吉田けい子の青空ネット~いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY~ aozoranet.exblog.jp

岩手県議会議員吉田けい子公式blog。〜岩手の未来を私たちの手で〜持続可能な社会創り。森とトレイルと馬っこと猛禽類が大好き。特技わんこそば最高130杯。いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY


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30代政治・経済
私の仲間たち「もりおかワカものプロジェクト」が主催する「てどらんご」の季節が今年もやってきました〜!
何だか年々素敵になっています(^-^)♬
たくさんの手づくりがいっぱい!!
新しい出店やワークショップもたくさんあるみたい♡

フードコーナーでは、
カラコマ工房さん、OODさん、cafe ni-juさん、SABOさん、ナガサワコーヒーさん、nutmegさんなど!
すごいね〜☆

そして、太陽と月のヨガのかよちゃんもついにてどらんごデビュー♬
てどらんごでヨガが出来るよ〜☆

詳しくは、こちらのブログを見てください!
http://www.morioka-style.com/morioka_wakamono_project/
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http://www.morioka-style.com/morioka_wakamono_project/files/tedo1305111.jpg

みんな!
5月11日(土)、12日(日)は
てどらんごへGO!!


【*ご紹介*】HPより抜粋
もりおかワカものプロジェクトとは、、、
鉈屋町を中心に、地域に根差した手づくり市“てどらんご”等の活動を進める学生や若い社会人の目線から見た盛岡情報。

てどらんごとは、、、
社会人と学生の有志からなる集まりです。
おもしろいも物好きの人たちの集まり。
“もりおかワカものプロジェクト”って正直ダサい。
ってメンバー同士の間で言われ続けていますが、良いんです。
心が若ければ文句なしです。
長すぎて面倒なので、私たちは“もわっぷ”って呼んでます。
もりおかワカものプロジェクト →→→ 通称:もわっぷ
で覚えてください。よろしくお願いします。
てどらんごの企画のアイデアは、メンバー同士のおしゃべりからうまれます。
毎回各部門のリーダーが決まり、リーダーを中心に企画が進んでいきます。

とにかく個性ある楽しくてめちゃ素適な若者たちが主催してるってことです(^-^)
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by aozora-keiko | 2013-05-09 00:39
30代政治・経済

私は農林水産委員会に所属しています。
でも、農業(水産業や林業もですが、、、)についてまだまだ知らない事があり、また政治動向で変わる農業について新しい知識を得るため、また、岩手にとって何がこれから必要になるのかなど勉強する為に、県庁の職員さんへ話を伺いにいくようにしています。

今日は、農林水産部農村整備課の職員さんにほ場整備について色々教えてもらいました。
今回は特に自分の住む盛岡市の都南地域について。

まず、
ほ場整備とは、、、
耕地区画の整備、用排水路の整備、土層改良、農道の整備、耕地の集団化を実施することによって労働生産性の向上を図り、農村の環境条件を整備することで、農林水産省や都道府県の公共事業として行われます。
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ほ場整備をすると、
・農地が集約される事で大型機械が入りやすくなる。
・農作業の効率アップ。
・環境への配慮もばっちり。
・若い世代も働きやすくなる。
などの効果があります。
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ほ場の整備には、地元の方々のやる気とリーダーシップが重要です。
いくら行政がこうした方がいいと思っても、その地元の方々(農業者さん等)がどのような農業をやっていきたいのか、皆で話し合う事が大切だって県職の方もおっしゃっていましたが、本当にそうだなと私も思いました。

ほ場整備を契機とした取り組み事例として、
遠野市の宮守川上流地域があります。
農作業の効率化により生じた余剰労働力を活用して、ブルーベリーやトマト、山菜、大豆など地域資源を活かした加工品の販売による6次産業化の取組みが進められています。
私もここのトマトジュースが大好物(^-^)☆!!

農事組合法人宮守川上流生産組合の活動動画
http://www.youtube.com/watch?v=Ut7IRpDj474


盛岡市都南地区の乙部は中山間地域に指定されています。
その乙部の大ヶ生は、高齢化過疎化が進んでいます。
この大ヶ生地域で、遠野のようなほ場整備をし、グリーンツーリズムも含めた農業農村整備の取組みが出来ないかな〜と思ったりしています。

盛岡市もこの大ヵ生にて地域活性化の取組みをしているみたいだし!!
http://www.city.morioka.iwate.jp/sangyo/nogyo/017148.html

また、恥ずかしいながら、今日は初めて暗渠(あんきょ)という言葉を初めて知りました、勉強させて頂きました(^ー^;;

暗渠排水にする背景として、
国が策定した「食料・農業・農村基本計画(H22.3)」においては、食料自給の必要性が強調されており、その対策の1つとして水田の有効活用による小麦・大豆の生産拡大を実現するために、農地の排水対策を重点的に推進しようとするもの。
岩手県では、小麦・大豆は土地利用型作物として農業経営上重要な作物に位置づけられ、集落営農組織等大規模な経営体を中心に、県中南部の水田地域に広く作付けされています。
しかし、岩手県の小麦・大豆の約9割は水田に作付けされていることもあり、単収は湿害や連作障害の発生により低水準に止まっているのが現状。
とりわけ、十分な排水対策が実施されていない水田転作において発生する湿害がその大きな要因となっているそう。

なので、転作水田における小麦・大豆栽培について、暗渠排水の有無による生育や収量の差違等を調査した結果、暗渠排水にした方が、小麦は6割、大豆は7割も収量アップにつながったそう!

しかし、岩手県の中でも盛岡市については、暗渠排水整備はあまり進んでいないのが現状なんだって。


岩手県に
誇れる農業、誇れる農村、
残したい農業、残したい農村を目指していきたい!!

と強く思いました。


担当課の皆さん、色々と教えて頂き有り難うございました(^-^)
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by aozora-keiko | 2013-05-08 17:42