吉田けい子の青空ネット~いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY~ aozoranet.exblog.jp

岩手県議会議員吉田けい子公式blog。〜岩手の未来を私たちの手で〜持続可能な社会創り。森とトレイルと馬っこと猛禽類が大好き。特技わんこそば最高130杯。いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY


by aozora-keiko
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今日から9月定例会が始まりました。
無所属として初めての定例会です。
今定例会は、昨年度の決算特別委員会もあるので、来月末の1ヶ月間ほど続きます。
頑張ります!

さて、先日ご案内させて頂いておりました県民の皆さんとの青空サロン開催。
改めてご案内させて頂きます。
皆さまのご参加をお待ちしております!!

第18回『けい子の青空サロン』
【開催日時】10月1日(火)19:00〜20:30頃
【開催場所】アイーナ8階 811研修室

【参加定員】 15名程度
(既に数名のお申し込みを頂いております)

【申し込み方法】
下記内容を明記の上、メールまたはFAXにてお申し込みください。
①名前 ②年齢 ③住所 ④電話番号 ⑤青空サロンで聞きたい事(事前にあれば)
メール yoshidakeiko.iwate@gmail.com
FAX 019-681-6010
(facebookでも受け付けます)


昨年2012年は「豊かな暮らしを考える」をメインテーマにけい子の青空サロンを開催しました。
衣・食・住や、森などをテーマにし、それにあったゲストさんをお迎えして、皆さんと活発な議論させて頂きました。
今回はテーマを設けずに、皆さんとざっくばらんにお話をさせて頂ければと思っております。
皆さんの素朴な疑問などにもお答え出来ればと思っております。

また、まだ開催出来ていない参加者を女性限定にした「けい子の青空サロン」を開く予定です。
今年中にはやりたいです。。。
女性が抱える悩みや不安。
仕事や結婚子育て等沢山ありますよね。
その悩みって、あなた一人じゃないから、一緒に共有でき気持ちが少しでも軽くなるサロンを開催したいと考えています(^-^)
取り上げてもらいたい内容や話を聞いてみたいゲスト等の希望をメール等にて承ります。
yoshidakeiko.iwate@gmail.com
こちらも宜しくお願いします!

【『けい子の青空サロン』とは】
県民の皆さんが主役となる政治や行政を目指すため、県民の皆さんのご意見やご提言を伺う場として『けい子の青空サロン』を開催してきました。
2011年3月11日の東日本大震災を機に、私たちは新たな転換期にあることから、ライフスタイルや価値観について一緒に議論しながら、より良い社会、より良い岩手を私たち自らの手で創っていくための議論・交流の場(サロン)として、毎月1回第1木曜日@アイーナ(いわて県民情報交流センター)にて定期開催しています。議会等の都合により日程変更の場合もあります。
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by aozora-keiko | 2013-09-27 14:57
9月16日に盛岡市玉山地区を襲った大雨被害。
玉山区下田の被害状況。

想像以上の被害状況に愕然。
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浸水した住宅や水没した車の被害はもちろん、農作物被害に加え、農機具、備蓄していたお米、この冬使用するはずだった暖をとる薪など、、途方に暮れる女性に言葉を失う。
その女性の旦那さんは1日おきに透析中のようで、車がないから病院へ行けない。娘さんが1週間は休みを取り、彼女の車を借りて1週間は何とか病院へ行けるが、その後どうしたら良いのか。。
バスは近くに通ってないし、タクシーだとお金がかかる。。
その女性のお姑さん、要介護度2のおばあちゃん。
自宅の掃除等被害対応に追われるこの先1ヶ月はケアセンターに預けるほかない。けれど、これまたお金がかかる。。
「愛犬2匹のうち1匹が見つからない。。近くを探したけれど、きっと流れてしまったんだと思う。。」
そんな彼女の力ない言葉に涙を堪えきれなかった。。

