吉田けい子の青空ネット~いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY~ aozoranet.exblog.jp

岩手県議会議員吉田けい子公式blog。〜岩手の未来を私たちの手で〜持続可能な社会創り。森とトレイルと馬っこと猛禽類が大好き。特技わんこそば最高130杯。いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY


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岩手県から岩手県災害廃棄物処理計画(案)概要版が送られてきた。

なんと、災害廃棄物の推計量が、昨年度推計の435万トンから525万トンに増加したそう。

県内で処理する量を328万トンと見込んでいたが、推計量の増加に伴い、さらに見直し、355万トンとなった。
また、既に広域処理の目途が立ったものと、県内における処理方法が確定していない災害廃棄物の量が合わせて119万トンとなった。

なお、今般の見直しで大幅に増えた不燃物については、可能な限り県内処理及び復興資材化等に努めることとし、広域処理をお願いする量を可能な限り縮減していくとのこと。

もともと広域処理については疑問だったし、出来るだけ資材として活用すべきと思っていたので、今回の見直しには大賛成!

しかし、被災地のためには、一刻も早い処理が必要なので、適時適切に必要な対応をしていかなくちゃいけないと思っています。
(県では平成26年3月までに処理完了を目標にしています。)

ガレキの県内処理と復興資材としての利活用推進のために、引き続き頑張りたい!
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by aozora-keiko | 2012-05-30 23:22
私が県議としてやらなくちゃいけないこと。

岩手の未来を考えるとき、特に311後の今は、やっぱり私はどうしても、私世代を含めた若者と未来の担い手である子どもたちのための政策がメインになる。

高齢者の方々を蔑にしているわけでは決してなく、ただ、特にも311後、日本は大きな岐路に立たされていると思うし、大きな転換期にあるって思うから、数年先じゃなく、20年・30年、いや50年・100年後を見据え、どうしていかなくちゃいけないか考えなくちゃと思うと、やっぱりそうなっちゃう。

目先の事ばかり考えたんでは、何も変わらないから。


雇用の創出」は、私が力を入れている分野の1つ。
中でもやっぱり若者の雇用対策

でも、雇用対策と一口にいっても、現代社会が抱えるものとして、ニートやフリーターの存在、そしてまた、仕事についても会社の環境に合わずすぐに辞めてしまったりなど就労に対する意識も昔とはかなり変化しているから、今までと同じようにいかないと思ってる。

今の若者のライフスタイルや価値観って大きく変化している。
生き方、仕事、結婚に対する考え方、本当に大きく変わってる。
だから、彼らの働く場所(雇用)をただただ生み出せばいいって訳じゃないと正直思ってる。
今の若者って「夢」っていうものを抱きづらい社会にあると思う。
その社会を作ったのは、大人の責任だ。
ゆとり教育に対する問題だってあるし。
社会が多様化しているからこそ、子どもたちに対するキャリア教育も必要だと思ってる。


そんな中、今日、NPO法人いわてパノラマ福祉館さんから一通のハガキが届いた。
就労支援や社会参加推進を事業として行う団体さん。

もともと私の地元都南の羽場に事務所があったので、それでもお世話になっていましたが、今年度から新たに若者の就労支援の事業を盛岡市から委託を受けて行うため、新しく事務所を構えたという案内のハガキだった。

私はいまの若者、そして、子どもたちが、自分らしい生き方が出来て、笑顔に、そして元気になって欲しいのだ!!

若者の就労支援・雇用対策について改めて考えなくちゃ!と思った今夜のつぶやきでした。

明日から、泊りで農林水産委員会の県内調査。
事務仕事も溜まって終わらないし、明日の準備も全然してないし。。。
まずいな(--;)



以下、ご案内です。

盛岡市事業委託 JOB ASSIST MORIOKA

昨年度まで職場体験を主として行ってきた事業が、今年度から新たに事務所を開設し、職業生活準備訓練も始めることになり、現在6月11日(月)からスタートする「職業生活準備訓練」の第一期生を募集しています(職場体験は随時募集中)。

