吉田けい子の青空ネット~いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY~ aozoranet.exblog.jp

岩手県議会議員吉田けい子公式blog。〜岩手の未来を私たちの手で〜持続可能な社会創り。森とトレイルと馬っこと猛禽類が大好き。特技わんこそば最高130杯。いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY


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以前にも告知はしましたが、ドイツのボットロップ市から市長さんを岩手にお招きしご講演を頂きます!
(以下、チラシより抜粋)

なぜドイツから学ぶのか。
ドイツは8200万人の人口を抱える先進国でありながら、1990年に比較してこの20年間でエネルギー消費を5%減らし、CO2(二酸化炭素)を23%減らしています。
加えて、経済成長は30%も拡大しています。
一方、日本は、20年間の経済成長は20%増とドイツより低いのに、エネルギー消費は5%も増やしています。
なぜドイツは、エネルギー消費を減らしながら成長できるのでしょうか。
ドイツや地方都市ボットロップ市の取り組みを具体的に知る事で、日本や岩手県のエネルギーについて、これからどうしていくべきか、具体的なイメージがわいてくると思います。

私たち市民が主役になって。
日本の政府や経済界はまだ本気で「脱原発」や「再生可能エネルギー」への転換をすすめようとはしていません。
今こそ私たちは安心して暮らせる社会を創るためのエネルギー政策を政府に迫り、また自分たちが出来る事に取り組みましょう。

ボットロップ市https://maps.google.co.jp/maps?hl=en&q=bottrop+germany&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x47b8ebd6912e5e2f:0x9dee8340d56bd0e0,Bottrop,+Germany&gl=jp&ei=P68_UM1I5eKYBZ_GgdAP&sqi=2&ved=0CHkQtgMは、ドイツの再生可能エネルギー推進の重要地区(20)のひとつとして有名。

学 習 会
開催日 9月13日(木)10時〜12時
場所  アイーナ7階 アイーナホール
参加費 無料
*保育は9月8日までにお申し込みください(有料300円)。
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そして、シンポジウム。
前回の告知までは、私は実行委員会の委員として参加し開催する予定でしたが、
前回開催の実行委員会にて、パネリストの中に「若者/女性」が欲しい!とのことになり、私もパネリストの一人として参加する事になりました。
そうそうたるメンバーの方々を前にかなり緊張しますが、自分の想いや意見を述べていきたいと思います!

シ ン ポ ジ ウ ム
開催日 9月15日(土)10:30~16:00
場所  岩手県水産会館5階大会議室
定員  先着120名ほど
参加費 1,000円(お弁当をお申し込みの方は別途600円)

タイムスケジュール
10:30 開会・日程説明
10:40 ドイツのドキュメンタリー映画「第4の革命」の予告編上映
11:00 パネルディスカッションⅠ
      (ボットロップ市長さんのお話がメインです)
12:20 昼食(お弁当予約可能)
13:00 パネルディスカッションⅡ
      パネリスト
      ・ドイツボットロップ市長 ベルント・ティシュラーさん
      ・梶山恵司さん(富士通総研上席主任研究員、元内閣官房国家戦略室内閣審議官)
      ・藤原孝さん(紫波町長)
      ・中村哲雄さん(前葛巻町長)
      ・五十嵐雅彦さん(㈱環境エネルギー普及社員)
      ・吉田けい子
      コーディネーター 岩岡重樹さん(㈱アトム環境工学代表取締役)
16:00 閉会
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たくさんの方のご参加をお待ちしております!