2階建てのご自宅の1階屋根部分まで浸水してしまった家族のお父さん。
「家を建て替えるしかないが、住宅ローンは1000万以上残っている。けれど、もうここには住みたくない。怖くて住めない。。」
少し震えて聞こえるお父さんの声、背中がとても小さく感じた。。

311の震災は3県にまたがる被害。
死者行方不明者も相当数に及んだ。
今回の玉山地区の大雨被害。
被害は局所的で高齢過疎化の進む小さなコミュニティ。

家屋を襲った被害などは同じであっても世帯数が少なかったり、情報が311ほど多くないなどで、彼らの悲鳴の声がかき消されてしまう事のないようしていかなくては。

玉山地区でのボランティアはまだまだかなり需要が有ります!!
ご協力して頂ける方は、
盛岡市社会福祉協議会さん http://www.morioka-shakyo.or.jp/
をご確認ください。


*8月9日の大雨で避難勧告が出た地域が何カ所かありましたが、そのうち実際に避難した人はどの位いたか解りますか。
たったの4、9%だったそうです。
仙北町地区についてのみ言えば、2、5%。
人ごとにならない地域防災、自主防災に取り組まなくてはいけないです。

*盛岡市洪水ハザードマップ(洪水避難地図)の存在を知ってますか??
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昨日参加した「盛岡市民の皆さんと考える 支援新時代 盛岡からできること」にて。 (写真4枚)
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by aozora-keiko | 2013-09-20 22:11
盛岡市社会福祉協議会より

9月16日に発生した大雨災害により被害を受けた地域の復旧支援のため、
盛岡市災害救援ボランティアセンターを設置、9月17日より復旧支援活動を行います。

実際に活動の拠点となるのは、被害の大きかった玉山地区にある盛岡市玉山総合福祉センター(盛岡市玉山区渋民字泉田360)。

・集合場所

盛岡市玉山総合福祉センター(盛岡市玉山区渋民字泉田360)
駐車場あり(盛岡市役所玉山総合事務所、盛岡市社会福祉協議会玉山支所にいらっしゃる市民の方のためにできるだけ建物から離れた場所への駐車をお願いします)

・受付時間

午前8時半~9時

・一日の流れ

 8:30~9:00  受付
 9:00~9:15  オリエンテーション(活動内容の紹介、グループ分け等)
 9:15       出発(ボラセンの車両により活動場所まで送迎します)
10:00頃      活動開始
12:00~13:00 昼休み(ボラセンには戻らず現地で休憩)
15:00       活動終了(送迎車両でボラセンへ)
ボラセン到着後、各グループのリーダーは活動報告、それ以外の方はスコップ等の活動資材や長靴等の洗浄後解散。

・主な活動内容

泥出し、家財出し(9月17日現在)

・持ち物等の例

・セーフティインソール(履き物の中に敷く鉄板入りの中敷き)
・長靴
・厚手のゴム手袋、革手袋、軍手等、作業内容により使い分けてください。
・角スコップ(泥をかき出すのに使います。雪かき用の雪を押すタイプの道具もあると便利です)
・マスク(泥が乾き出すと土埃が舞います)
・剣スコップ(泥が乾くと必要になります)
・作業しやすく、汚れてもかまわない服装
・帽子
・タオル
・水やスポーツドリンク(熱中症予防のために、十分な量の飲み物を持参して下さい)
・昼食(必ず持参して下さい。途中でコンビニ等に買いに行くことはできません)
・保険証(万が一のケガや熱中症のため必ず持参して下さい)

・保険 受け付けをスムーズに行うため、予めボランティア活動保険に加入の上でお越しください。
お住まいの地域の市町村社会福祉協議会で加入できます。
・その他 ニーズとのマッチングの都合があるので、できるだけ活動希望日の前日までに予約をお願いします。

