吉田けい子の青空ネット~いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY~ aozoranet.exblog.jp

岩手県議会議員吉田けい子公式blog。〜岩手の未来を私たちの手で〜持続可能な社会創り。森とトレイルと馬っこと猛禽類が大好き。特技わんこそば最高130杯。いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY


by aozora-keiko
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best wishes for the new year to all !!
一番身近にあり過ぎて、いつも当たり前になり過ぎてしまう大切な家族のみんな。
今年最後の一週間は、クリスマス会、誕生日会など、いつも後回しにしっぱなしな家族とたくさんたくさん過ごしています。

大好きな長渕剛の鹿児島オールナイトライブ後に公園で爆睡して補導されちゃうけど笑、大事な時には必ず心配やアドバイスをしてくれるとても頼りになる4児イクメン兄。

私の新しい服やアクセサリーを借りては必ず汚すか壊しちゃうけど笑、何も言わなくても私のことは何でも解っている私よりしっかり者のいつも仲良し妹。

いつもどうしても喧嘩ばかりしちゃうけど、私の仕事や私生活を前面に支えてくれる母。

物心つく頃から山登りに連れていってくれて、昔は犬が嫌いだったみたいだけど、私以上に愛犬チチャを可愛がってくれた超天然でお茶目な父。

みんないつも本当にありがとう♡

日本人としてせめて一年に一度は着たいなぁと思っていた着物も今年はギリギリ年末で着れたし、珍しく大掃除も大晦日前には終わって笑、久しぶりに大好きな手芸で吉祥結びなどで新年のお飾りを手づくりしました(*´꒳`*)

皆さま
どうぞ良いお年をお迎えください(*´꒳`*)
XOXO
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by aozora-keiko | 2017-12-31 07:29
【2017年・年末のご挨拶~12月27日(水)~】

今年も早いもので残り僅かとなりました。
この一年大変お世話になり、有難うございました。

先ほど、けい子事務所の年末の大掃除を終え、と言いましても、事務員あゆみ様サマが全部やってくれまして(感謝感謝です!)、ほっと一息ついておりました。
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どんな事があっても、
後援会をはじめ、同級生や親友、仲間たちや家族など、たくさんの皆さんの心強い応援で支えて頂いているからこそ、私は笑顔で元気に活動出来ていると常日頃痛感しており、皆さまには心から感謝しております。

先日は、事務所に素敵な可愛らしいお花も届きました。
愛犬チチャ(享年14歳)をボリビア滞在時から可愛がってくださり、検疫などをお手伝いくださった同じくボリビアにて青年海外協力隊シニアボランティアの獣医さん(岩手県出身)から、励ましのお花でした。

県議会議員になる以前からもずっとずっと、本当にたくさんの方々に支えて頂いていることを改めて実感しており、本当に本当に感謝の想いです。
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初心と感謝の気持ちを忘れることなく、これからも切磋琢磨し精進してまいりたいと存じますので、引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

吉田けい子事務所は下記の期間中、年末年始のお休みを取らせて頂きます。

12月27日(水)午後~1月8日(月)

何かとご不便をおかけ致しますが、ご了承頂きますようお願い申し上げます。

新しい年も皆さまにとって素晴らしい年となりますように、吉田けい子事務所一同心よりお祈り申し上げております(^-^)

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by aozora-keiko | 2017-12-27 11:21
2017年も残り数日ですね(*´꒳`*)

先月末に『けい子の青空レポートNO.15』が発行になり、盛岡市の都南地区や盛南地区など地域限定でポスティングささっているかと思います。
すみません、予算の関係上、盛岡市内全域ではありません、ごめんなさい。。
吉田けい子後援会(無料)にご入会頂いている皆さまには、県内外問わず、この県政報告書ほか様々なご案内を直接送付させて頂いておりますので、直接送付をご希望の方はその旨事務所までご連絡くださいませ(*´꒳`*)
吉田けい子事務所
メール yoshidakeiko.iwate@gmail.com
電話 019-681-6006
FAX 019-681-6010
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なお、皆さまにお配りしている青レポは、経費削減のためピンク3色刷りですが、写真の青レポはホームページ用にフルカラー版です。