お問い合わせ・お申し込みはこちらまで
岩手県生活協同組合連合会
(TEL) 019-684-2225
(FAX) 019-684-2227
(MAIL) sn.ikenren@todock.jp
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by aozora-keiko | 2012-08-31 06:50
昨日は、盛岡市が岩手県の予算に対する要望がなされ、出席しました。
これは、岩手県の来年度の予算はこれからつくられるのですが、その予算の中に盛岡市としてはこの項目についてぜひ措置していただきたい!というものです。

以下の13項目が盛岡市から岩手県へ予算要望されました。
*以下簡略して記載
1)社会資本整備総合交付金事業の促進
2)国道106号(都南川目)の整備促進
3)国道106号(宮古盛岡横断道路)の整備促進等(★新規)
4)道路局所管盛岡市道路整備事業の推進
5)都市局所管盛岡市街路事業の推進
6)盛岡市内の県道の整備促進
7)岩手県管理河川改修事業の促進
8)都市基盤河川改修事業の推進
9)梁川ダム建設事業の促進
10)急傾斜地崩壊対策事業の促進
11)国道46号(盛岡西バイパス)の整備促進
12)盛岡南新都市土地区画整備事業の促進
13)盛岡市土地区画整備事業の推進

谷藤盛岡市長さんのお言葉に、「今年は盛岡と都南が合併して20周年でもあるので、国道106号(都南川目道路、宮古盛岡横断道路)や国道46号(盛岡西バイパス)、盛岡南新都市土地区画整備事業等、都南地域について特段配慮いただきたい」ともあり、都南地域民としては大変ありがたいことです。

が、とても気になる事が。

それは、すべての項目が岩手県庁でいうところの県土整備部所管のものであるということ。
「なぜ県土整備関係の予算要求しかないのだろうか?」という素朴な疑問。
(少なくとも私が県議になってからは、全部県土整備関係の予算要望しか見ていない。)

地域活性やまちづくりにはハード面はとても大事で、区画整理や道路整備がないと私たちの生活も困るのは確か。
でも、それだけじゃないよなあ。。。
ソフト面の強化にもっと力を入れるべきでは?
特に3.11の震災後、自然災害等に対する防災の重要性、そして見直しが必要なことは明らかになりましたが、それ以上に、これまでの私たちのライフスタイルを見直さなくてはいけないということが明らかにもなったと私は思っています。
特に最近の課題と言えば、例えば、放射能汚染被害に対する予算配分など。放射線検査体制だけでなく、生産者に対する支援など。
新聞報道によれば、滝沢村からは県への予算要望の中に放射線対策が入っているようだったが。
もちろんそれだけじゃないけどね。
私は盛岡市内の新規の公共物はぜひ木造化してほしいし(盛岡市役所を新築するならぜひ木造にしてほしい!)、老朽化した団地は自然エネルギー利用のリノベーションしてオシャレな団地(もりおかブランドでw)にしてもらいたい。そうすれば若者が住みたくなる?

最近気になる雑誌TURNS。*自給自足の雑誌が生まれ変わったものらしい。
実はこれ見て勉強してます!

何が面白いって、飛騨市に移住するとお米10年分プレゼントらしい!!!
なんと斬新な!!
でもね、このくらいやらないと、世の中かわらないって私も思ってる。
本気が伝わる。

私も盛岡でもっと面白いことやりたい!
30万人程度の人口だからやろうと思ったらやれるさあ〜!

私は県議会で県の予算の中でこうしてほしい!ああしてほしい!って事はもちろん言えるけど、やっぱり直接市町村からの声や要望があるのとないのじゃ全然対応や反応が違う。
だから、ぜひこれからは、教育、環境、福祉等の予算要望が各市町村からも今後さらになされていく事を期待したい!

