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30代政治・経済


昨年盛岡でも上映会を行ったドキュメンタリー映画『第4の革命』
ドイツからフェヒナー監督さんが来日するそうです。

3月11日(月)開場12:30〜
@平泉文化遺産センター

お問い合わせ先
 →菅原佐喜雄さん(090−6222−8634)
 →遠藤セツ子さん(080−1837−4820)

(以下HPより抜粋)
 ドキュメンタリー映画「第4の革命 - エネルギー・デモクラシー」は、再生可能エネルギーへとただちに転換せよ、という力強いメッセージだ。ここでは気候変動の影響などといった、人々を怖がらせるシナリオが展開するのではなく、世界中の勇気づけられる実例や、それに取り組む人々を紹介することによって、どうすれば石油、天然ガス、石炭そして原子力から、風力、水力、太陽光への完全なシフトがうまくいくかが描かれている。巨大勢力である大企業の抵抗に立ち向かって。
 ここで大切なのは、エネルギー源を替えるだけでなく、根本的な構造変化を起こすこと。つまり、大企業の巨大な精製所や大型発電所で熱や電気を作るのはもうやめて、各家庭や村や地域向けに、分散的に作るようにするということだ。取引対象はもはや資源ではなく、テクノロジーになる。なぜなら、化石燃料とは逆で、風や太陽や水というのはすべての者に無償で与えられるものだからだ。ただし、そのエネルギーを使えるようにするには先端技術が必要だ。
 「今のエネルギーシステムはおしまいだ」とヘルマン・シェーアは言う。彼は再生可能エネルギーのための世界協議会(WCRE)の代表であり、オルタナティブなノーベル賞といわれるライト・ライブリフッド賞を受賞、ドイツ連邦議会議員でもある。この映画の主要登場人物の1人だ。「エネルギー自給の新しいシステムが突破口へとさしかかっている。」このシステムによって、エネルギー供給がもっと自立した民主的なものへと変わり、世界の人々にもっと公正さがもたらされるだろう。経済はそれに合わせ(ざるを得なくな)るようになる。シェーアは言う。「産業革命以来の最大の経済構造変化が、我々の目の前にある。」
 これは農業、産業、IT革命に続く第4の革命だ。

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私は当日は、大槌町にて岩手県と大槌町の合同追悼式典に参加のため、残念ながらこのイベントには参加できませんが、お近くの方などぜひご参加されてください。
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by aozora-keiko | 2013-02-25 23:51
三重県さんの頑張ってる取り組みを発見!

三重県産鹿革の名刺入れが3月から発売される。
何が頑張ってる視点かというと、この鹿革はもともと獣害対策で捕獲された野生獣を利活用しようということで新商品を開発したから。
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三重県では、農林水産資源を活用し、さまざまな主体の知恵や技術を融合することで、新たな商品やサービスを革新的に生み出す「みえフードイノベーション・プロジェクト」に今年度から取り組んでいます。
このプロジェクトの一つとして、獣害対策で捕獲された野生獣の利活用を推進するため、これまで飲食店や食品加工業者等と連携し、新商品を提供してきました。
このたび、新たな民間事業者と連携し、県産鹿革の名刺入れを開発しましたので、平成25年3月1日から発売を開始します。
(以上、プレスリリースより抜粋)
http://www.eco.pref.mie.lg.jp/details/index.asp?cd=2013020216

岩手県でも同様にニホンジカが増え続け、農業被害も拡大しています。

ニホンジカによる県内の農業被害額は昨年度(平成23年度)1億5651万円で、前年度より2078万円減少。しかしこれは、東日本大震災で農地が被災したり、自治体が県に報告できなかったりしたためとみられる。

岩手県内に生息するニホンジカの今年度の捕獲目標頭数は、前年度比1・5倍の2100頭

岩手県が捕獲目標を決める管理計画を定めた2000年度以降で最多
ニホンジカによる農業被害が増え、生息数が減少していないことから、県は積極的な捕獲に乗り出しています。

三重県での取組みのように、確保後の有効利活用も大事だと思ってます。

これはシカ対策に限った事ではなくて、様々な課題を解決する時、その1つの課題だけを解決するための事業ではなく、もっと視野を広げ、多面的な総合的な課題解決の出来る事業になることが大事だよね。
間伐対策もそうだね。

一方、こんな問題も。
ニホンジカが増え続ける一方、猟を行う県猟友会の会員の減少は深刻
県猟友会によると、昨年度末の会員1780人の平均年齢は62・04歳。
76年度の9147人をピークに会員の減少傾向が続き、東日本大震災で会員約70人が自宅を失うなど被災し、昨年度の活動が停滞したという。

☆シカにまつわるまめ知識☆
シカはいわゆる「一夫多妻」。そして1年に1回1頭のみ出産。単純に考えれば、毎年大人のメスシカの頭数と同じだけ子が生まれて増えていく。そのためシカ問題を捕獲により解決しようとする場合は、メスを捕獲することが必要。オスを捕獲しても残ったオス一頭で「一夫超多妻」制になるだけで、オスを捕獲しても効果はないのだそうです!!
勉強になります!!!
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by aozora-keiko | 2013-02-20 17:41
あの震災からもうすぐ2年。
あっという間、なのかな、、、と、振り返れば振り返るほど、言葉に簡単に表す事が正直出来ないのはなぜだろうか。

岩手県は大槌町と共催で追悼式を大槌町で行います。
私は地元盛岡での追悼式行事にて、鎮魂の祈りを捧げたいと思っています。

祈りの灯火2013〜心ひとつに〜
3月10日(日)
@もりおか歴史文化館前広場

16時〜    キャンドル並べ
17時〜19時 灯ろう点灯
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灯ろう制作や当日のボランティアさん等募集しております。
詳しくは、HPをご覧下さい。
http://inorinotomoshibi.jimdo.com/

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by aozora-keiko | 2013-02-15 00:05