予約は盛岡市社会福祉協議会 TEL 019-651-1000まで。

参考
以下の写真は、盛岡市都南地区及び矢巾町における昨夜の状況のものであり、今回ボランティア募集の玉山地区ではございません。
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by aozora-keiko | 2013-09-17 22:13
30代政治・経済

先日頂いたコメントですが、コメント欄には返信しきれませんでしたので、こちらに改めて書かせて頂きます。


コメント頂きまして有り難うございました。
私は決して自分一人で議員になれたとは思っておりません。
「地域政党いわて」の皆さんに出逢う事ができ、多大なるご支援やご指導を頂いた事で、県議になる事が出来たことは間違い有りません。これまでご支援頂いたすべての皆さんへの感謝の気持ちは今でも同じです。

私のいう「世界」とはイコール「外国」の事だけを意味しているのでは有りません。私たちの取り巻く環境すべてを「世界」と私は思っています。岩手を離れる事で、岩手をもっと知る事が出来ました。岩手を離れる事で、岩手の誇れる素晴らしい自然風土や文化、人柄にも気付く事が出来ました。海外で活動した経験をこの岩手県で活かさせて頂く事で、それは、例えばいつかは発展途上国の誰かのためになる事でもあると思って、私は日々活動しています。南米のボリビアでボランティア活動した時、彼らからそう教わりました。
いま私が活動すべき場所は、どこでもないここ岩手だと思っています。あの311の震災を経験した今だからこそ、私が活動すべきは外国ではなくここ岩手しかないと思っています。自信を持ってそう言えます。

私はまだ未婚ですし、子どももおりません。妹の2番目の子どもが生まれたばかりなので、自宅で2人の男の子の面倒を最近ではよく見ますが、自分の子どもの子育てをしている訳ではありませんので、おっしゃる通り、私には、子ども(子育て)のことは解らないかもしれませんし、「子ども達の未来のために」だなんて言う事は許してもらえないのかもしれませんね。しかし私は、それでも、「子ども達の未来のために」少しずつでも頑張りたいと思っています。

私は森が大好きです。でも、ただ森が好きなのでは有りません。岩手の誇れるこの森や自然環境を、これから何十年何百年先も、私と同じように好きになってくれる人がずっとい続けてくれるよう、私は守り育てて行くための環境整備、仕組み作りを地域の皆さんとしてきたいのです。そのためには、ただ木こりになる訳にはいきません。311の震災だけでなく、最近は豪雨など様々な自然災害が増えています。自然と共存した持続可能な社会を作っていきたいのです。

私は、空気の読めない人間かも知れません。ご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。また、議員としての資質も私にはないのかもしれません。本当に申し訳ございません。しかし、「岩手のために少しでも役に立ちたい!」その想いは誰にも負けないつもりです。
県民の皆さんの大切な税金を頂いて報酬を得ております。私は逃げも隠れもするつもりはありません。
皆さんの税金を無駄にしないよう、これからもますます精進し、感謝の気持ちを忘れずに、精一杯頑張らせて頂きたいと思っております。

最後に一つだけお願いが有ります。
最近は子どもを授かりたくても授かれない夫婦がたくさんおります。いわゆる不妊治療をしている方々などです。岩手県でも年々増加しております。
そしてまた、様々な病気等が原因で最初から子どもを授かる事を諦めざるを得ない女性も今は増えております。
そういった方々にとって、「子どもが居ないから子どもの事なんて解るはずもないだろう」、と言われてしまう事ほど、傷付きまた辛い事はないと思っています。
ぜひそういった方々が身近にいらっしゃるという事も心に留めて頂ければ幸いです。

今後ともご指導ご鞭撻の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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by aozora-keiko | 2013-09-12 22:31