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by aozora-keiko | 2012-08-22 23:33
盛岡市広域8市町村ではきたる9月15日(土)~9月17日(月/祝)、福島県・盛岡市近郊・宮古市の子ども達合計120名をオータムキャンプ「もりキャン2012秋 いわて×ふくしま」に招待します。
そこで、当日に子ども達をサポートしてくださるボランティアさんを募集します。
3日間全て帯同できる方はもちろん、1日のみの方も大歓迎です。
どしどしご応募ください!
詳細は、http://morioka.yuicco.com/?eid=308
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【応募資格】特にありません。子どもと遊ぶのが好きな方、アウトドアが好きな方。
①3日間帯同される方・・・9月15日11時~9月17日12時
②日帰りの方・・・9月15日/11時~21時、9月16日/8時~21時、9月17日/8時~12時
集合、解散場所については追って連絡させて頂きます。
※ボランティア保険にご加入頂きます(平成25年3月末日まで有効)
県外から来られる方は地元の社会福祉協議会でご加入願います。
※宿泊代、食事代等、当日かかる経費はこちらで負担します。
【応募方法】いわてゆいっこ盛岡事務局(メールmorioka@yuicco.comまで)、下記内容を記載の上メールでお申し込み下さい。
●氏名(ふりがな)
●年齢
●住所
●電話番号(携帯)
●メールアドレス(携帯)
●緊急連絡先(家族携帯など)
●希望日、希望コース(コースは希望に沿えない場合があります)
【募集期間】8月22日~8月31日
【募集人数】宿泊できるボランティア20名程度、日帰りボランティア30名程度。先着順で定員になり次第締め切らせて頂きます。
【お問合せ】いわてゆいっこ盛岡 morioka@yuicco.com
担当者直通 070-5621-3254(細田)、070-5623-3052(吉田)

【主催】盛岡市広域市町村長懇談会
【事務局】いわてゆいっこ盛岡
020-0866 岩手県盛岡市本宮5丁目10-20-120号棟
(TEL) 090-4476-7083(事務所)
(MAIL) morioka@yuicco.com
(HP) http://morioka.yuicco.com/
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by aozora-keiko | 2012-08-21 22:31
震災から1年経過の今年の3月11日。
私たちいわてゆいっこ盛岡は、日本全国そして世界各国からのたくさんのご支援とご協力により、祈りの灯火~共に希望を抱いて~http://morioka.yuicco.com/?eid=263を盛岡市にて無事開催することが出来ました。
改めまして、ここで皆さまに心より感謝申し上げます。
本当に有難うございました。


来月の9月11日、震災からまもなく1年半が経過しようとしています。

屋外での活動を制限されている福島の子ども達に、岩手の自然の中で思い切り遊んでもらいたい!
そして、福島県・盛岡市近郊・宮古市近郊の子ども達がお互いに触れ合う事で、今後も交流し続けてほしい!

という願いを込めて、もりキャンを開催します!
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【実施日】2012年9月15日(土)~17日(月/祝)
【募集人数】90名(福島県60名、岩手県宮古市近郊30名、盛岡市9名(追加)
*合計120名になります。
【対象】小学校4年生~6年生
【参加費】無料
※交通費、宿泊費、食事代、入場料等を含む。ただし、集合・解散場所までの交通費、1日目の朝食、3日目の夕食、現地での個人的な経費については参加者の負担となります。
【申し込み期間】2012年8月22日(水)~8月31日(金)
【申し込み方法】いわてゆいっこ盛岡、または盛岡市のホームページから「申し込み用紙」をダウンロードの上、FAXでお申し込みください。
●いわてゆいっこ盛岡 http://morioka.yuicco.com/
●盛岡市 http://www.city.morioka.iwate.jp/
【申し込み先】(株)岩手県北観光 FAX 019-641-8844
【抽選結果】2012年9月3日(月)以降にFAXまたは郵送にてお知らせします。
【旅行案内】最終調整後の行程を記載した旅行案内書を、出発の1週間前を目途に(株)岩手県北観光から申込者あてにご連絡します。
【お問合せ】(株)岩手県北観光 http://www.kenpokukanko.co.jp/
TEL 0120-183-705 (平日9:30~18:30 土曜9:30~13:30)

【主催】盛岡広域市町村長懇談会(盛岡市、八幡平市、雫石町、葛巻町、岩手町、滝沢村、紫波町、矢巾町)
【企画】いわてゆいっこ盛岡
【旅行実施主催】(株)岩手県北観光

たくさんの子ども達の参加を待ってます!
みんな、一緒に遊ぼう~(^-^)♪

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by aozora-keiko | 2012-08-21 22:01

