネルギーって?
太陽や風、地球の熱(地熱)、木質バイオマスなどの自然のエネルギー。

日本の経済や社会、暮らしを動かすエネルギーがすべて「安心していつまでも使い続けられるエネルギー」に今こそシフトすべきです。
未来を担う子どもたちに胸を張ってバトンタッチできるように。。。

たくさんの人が気付いているはず。
私たちは今、選択すべき時にあります。
気付いた人が行動を起こさなければ。。。
目を覚まさなくちゃ。

幸せとは。
豊かさとは。

南米ボリビアの村落で生活していた頃、乾期の時期は1週間に1度、朝1時間だけ水道から水が出た。濁った水だけど、貴重な水。洗濯機はない。停電はしょっちゅう。
でも、村人たちの幸福度は実は高そうにも見えた。
豊かな自然、自給型農業、コミュニティの助け合い、人々が誇りとし、心のよりどころとする伝統文化など。。。
人々はよく集い、歌い、踊る。
子どもたちも楽しげで生き生きとした印象もある。

私の先輩が教えてくれた言葉。「足るを知るby老子」。

文化人類学者の辻伸一さんもおっしゃっています。
「上がる」だけの人生観や歴史観はすでに破綻している。
今求められているのは「降りてゆく」知恵だ、と。
本当の豊かさは、「より速く、より大きく、より多く」ではなく、3つの「S」、スロー・スモール・シンプルで形容される生き方の中に見い出されるだろう、と。
そう、私たちは幸せへと「降りてゆく」んだ。

いま私たちはライフスタイルを大きく見直す時なんだと私は確信しています。
社会全体が様々な部分でバランスを崩しているから、私たち人間もまたココロと体のバランスを崩す人が増えているんだと思う。

日本経済を支えてきた働き蜂はもう流行らない。
何のために働くのか。
生きるって。
お金がないことではなく、お金があることで「豊かさ」の基準がおかしくなったりする。
身近な大切な人を想うシンプルなココロ。

私たちを取り巻く豊かな自然の恩恵に素直に感謝をし、その自然と共存する社会が本来あるべき姿で、持続可能でココロも体もそしてエネルギーもクリーンな社会へ。

この1年間ずっと突っ走ってきたけれど、その中でたくさんの人に出逢うことができ、今ある自分は「生かされている」んだと、本当に感謝の想いでいっぱい。
ココロから大切だと想える人にも出逢えたし、これからもずっと大切にしてゆきたい。

今までと同じように私は前へ進みます。
でも、突っ走るのではなく、1つひとつ、本来のあるべき私のペースで。。。
僕の前に道はない、僕の後ろに道はできるby高村光太郎」

ここに生かされている「私」が出来る精一杯の活動をこれからも続けます。


皆さんも機会があればぜひ観てみてください。↓
ミツバチの羽根と地球の回転

祝島自然エネルギー100%プロジェクトも。
[PR]
by aozora-keiko | 2011-06-11 02:59
3.11の震災後これまで、とにかく目の前にある出来ることをなんとかしなくちゃ!という想いで動いてきた。
時間が経つにつれ、色々考えることが多く、県内そして東京等へ情報収集・研究へ走った。

森林林業自殺率
この2つは私が岩手県議になって特に取り組みたいと考えていた課題。
震災後、さらにその想いは強くなった。

復旧復興のための後方支援を引き続き行いながら、持続可能な社会の実現を目指し、自然エネルギーシフトの活動に力を入れてゆきます。

社会、そして、ココロも体も自然エネルギーに。。。

森とココロの青空プロジェクト始動。


もちろんぼくらの復興支援いわてゆいっこも引き続き活動しています。
ゆいっこ盛岡では、首都圏からのボランティアさんを受け入れる事業も開始予定。
ゆいっこ盛岡はこちら⇒http://morioka.yuicco.com/
[PR]
by aozora-keiko | 2011-06-10 05:48