私の離党について

30代政治・経済


先日9月2日(月)に所属しておりました地域政党いわてに離党届を提出、4日付けで除籍処分となりました。

3年前の2010年7月11日。
補欠選挙において、応援してくださる皆さまのご支援のもと、初当選させて頂きました。
初出馬する直前まで、政治とは全く無関係の私でしたので、慣れない議員活動、議会活動でしたが、応援してくださる皆さまの温かいお支えやご指導のもと、精一杯活動する事が出来ました。
それからちょうど半年後の2011年3月11日。
東日本大震災が発生し、議員としての無力さを時折感じながらも、しかし、自分が出来る最大限の努力をして参りました。
復旧・復興支援に奔放する日々。
震災後のちょうど半年後の2011年9月11日。
本選挙において、応援してくださる皆さまのご支援のもと、再選する事が出来ました。

私はこれまで、地域政党いわてに所属させて頂き、現実を1ミリでも前へ動かそうと、私たちのすむ社会を少しでもより良いものにしたい、その一心で、様々な苦悩や困難を抱えながらも、毎日試行錯誤してきました。
しかし、私が人としてまた社会人としてまだまだ未熟である為に、先輩議員の皆さまの期待に添う事が出来ず、様々なご迷惑をかける事となってしまいました。
党内でなかなかうまくいかない事が多く、以前から相談をして参りました。
何とか一緒にやっていければと自分なりに精一杯努力して参りましたが、精神的にも限界に達してしまい、今春には体調を崩し公務を休まざるを得ない事も有りました。皆さまにはご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。心より深くお詫び申し上げます。

私はこれからも岩手のため世界のため、そして子ども達の未来のために、少しでも力になりたいと思っています。
その気持ちは昔も今も何ら変わりません。
それを少しずつでも実現して行くためには。。
悩みに悩んだ結果、今回の離党の決意をするに至りました。

これからは無所属で活動させて頂きます。
原点に立ち返り、ゼロから、いや、マイナスからの再スタートとなるかもしれませんが、混沌とする流動的な社会情勢、政治情勢の中で、自分の信念を貫き、現実との格闘から逃げずに、少しでも前に進んでいきたいと思います。

私の原点は、高校時代の1年間のアメリカ交換留学にあります。
(国際ロータリークラブの皆さまには心から感謝致しております。)
アメリカ、南米、ヨーロッパ、アジア、アフリアなど、世界中に友だちができ、国際貢献や社会奉仕、世界平和について考えるきっかけとなりました。
先月8月末の1週間、ニューヨークと留学先であるテキサスを訪れることが出来ました。

私は、9.11のニューヨークテロで、「一度きりの人生、後悔しない。」と誓いました。
南米ボリビアでのボランティア活動を通じて、「人生に無駄な経験など何一つない。」と学びました。
3.11の震災で、「生かさせていることに感謝をし、身近な人への愛の心を忘れずに、1日1日を大切にしていきたい。」と心から想いました。

震災復興はもちろん、若者や女性の活力をもっと活かせる社会環境と、誰もが自分らしく生きることのできる、大自然の恵みに感謝した、持続可能な社会の実現をこれからも目指していきたいと想っています。

これまでご指導下さった地域政党いわての先輩議員の皆さま、党員の皆さまをはじめ、ご支援頂いたすべての方々に心から感謝を申し上げます。
また、この度、私が地域政党いわてを離れる事により、多大なるご迷惑をおかけしておりますことに、改めて心より深くお詫び申し上げます。

これまで応援してくださった皆さま、有権者の皆さまにご理解頂けるよう、感謝の気持ちを忘れずに、これからなお一層精進し、これからの活動で示していきたいと思っています。
これまで以上の皆さまのご指導を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
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by aozora-keiko | 2013-09-08 13:05
30代政治・経済

所属しておりました「地域政党いわて」に2日離党届を提出し、4日付けで除籍処分となりました。
たくさんの方々にご迷惑をおかけ致しており、また、困惑されているかと存じます。心よりお詫び申し上げます。
この度の離党に至った経緯について、改めて報告させて頂く予定です。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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by aozora-keiko | 2013-09-06 12:33