■日   程  6月11日(月)~9月7日(金)9:00~12:00 
■内   容  日本語コミュニケーション技法・パソコン・ビジネスマナー
■対   象  15歳~40歳で就労意欲のある方
■定   員  6名
■費   用  受講料無料。ただし保険料は実費となります。
■場   所  盛岡市上ノ橋町1-38(ハローワーク盛岡徒歩2分)
■申込締切  5月31日(木)
■問合せ    ☎019-681-3971 FAX:019-681-3972
         e-mail:info@jam-npo.org


【情報提供として。。。】
厚生労働省はフリーターや若年無業者(ニート)の就職を支援するため、 今年2012年度からフリーターを試験的に雇用する企業を助成する「トライアル雇用」の対象者を広げる。
ニートに対する支援の拠点も拡充し、正社員に就けず職業経験やスキルが少ない世代の就職を後押しする。
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by aozora-keiko | 2012-05-30 22:34
私もメンバーとして活動する(っていっても最近立ちあがったばっかりで活動はこれからですが~。。。!)NPO法人グリーンマイルで、今週日曜日に薪割り体験をします!

薪割り体験
日時:6月3日(日)10時~16時
場所:(有)Dstyle 岩手県岩手郡滝沢村滝沢字牧野林890-6
斧の試し割り、薪割機BRAVE26tの実演もします。薪割初心者も上級者も大歓迎!
ご希望の方には、広葉樹ミックス薪1束プレゼント!

薪ストーブを取り扱うDstyleさんもいらっしゃるので、薪ストーブ導入に興味のある方もぜひ!

他にも、南部鉄器工房ヒロのおやじの鉄板焼きを使ってピザを焼く、
薪ストーブクッキング
~みんな大好き!ピザを焼こう!

時間/11:30~13:00
もあります!!

会場等の詳細は、こちらを参照

いわて林業女子っこ(仮称)」(めんずの皆さんも一緒にやりたいからいいネーミングを検討しなきゃと思って、、、汗汗)の立ち上げもそろそろやろうと思っています!
興味のある方ぜひ!
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by aozora-keiko | 2012-05-30 21:24
盛岡でもついに上映会の開催が決定しました!!
ぜひたくさんの方のご参加をお待ちしております!!

ドキュメンタリー映画 『第4の革命 エネルギーデモクラシー』
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(以下、HPより抜粋)
爆発的な風力発電導入を実現した、ドイツの1990年の電力買い取り法、そして2000年にドイツで制定され、その後太陽光発電の導入の起爆剤となった「再生可能エネルギー法」。
これら2つの法律を制定させた中心人物こそ『第4の革命 – エネルギー・デモクラシー』のメイン出演者である、ヘルマン・シェーア氏。
この映画はシェーア氏の提案により4年がかりで完成。
2010年、ドイツで最も観られ、その後のドイツのエネルギー政策に影響を与えたドキュメンタリー映画。

太陽エネルギー、風力、水力、地熱エネルギーは、世界中の誰でも平等に利用できる自然エネルギー源。
そしてこれらのエネルギーは持続可能で、お金もかからず、尽きることなく長い間利用することができる。
国際的なムーブメントを起こし、世界をエネルギーシフトしていくためには、再生可能エネルギーの可能性についての知識を広めることが必要不可欠。
この知識を人々に分かりやすく伝えるために、このドキュメンタリー「第4の革命 - エネルギー・デモクラシー」は製作された。

この映画では、著名な環境活動家やノーベル賞受賞者、政治家らによって、これから30年以内に100 %再生可能エネルギーへのエネルギーシフトが可能だということを、様々な角度から分析し、紹介しています。

日時:6月16日(土) 14:00-16:00

場所:岩手大学農学部5号館2階 ぽらんホール

定員:200名 入場無料
(当日カンパを募ります。カンパしていただいた方には映画のパンフレット又はステッカーを差し上げます。)

開場 13:30  
上映 14:00-15:30
ミニフォーラム 15:30-16:00
  パネラー 打診中/司会 伊藤幸男(岩手大学准教授)

