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岩手県議会議員吉田けい子公式blog。〜岩手の未来を私たちの手で〜持続可能な社会創り。森とトレイルと馬っこと猛禽類が大好き。特技わんこそば最高130杯。いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY


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30代政治・経済

県議になって3年半が経過。
その間、震災後は特に、『若者』や『女性』の活力をもっと岩手県として活かして欲しい!と訴えてきました。
新しい岩手県創り、震災からの復興は、元のかたちに戻すのではなく、新しい夢や希望のある『岩手県』
を目指したい!
その想いを議会で取り上げて来ました。

前回の投稿にも資料は添付していましたが、
岩手県は、来年度から新たな組織体制となり、『若者女性恊働推進室』が新設されることになりました!

本格復興において重要な役割を担う若者と女性の活躍を促し、岩手の未来を切り開いて行くため、と県では謳っています。

ただ、実は、不安事項もあって、、
これまであった「NPO文化国際課」と「青少年・男女共同参画課」が統合されることによって、これまでの「NPO活動推進」や「国際交流、多文化共生」、「男女共同参画の推進」などが、滞ってしてしまうことのないようにと思っています。

特に、「文化振興国際振興」。
岩手県の文化振興や国際振興、大事な部分なんですよね。。。


若者(ギリギリですね;汗)・女性の当事者でもあるので、精一杯さらに頑張りたいと思います!

3月7日(金)は、来年度の平成26年度予算の総括質疑があります。
9分しか割当がありませんが、9分も発言できる!という気持ちでただいま準備中です。

質疑では、主にこの「若者・女性」の活躍推進について質問し、なんとか「森林林業推進」についても若干触れれるようにしたいと思っています。


今日は、これから本会議、一般質問3日目です。
http://www.iwate-pref.stream.jfit.co.jp
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by aozora-keiko | 2014-02-28 11:59
30代政治・経済

来年度(H26年度)からの岩手県庁の組織体制。
施策遂行強化のために見直し、新設される事は大事だし、期待大。
でも、これまであった「課」のそもそもの名前自体もがなくなってしまうものも。
皆さん、解るかな〜??
今まで仕事とかボランティアで関係のあった県の担当課、あれ?今度からどこに行けば良いの?って思っている方、結構いらっしゃるはず(資料参照)。
http://www.pref.iwate.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/020/272/sosiki.pdf

昨日アイーナ(いわて県民情報交流センター)に行って情報交換した時の話題。
子育てサポートセンターのスタッフさんに言われました。
『県庁のHPで探したんですよ〜、利用者のママさんに認可外保育の事を聞かれたので、県の認可外保育について!でもね、探しても探しても見つからなくって!!やっと見つけたんですが、「少子化対策」の分野に入ってて見つけづらいんです!認可外保育って「少子化対策」ですか?!どちらかというと「子育て」じゃないですか?!』
って言われました。
確かに。。↓
http://www.pref.iwate.jp/kosodate/shoshika/index.html

行政から見た枠組みと、利用者(県民)から見た視点、ずれていたりすることって、良くないですよね。
県庁内部のための組織編成じゃなくて、県民利用者のための組織改革でなくちゃ意味がなくなっちゃいますよね。

(今まで岩手県庁の「課」の名前で使われていたけど、それ自体がなくなっちゃうものの例)
文化、国際、男女共同参画、NPOなど

今日から本会議は代表質問(各会派の代表が質問)、明日からは一般質問が始まります。
どなたでも傍聴できます。インターネットでも見られますので、皆さん、少し関心を持ってくださいね。テレビ放映などもありますし。

私たち1人ひとりが参画しないと、世の中、やっぱりなかなか変えられないです(実感しています。。)から、皆さん、一緒にお願いします(^-^)
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by aozora-keiko | 2014-02-25 10:24
ブログ更新を怠っておりました。。。
HP、ブログ、Twitter、Facebookと、、、たくさんのインターネットによる情報発信。
最近全く使いこなせておらず、、、バランス良く出来ていなく、大反省です。。。(><)

さて、今日から2月定例会が始まりました。
来年度予算審議もあるので、来月3月の25日までなり、長丁場の議会が始まりました。

今日は知事と教育委員会委員長の演述がありました。

教育委員会委員長は演述の中で、ある子どもの作文を引用しながら、次のように話されていました。

(省略)
 ここで、大槌小学校6年の◯◯くんが書いた、「次の日は倍に笑おう」という作文の一節を紹介します。
 震災により、父と祖父母を亡くし、葬式で涙を流す彼に、「◯◯、我慢しなくてもいいんだよ。いっぱい泣いていいんだよ。」と声をかけてくれた母、その言葉に救われた彼は、その時母にかけてあげられなかった、「おかぁ、おかぁも泣いていいんだよ。ぼくがそばにいるからね。」という言葉を思い浮かべ、母が辛いときは、今度はぼくが気持ちを軽くしてあげる番だ、とつづっています。
 また、ミニバスケットボールや郷土芸能の雁舞道七福神に夢中になる自分を、辛い顔を見せることなく、支え、応援してくれる、働き者の母に「ありがとう」と感謝の言葉をつづっています。
 そんな彼と母親には、震災後、2人で決めたことがあります。
 「もしも泣いたら、次の日はその倍笑おう。
 作文は、
 「ぼくは、働いている母の助けになりたくて、毎日洗濯物をたたみ、米を研いでいます。ぼくは、母がとてもとても大好きです。震災で2人になってしまったけど、泣いてもその倍笑い、力を合わせて生きて行きます。」
と結ばれています。
 小さな胸に大きな傷を負いながらも、強く生きようとするたくましさ、働き者の母を支えるやさしさを感じます。
 辛く苦しい震災でありましたが、岩手の子ども達は、その経験から、人の力になり支えになりたいと思う心を持ち、力強く夢や希望に向かって進んでいこうとしています。
 そのような子ども達がきっと復興後の岩手の明るい希望となることでしょう。
(省略)


泣いたら、次の日は倍笑おう
彼のその言葉を聞き、最近の自分がとても情けなくなりました。
とても恥ずかしくなりました。
「私、何をやってるんだろう」って。
最近、仕事などがうまく行かなかったり、体を壊したりする自分に、落ち込み、嘆いてばかりだった。
がある事への感謝の気持ちを忘れてしまっていた自分に心から反省です。

子ども達にはいつもいつも学ばさせる事、気付かされる事が本当に多い毎日。
311からもう少しで3年が経ちます。
生かされていることへの感謝の気持ちを忘れずに、改めて気を引き締めていこうと思った、2月定例会の初日でした。
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by aozora-keiko | 2014-02-18 17:30