吉田けい子の青空ネット~いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY~ aozoranet.exblog.jp

岩手県議会議員吉田けい子公式blog。〜岩手の未来を私たちの手で〜持続可能な社会創り。森とトレイルと馬っこと猛禽類が大好き。特技わんこそば最高130杯。いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY


by aozora-keiko
プロフィールを見る
画像一覧

<   2011年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

この度、下記日程により、9月の定例会にて一般質問をさせて頂く機会を頂きました。
ぜひたくさんの方の傍聴をお待ちしております(^-^)

日時 10月17日(月)15:00頃~
場所 岩手県議会議事堂


≪質問項目≫
①知事の今後4年間の政策等について

②放射性物質の影響について
(県民に対する影響、除染作業、県民への啓発徹底、県産食材について)

③エネルギー政策と森林・林業再生について
(木質バイオマス等について)

④東日本大震災津波の復旧・復興対策について
(ボランティア、「新しい公共」と企業等について)

⑤若者の雇用対策について
(就職支援、キャリア教育等について)

⑥政治教育について



なお、インターネットにて生中継をご覧になれますので、傍聴へいらっしゃれない方は、インターネットにてぜひご覧ください。
http://www.iwate-pref.stream.jfit.co.jp/
[PR]
by aozora-keiko | 2011-10-13 22:34
震災後、原発や放射性物質の影響問題等で、特にも見直されるきっかけにある森林。
私たち人間が便利であることを追い求めた結果、地球の温暖化が進み、原発の事故も起きました。
今こそ森を賢く利用して、真の持続可能な社会を創るべきです!

放射性物質の影響への責任を、国や東電、行政等にだけ追及するのではなく、それ以上に、私は、私たち人間個人個人の意識改革への責任が今こそ問われていると思っています。
私たち個人の価値観、ライフスタイルを改め直さない限り、真の持続可能な安心安全な社会はないと思います。

今回の震災は、私たち人間に考えるきっかけを与えています。

米アップルの共同創業者、スティーブ・ジョブズ氏が亡くなられました。。。
think different !
http://www.youtube.com/watch?v=c2pPvaI0uoI&feature=youtube_gdata_player
自分が世界を変えられると本気で信じている人こそが、本当に世界を変えている。


今年2011年は国連の定める国際森林年です。
その行事が明日、盛岡市であります。(私も勿論参加します)
(外からのブログ投稿により画像がなかなか添付できませんので、文章のみでごめんなさい。)
ちらし⇒http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kaigai/pdf/110901_1-01.pdf
----------------------------------------------------------------
日時:平成23年10月8日(土曜日) 9時30分~16時45分
場所:外山森林公園、盛岡市中央公民館

プログラム
<第一部> 9時30分~12時 盛岡市市民育樹祭
<第二部> 12時45分~14時50分 映画「森聞き」上映会
<第三部> 15時~16時45分 国際森林年の集いシンポジウム

テーマ「次世代への継承-森の恵みを分かち合う」
1. 開催挨拶
2. キーノートスピーチ「国際森林年によせて」
飯塚 昌男氏(日本林業協会 会長・国際森林年国内委員会委員)
3. リレートーク「森の恵みを分かち合う」
コーディネーター:山本 信次氏(岩手大学 准教授)
スピーカー:
ハートフルワークいわて「森の交流を通じた子どもたちの心のケア」
多田 欣一氏(住田町長・国際森林年国内委員会委員)「地域材を使った仮設住宅プロジェクト」
吉野 奈保子氏(NPO法人 共存の森ネットワーク)「岩手県大槌町での震災聞き書き活動」
NPO法人 いわて森林再生研究会「大震災と森林ボランティアにできること」
高橋 幸男氏(釜石地方森林組合 参事)「震災復興とオフセット・クレジット」
4. おわりに
合唱 Waのまちもりおか 「森の恵み」

参加申し込み方法
入場は無料、定員は第一部100名、第二部・第三部共に300 名です。入場には事前申し込みが必要です。受付開始は9月7日(水曜日)9時からです。
定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。
お問い合わせ・お申込み先
盛岡市農林部林政課
TEL:019-626-7541
FAX:019-651-6248
電子メール:morioka@nousanson.jp
-----------------------------------------------------------------


皆さん、私たち自らの意思と行動で、一緒に世の中を変えてゆきましょう!
[PR]
by aozora-keiko | 2011-10-07 12:36
9月中旬頃、県民の方から、野焼きに関するご意見を頂いておりました。
(報告が遅くなってしまいましてごめんなさい!)

ご意見を頂戴してすぐに、県の担当課へ話をしに行きましたら、他の県民の方からも苦情の声が多くあるとのことで、

現在、放射性物質による汚染問題に関連して、野外焼却や山火事による放射性物質の再飛散を心配する声が県へも多数寄せらており、例外規定で認められている焼却行為についても焼却を控える周知の徹底を県から各市町村や関係機関等へ協力要請を既にしています。(9月16日付)

野外焼却に関してですが、平成13年4月1日から、廃棄物の処理及び清掃に関する法律により野外焼却は原則として禁止されていますが、その中には例外として認められているものがあります。。。。

その例外として認められているものは、

●法令に基づく焼却
伝染病家畜、松くい虫被害伐木等の焼却
●風俗習慣上の行事のための焼却
火祭り、どんと焼き等)
●農林漁業のためのやむを得ない焼却
草、木の葉、枝、もみがら、わら等の焼却
●学校教育等のための焼却
(キャンプファイヤー等)
●落ち葉の焼却その他の一過性の微量な焼却
落ち葉、一時的に出される少量の剪定枝、空き地の刈り取った草木の焼却


となっており、現在の法律では、協力要請をするしかない状況でもあります。
が、特別措置としてやるべきことであれば、検討の余地があるのかなと思っています。

一般廃棄物焼却施設の焼却灰から高濃度の放射性物質が確認されている原因として剪定枝(生木)や雑草等が疑われています。
一般廃棄物焼却施設で受け入れを制限している場合は、住民の皆さまに対しては、草木等を発生場所等に残置・保管等するよう協力要請が県よりなされています。

県民の皆さまのご理解とご協力をまずは仰ぐとともに、その中で、県としてやれること、やるべきことに関してはさらに私自身も追究したいと思います。
[PR]
by aozora-keiko | 2011-10-06 18:25
ブログでの更新が怠っておりまして本当に申し訳ありません。。。

放射性物質の影響については、私も頭を悩ませながら、勉強の日々です。。。
出来るだけ正しい情報を手に入れるようと、資料検索にテンヤワンヤです。
難しいことだらけですが、自分が理解しなければ、県当局へも質問、提言が出来ませんから、さらに学習頑張ります!

さて、ずっと情報発信が怠っておりましたが、前回のブログ記事で私がこのブログで発言したことも少しは影響を与えられたようで?、担当課長さんから昨日直々に、公表の仕方を見直してくださったとのご説明を頂きました(^-^)v

外からブログ更新しているため、資料をこちらに添付できませんが、公表結果内容等は以下をご参照ください。
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=4418&of=1&ik=3&pnp=64&pnp=581&pnp=4418&cd=35033

但し、これは、牛肉に限ったことですので、他分野項目等についても、さらに努力あるのみ。

皆さんがより安全安心に暮らせる社会創りを目指して頑張ります(^-^)
引き続き、皆さんのご協力をお願いいたします!!
[PR]
by aozora-keiko | 2011-10-06 17:30