その他
*ミニ上映会
6月17日~22日までの期間、要望があった都度開催します(盛岡市内)。開催日時、場所等の詳細は決まり次第、エネシフいわてブログ(http://enesif.blogspot.jp/)等でお知らせします。

【主催、協賛等】
主催 「第4の革命 エネルギー・デモクラシー」いわて上映会実行委員会
協賛 有限会社アーキブリッジ、株式会社バンザイファクトリー
   岩手県インテリアプランナー協会、日本科学者会議岩手支部
賛同人 
    比屋根 哲(岩手大学大学院連合農学研究科教授)
    広田純一(岩手大学農学部教授)
    伊藤幸男(岩手大学農学部准教授)
    梶原昌五(岩手大学教育学部准教授)
    山本信次(岩手大学農学部准教授)
    原科幸爾(岩手大学農学部講師)
    東 淳樹(岩手大学農学部講師)
    松木佐和子(岩手大学農学部講師)
    岸岡健太(会社員)
    宍戸 研(岩手大学生活協同組合)
    大坂 章(釣り人)
    穴田光宏(モーとんふぁみりー)
    横山英信(岩手大学人文社会科学部教授)
      川村久子(川村工房)
    山田周生(バイオディーゼルアドベンチャー・フォトジャーナリスト)
    高橋 晃(一級建築士)
    吉田けい子(岩手県議会議員)

後援 いわて銀河系環境ネットワーク、岩手・木質バイオマス研究会

【映画のお申し込み・お問合せ先】
映画上映の会 事務局 高橋(アーキブリッジ内)
 0197-72-5323 FAX兼(日中)
 ktaka@mac.comまで
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by aozora-keiko | 2012-05-26 00:45
明日から東北六魂祭ですが、
myめらすっこ友人maacoちゃんが絵本の中に登場する帽子を現実に作っちゃうらしい!!
すごいね~!

「えほんのぼうしがでてきたよ!」
by帽子作家maaco


期間:5月26日(土)~6月3日(日)
場所:桜山にあるOODさん(盛岡市内丸5-4-2F)
時間:12:00-19:00(日曜は17:30まで)

お時間のある方は、六魂祭のついでにぜひ!
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モリブロ2012もまだまだ開催中だよ~!
http://moriburo2012.blog.fc2.com/
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by aozora-keiko | 2012-05-26 00:40
今日は県政懇談会「がんばろう!岩手」に傍聴で参加。
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これまで、釜石市、滝沢村、陸前高田市、大船渡市、野田村、洋野町で沿岸各地で開催されてきましたがhttp://www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=2328&of=1&ik=3&pnp=57&pnp=2089&pnp=2328&cd=36431(広聴広報課>県政懇談会)、今回は盛岡市にて開催。

県議は傍聴という立場ですが、大事なお話を伺えると思い、行ってきました。(斉藤信県議、軽石義則県議と私の三人で参加者の皆さんのお話を聞きながらウンウンと頷きながら参加。)

特に、県大生が参加するということで、これからの復興の担い手である彼女がどんな話をしてくれるのか、きっと緊張するだろうな~とちょっと母親的目線で(笑)見守りながらの参加。

彼女は、山田町出身の笑顔の素敵なハルナちゃん。
現在は、盛岡にある復興支援シェアハウスに入寮しながら、岩手県立大学看護学部に入学したばかりの1年生。

『いつになるか分からないけれど、頑張って勉強して、必ず被災地に戻って、保健師になって地元で働きたい!』
彼女のだ。

まだまだ初々しい恥ずかしさいっぱいの彼女だったけど、言葉にとっても力があった。
初めは、緊張と遠慮があって、あまり多くを語らなかったけど、時間が経つにつれ、話してくれた。
『私も去年の8月まで避難所生活をしてきた。あの過酷な避難所生活は、どんな大人でも心に傷を負っちゃう。私はその心のケアをやっていきたい』と。

