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岩手県議会議員吉田けい子公式blog。〜岩手の未来を私たちの手で〜持続可能な社会創り。森とトレイルと馬っこと猛禽類が大好き。特技わんこそば最高130杯。いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY


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広島県での豪雨土砂災害から1週間が経過。
まずは、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、犠牲になられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、一日も早い復旧復興を心よりお祈り申し上げます。

岩手県においても、昨年の8月9月、大規模な豪雨被害に見舞われました。
今年に入っても、気象の変動は続き、これまでにない自然環境の変化に驚かされる日々です。

私たち一人一人が自分たちの住む地域の状況や避難経路など、きちんと確認することが大切だということ、命を守る行動の重要性を再認識しています。

岩手県の土砂災害危険箇所や土砂災害警戒区域等の指定状況は以下のHPで確認できます。
http://www.pref.iwate.jp/kasensabou/sabou/kiken/index.html


「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」(通称:土砂災害防止法)は、土砂災害から住民の生命及び身体を守るため、平成 13 年 4 月 1 日に施行されました。

この法律は、従来のハード対策である土砂災害防止対策工事の推進と併せ、新たなソフト対策として土砂災害の危険性のある区域を明らかにし、警戒避難体制の整備や住宅等の立地抑制、建築物の構造規制などを推進するものです。
対象となる土砂災害は、急傾斜地の崩壊、土石流、地すべりであり、県が基礎調査(区域指定のための調査)を実施し、知事が土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域の指定を行います。

岩手県では、平成 13 年度から土砂災害対策調査費により、土砂災害警戒区域等指定のための基礎調査に着手していますが、未調査部分について、現在どのようになっているか当局へ調査中ですが、調査の進んでいないところは早急に進められるよう、県議会でも取り組んでいきたいと思います。

また、各市町村の土砂災害関連のハザードマップ作製状況についても現在調査中です。

以下は、盛岡市構洪水ハザードマップです。
http://www.city.morioka.iwate.jp/anzen_anshin/hazardmap/002975.html

参考までに、以下は、盛岡市南部(都南地区)です。
データは見にくいですので、HPを参照されてください!!
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by aozora-keiko | 2014-08-29 12:47
『311』と、決して忘れてはいけない『8月6日』『8月9日』という日。
6th and 9th of AUGUST is our memorial day for especially us all japanese never to forget. it's been 69 years since atomic bombing in HIROSHIMA and NAGASAKI, JAPAN.

広島と長崎の原爆投下から69年が経つ。
私たち世代はすでにその日の事を知らない(経験していない)世代。私たち世代の両親世代もまだ生まれていないか生まれていても小さい世代。

8月6日や8月9日という日を、どのくらいの人が、あの日の事を思い出し、また、考えただろう。特に広島や長崎以外の人はどうだったろう。なんて想いが今日ずっとあった。

3年前のあの悲惨な311をこの岩手で実際に経験した今だからこそ、そんな想いが生まれた気がする。

『311を決して忘れちゃいけないし、みんなにも忘れて欲しくない。』
そんな気持ちになるのは、311を実際に経験したからだ。

だからそれは311だけじゃない。
私たちは、広島や長崎の原爆投下の歴史や、戦争の悲惨さを忘れちゃいけないんだ。

広島や長崎を全く知らない私たちが、伝えていかなきゃいけないんだ。

『69年前の今日、広島に、一発の原爆が、十数万に以上の貴い命を奪いました。7万戸の建物を壊し、一面を、業火と爆風に浚わせ、廃墟と化しました。生き長らえた人々に、病と障害の、また生活上の、言い知れぬ苦難を強いました。
そして、長崎にも。。