それぞれのさんさ

昨日でさんさも終わりちょっぴり寂しいかも。

今年のさんさは、提灯持ちのみでの参加だったけど、そのお陰で初めての経験もありました。
それは沿道に観にこられたお客さんの様子をゆっくり観られた事。
子どもからご年配の方、車椅子の方まで、それぞれの想いでさんさを楽しまれてるってこと。
本当にいい笑顔してたなぁ~。
印象的だったのは、車椅子のおばあちゃん。
手を叩いて、『さっこら~ちょいはやっせ!』と歌いながら、踊り子さんにも頑張って~って手を降りながら声を掛けてた事。
踊り子さんにスポットライトが当てられるのが殆どだけど、盛り上げてくれるお客さんもいないと成り立たないのがお祭り。
楽しんで来てくださる方々がいらっしゃるから、踊り子の私たちも楽しいし、笑顔になる。
何だか昨日は、沿道の皆さんに元気をもらいました!

『さんさはやっぱり踊りで参加しなきゃ意味ない!』って思ってた私。
でも、参加したくても出来ない人もいるって事、ココロにとめながら、これからも盛岡さんさ踊りを楽しみたいと想った今年のさんさでした!

これから、東京で2日間の研修会。
頑張ります~!
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by aozora-keiko | 2012-08-05 06:55
現在企画進行中のイベントです。
再度改めて詳細はご案内しますが、現段階のものをご案内します。
たくさんの方のご参加をお待ちしております!
(当日はゆいっこ盛岡の企画運営で被災地の子ども達ご招待のサマーキャンプと重なっているのですが、、、)


脱原発・再生可能エネルギーへの転換をいかに進めるか
 ‐ 環境先進国ドイツから学ぶ新しい可能性 -

日時 2012年9月15日(土) 10:30~16:00
場所 岩手水産会館(内丸・県庁裏) 5F大ホール


 多くの国民は「脱原発・再生エネルギーへの転換」を望んでいます。
しかし、現実の電力不足が喧伝される中で、その具体的な道筋に確信が持てず悩んでいる状況です。
その結果、政府や電力会社、マスコミの政策や報道に依存して、我々国民自身の問題として捉え、自らの取り組みの課題としてはまだ後景へ置いたままではないでしょうか。
そこでこの度、ドイツや欧州の先進事例を身近に学び、国内で果敢に取り組む自治体の意気込みなどから「脱原発・再生可能エネルギー」への転換をいかに進めうるかを、納得いくまで議論する「特別シンポジウム」(正味5時間)を企画しました。
岩手県内だけでなく東北地方のこうした問題に関心ある方々が一堂に会し、今後のこうした取り組みを、住民・市民運動として、また、行政と地域のコラボレーションとして推進する方向性を探ります。


パネラー   

ドイツ・ポトロップ市 ベルトン・テッシュラー市長(53歳)
ポトロップ市はドイツの再生可能エネルギー推進の重点地区(20)の一つで、市民の協力、子どもへの環境教育に力を入れている。ソーラーパネル・風力・工場の余熱利用・地熱・エコカーなど、技術革新で再生可能エネルギー利用の都市を作った。
様々なプロジェクトがあり、市民がアドバイスを受けるセンターや企業や資金やエネルギー教育などのアドバイスを受けている。
テッシュラー市長からはドイツの脱原発・再生可能エネルギーへの転換の取り組みの具体的なストーリーが聞ける最良のパネラー)

前国家戦略室審議官 梶山恵司氏
菅直人前総理大臣に請われ、木質バイオマスによる林業再生プラン等を立案し、国策として進める再生可能・未利用エネルギー利用の糸口作った。
ドイツなど諸外国の再生可能・未利用エネルギーによる産業創造や地域経済循環に詳しい。
また、「国民のためのエネルギー言論」など数々の本の執筆も行っている。

葛巻町長 鈴木重男氏
葛巻町はエネルギー自給率160%を達成、ミルクとワインとクリーンエネルギーの町として葛巻町を全国的に知られる存在とし、年間25万人のエコツアーを受け入れている。