そんな18歳の彼女の言葉。
彼女も実家を失った。
辛い経験をしただろうに、そんなまだ18歳の彼女の言葉に、彼女の笑顔に、胸が張り裂けそうだった。。。

決して風化させてはいけないって改めて思った。


この広い岩手県。
内陸と沿岸では、生活が全然違う。
盛岡に住んでいると余計にそう。
毎日の生活に戻ってしまうと、311前のいつものまま。
もちろん、自身の生活がしっかりしていないと、手を差し伸べられないから、ちゃんとしていなくちゃいけない。せめてココロだけはしっかり、被災地の皆さんと共にあらなくちゃ。
同じ岩手県である私たち自身がもっと!ずっと!関わっていかなくっちゃいけない。

懇談会後、はるなちゃんとちょっと女子トークをした。
最近は、バイトを始めてちょっと苦戦しているよう。
『なかなかお店にある商品を覚えられなくって。。。大変なんですよ~』って。
そんな普段の普通の初々しい話がなんだかとっても嬉しかった。

これからもずっと彼女たちを陰ながら見守り応援し続けたい。
彼女たちが少しずつ少しずつ、心豊かな大人に成長している未来に胸を馳せ、と同時に、私たち大人が果たす役割、しっかり歩んでいかなくちゃいけない。

今日の懇談会は、県大はるなちゃんのほかに、さんりく工房株の伊藤さん、居酒屋陸前高田俺っ家の熊谷さん、モーリオの空の小田中さん、もりおか復興支援センターの細田さん、県からは、知事さん、盛岡広域振興局長さん、秘書広報室長さんの出席。

ほかにたくさん意見交換ありましたが、一番感じたのが、情報がまだまだ足りない・必要なところに十分に届いていないということ。
被災地における被災地支援のための情報、そして、内陸避難者のための被災地支援情報。
内陸にいてなかなか被災地の情報や支援情報が届きづらいそう。
この事は、盛岡で普通の生活をしている私たちは、なかなか感じづらいだろうなあと思いました。
十分すぎるというくらいに情報発信する工夫をしなくては、ダメなんだなと思いました。

県大はるなちゃんが、最後に一言。
『私は復興支援シェアハウスのことを知れたから良かった。私の友達も盛岡に避難しながら大学に通っているけど、知らなかったって。知っていたら応募したかったって。家族もそれで経済的に助かっただろうからって。』と。

盛岡市には、約800世帯1600人程の被災者の方が移動されています。
しかし、その4割の方しか住民票を移してないそう。

皆さんの身近にも沿岸から移動されて住まわれている方がいらっしゃいます。

これからが本当の『』の出番だと思います。

改めて、「わたしにできること」、考えたい。

はるなちゃん、今度、みんなで、BBQしよう(^-^)!
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by aozora-keiko | 2012-05-25 23:55
311からの真の復興は、数年先ではなく、何十年先のこと。
20年、30年後の日本はどうなっているだろうか。。。

これからの未来を担う子どもたち。
20年、30年先の日本を担うことになるのは、そう、いま小学生の子どもたちだ!

子どもたちに胸を張ってバトンタッチするためにも、私たち大人がいまの日本社会をより良くしていかねばならない。
でも、その子どもたちにいまのこの日本について、率直な意見を述べて貰いたい!!

皆さんは、子ども国会ってご存知ですか?
http://www.sangiin.go.jp/kodomokokkai.html
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これまで子ども国会は、参議院50周年記念行事として平成9年に、2000年というミレニアムの節目を迎えるに当たり2000年(平成12年)に開催されてきました。

今年は、7月29日(日)・30日(月)に開催されます。

そして今年のテーマは、復興から未来へ
被災県である岩手・宮城・福島県からは6名と、他県(3名)の2倍の子どもたちが出席可能となっています!

ぜひたくさんの子どもたちの応募を私も期待します(^-^)!!

応募については、
岩手県教育委員会 教育企画室企画担当(〒020-8570 盛岡市内丸10-1)
電話: 019-629-6106
FAX: 019-629-6119
E-Mail: DB0001@pref.iwate.jp

傍聴も出来るようですね!

子ども国会のお問い合わせ先・傍聴の申込先については、
参議院「子ども国会」係
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1
☎03-5510-3131 
kodomokokkai@sangiin-sk.go.jp
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by aozora-keiko | 2012-05-17 20:26