人類史上唯一の戦争被爆国として、核兵器の惨禍を体験した日本NIPPONには、確実に、「核兵器のない世界」を実現していく責務があります。その非道を、後の世に、また世界に、伝え続ける務めがあります。』
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写真は同じところから撮影。
私たちの主食であるお米。私の大好きなお米。命のお米。
緑いっぱい豊かな田んぼと雲間から光放つ今日の盛岡の夕焼け。
太陽は隠れん坊。
この尊い大自然は私たちに何を語りかけてくれているんだろうね。
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by aozora-keiko | 2014-08-15 22:53
藤原健さん、消防活動等から瑞宝単光章受章(H26春の叙勲)
旧都南村の大先輩のご功績とそれに対する誇りや伝統継承する心を大切にして。
celebrating the great honorable prize, The Order of the Sacred Treasure, Silver Rays !!
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藤原健さんは、旧都南村時代から、永い年月にわたり、消防活動にご尽力されてきました。平成4年から11年までは盛岡市消防団第23分団(乙部地区)分団長として、地域の安全安心のため、火災予防や消防団組織の強化に手腕を発揮。現在は、盛岡市消防団相談役としてご活躍。その他、教育振興など地域の発展のためにご努力されてきました。(昨夜8月9日受章祝賀会)

消防団の皆さんの活躍というのは、3年前の東日本大震災を機に、改めて私を含め市民の皆さんが実感することとなったのではないかと思っています。
また、特にも記憶に新しいのは、昨年の昨日8月9日という日は、ちょうど岩手県を豪雨が襲い、盛岡市内も大きな被害を受けました。その時の消防団の皆さんのご尽力ご活躍というのは、本当に素晴らしいもの。今年の4月の玉山区での林野火災の際も同様で、今では私たち市民にとってはなくてはならない存在となっています。

昨今では、団員不足であることも課題の一つとなっていますが、これは、消防団組織だけにいえることではなく、人口減少社会の今、社会全体で人材不足が言われております。
そのような中で、藤原さんのような永きにわたる地域に密着した活動というものは、私を含めたこれからの社会を担う若者たちが、心から誇りに想い、受け継いでいかなくてはいけないものだと思っております。
有識者の発表では、岩手県でも多数の市町村が消滅してしまうと言っています。地域が消滅しないよう努力することは勿論ですが、たとえ地域が消滅や過疎に向かってしまったとしても、藤原さんのような先輩方のご功績に対する誇りや伝統を継承する心や力は、決して消滅する事のない社会を築いていくことが次代を担う私たちの責務かなと思います。

藤原さん、本当におめでとうございます(^-^)
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by aozora-keiko | 2014-08-10 09:22
明日8月9日(土)は、
私と同い年の『となん花火大会』へ遊びに来てくださいね*\(^♡^)/*
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出来れば『となん』の名を残して欲しかった!!「盛岡花火の祭典」の歴史。

1万発の花火が夜空を彩る盛岡最大規模 の花火大会は、私の誕生年である『昭和53年』、 104発の打ち上げから始まりました。前年に東北自動車道が開通し、盛岡南インターチェンジができたことで、当時活気付いていた『都南村』で、村民がますます元気 になるようにとの願いを込めて始まった 「都南夏祭り」。
そのイベントの一つとし て開かれた花火大会は、当時はまだ花火が 珍しかったこともあり、とても好評を博し た。しかし災害に見舞われたり、開催資金 が不足したりといった理由で、昭和56年 から花火大会は休止を余儀なくされました。しかし、都南村の夏の風物詩になった花火大会が休止になったことに、村民をはじめ多くの人が落胆。地元住民を中心に花火大会復活の願いが高まり、休止から7年を経た昭和 63年、ついに真夏の夜空に再び花火が舞 い上がりました。盛岡広域最大級の規模に花火大会復活後は年々打ち上げ数も増え、平成4年、盛岡市と都南村の合併により「盛岡・都南花火の祭典」に改称。その後 平成14年の合併10周年を記念し「盛岡花火の祭典」に改称されました。

地域の皆さんの熱い想いとチカラがあって、今の花火大会がある事にココロから感謝ですね(*´∀`*)

盛岡さんさ踊りの祭典の次は、都南太鼓も楽しんでくださいね*\(^o^)/*♫
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by aozora-keiko | 2014-08-08 13:18