紫波町長 藤原 孝氏
循環型まちづくりを提唱し、独自の条例をつくり、再生エネルギー活用による地域経済循環に寄る経済の活性化に挑戦している。
紫波中央駅前のオガールプロジェクトでは、化石燃料に依存しない街づくりを実践し、地方都市の新たらしいあり方に果敢に挑戦をしている。

東北大学大学名誉教授 吉野 博氏
元日本建築学会環境工学系委員会委員長、学会副会長を歴任。
住宅・建築分野から脱化石エネルギーをライフワークに、環境工学分野において数多くの研究実績を持ち、住宅・建築に係る省エネルギー基準等の法律の立案に携わって来た。
震災時には化石燃料に依存しない再生可能エネルギーを利用する復興住宅による街づくのマニュアルバイブルの作成を逸早く行ったことなど著名。日本学士院会員


コーディネーター 岩岡重樹氏
環境エネルギー普及株式会社・株式会社アトム環境工学 代表取締役(工学博士)
30年に渡り、欧米先進国の省エネルギー技術、設備技術の日本への移入と融合を図って来た。
その技術力は海外でも高く評価され、多くの海外環境技術会社とパートナーを築いている。 
ラフランス温泉館は、再性可能エネルギー複合利用施設として省エネルギー大賞を受賞している。



参加対象東北地方の脱原発・再生可能エネルギー問題に関心のある 市民・
労働者・学者研究者・行政官・議員など、先着120名。

参加費(資料代)お一人1,000円 昼食代(希望者)500円

主催9・13特別講演会、9・15シンポジウム開催実行委員会(  団体)


連絡先: 
岩手県生協連合会
Tel 019-684-2225 
Fax 019-684-2227
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by aozora-keiko | 2012-08-05 05:58
6月29日、政府の「エネルギー・環境会議」から「エネルギー・環境に関する選択肢」が提示されました。
HP→ http://www.npu.go.jp/policy/policy09/archive01.html
資料→ http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120629/20120629_1.pdf
エネルギー・環境の選択肢に関する特設ページhttp://www.sentakushi.go.jp/


2030年に発電量における原子力発電所の割合を

(1) 0% 「原発ゼロシナリオ」・・・唯一の脱原発
(2) 15% 「原発15シナリオ」・・・原発増設可能
(3) 20-25% 「原発20-25シナリオ」・・・原発まい進


のいずれかにするという観点から、3つのシナリオが提示されています。
(環境エネルギー政策研究所のHP抜粋)

この3つのシナリオについては、そもそも私たちがめざすべき社会像や価値観などの議論が先で、また政策の選択(=エネルギ―システムの選択)を重視すべきであり、数字は結果として出てくるものではないかという問題があります。

また、「20-25%」は9-16基の原発の新増設を前提とするものであり、「15%」についても立て替えなどによる新規建設の恐れを含むものです。

さらに、使用済み核燃料については「0%」シナリオのみが「直接処分」としており、それ以外のシナリオは「再処理」路線継続という選択肢を残したままです。

政府はこれらの選択肢について国民的議論を行い、8月末に新たなエネルギ―政策を定めるとしています。

国民的議論に関しては、7月2日〜7月31日(8月12日まで延長されました)までパブリックコメントを募集し、同時に全国11ヶ所で意見聴取会が行われています。

今すぐパブリックコメントに参加しましょう!
https://form.cao.go.jp/aec/opinion-0027.html


世界がオリンピックで賑わっています。
寝不足の皆さんも多いことと思います。
私ももちろん全力で日本を応援しています(^-^)
夏休みに入り、夏祭りも盛ん♪
私も今日は盛岡さんさ踊りに参加しました!!
楽しかった!!

しかしその陰で、私たちの未来について様々なことがどんどん決まっていってしまっていることも忘れずに、ぜひ毎日をお過ごしいただければと思います。

被災地のこと、忘れてほしくない!
忘れちゃいけない!!!
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by aozora-keiko | 2012-08-05 02:29