師走の名の通り、相変わらずバタバタおっちょこちょいしていますが、皆さまも風邪などに気をつけて仕事納めなど頑張りましょ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

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by aozora-keiko | 2017-12-26 11:34

i love forests, our huge treasure
『林業振興と森林保全』〜今年1年を振り返りながら〜

安倍首相『林業振興に力』@岩手県視察
という記事が今日の岩手日報の一面に掲載されていました。

まだまだ勉強不足ですが、私が力を入れて取り組んでいるものの一つに「林業振興と森林保全」があります。

多くの様々な課題がある中で、
・保安林の指定や解除(以前は国が管理、現在は都道府県が管理)
・治山事業
・林道整備
・国が予定している森林環境税(仮)と岩手県独自のいわての森林づくり県民税の役割分担の明確化
について、来年以降特に力を入れたいと思っています。

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自然災害が多い昨今、特に中山間地域では保安林の果たす役割も大きくなっています。森林の維持造成を通じて、山地災害から生命や財産を保全するとともに、水源の涵養、生活環境の保全・形成等を図るための治山事業が重要だと思っています。
また、国では森林環境税(仮)の創設を予定していますが、岩手県の場合は既に独自の森林県民税があり、現在国で検討されている森林環境税を活用した事業実施については、市町村での林業関係の作業人材が不可欠になりそうです。ただでさえ、地方の林業人材が不足している中、二重課税とならぬことを含めて、じっくり進める必要があると思っています。
岩手県でも今年度から「いわて林業アカデミー」が開講になり、15名の受講生が来年から新たに林業の現場へ就職することとなっています。全国的にも林業人材育成の学校が開設され期待するばかりではありますが、同時に林業を目指す若者が安全で安定した仕事と生活を送ることのできるような賃金形態となるよう進める必要があると思っています。

先日12月14日(木)は、『岩手県森林審議会』を傍聴させて頂きました。
様々な報告や審議があった中で、審議委員さんや県からのコメントにもありましたが、『国からの十分な予算配分』があっての事業でもあること、『林業振興に力を入れたい』と仰るからには、安倍首相には、よく見える部分だけでなく現場をしっかり把握し、ぜひともご尽力いただくことを心から期待します。

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ほか岩手県森林審議会の報告から、
県内各地で森林や山里を切り開いて太陽光パネルを設置している所が急増しており、森林が本来持つ多面的機能の観点から正直私は懸念しており、今後調べながらと思っています。

これからも現場を大切に、引き続き取り組んでいきたいと思います。


*岩手日報12月21日
https://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20171221_1

**写真は、今年7月に訪れた岩手県西和賀町の女神山付近に広がる森林です(^-^)


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by aozora-keiko | 2017-12-21 17:59

岩手県も医師不足は深刻な問題です。

医師不足に対する取り組みを岩手県でもやっていますが、さらに踏み込んだ取り組みを臨機応援に考え様々な対策をしていくべきと、参考にさせて頂きたいと思っています。

私も私立高校出身ですが、確かに、医学部に進学する同級生は少なくありませんでした。

以下、産経新聞記事より。

(以下記事全文)

 茨城県は医師不足対策の一環として、私立高に対して、過去3年間の大学の医学部医学科への進学実績に応じて、補助金を出すことを決めた。進学者1人につき10万円を出身校に補助する。県私学振興室によると、全国的にみても例がない制度だという。補助金は、県が私立学校の特色ある取り組みに対して助成する「特別分」から配分する。

 助成は、県の深刻な医師不足解消のため、生徒たちの医学部進学を促進する狙いがある。同室によると、過去3年間で県内の高校から医学部医学科へ入学したのは456人で、そのうち半数を超える260人が私立高の生徒だった。

 大井川和彦知事は先月24日の記者会見で「このほか来年度に向け、医療人材確保のため総合的な対策を練っている」と述べ、医師不足解決に力を入れる考えを示している。


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by aozora-keiko | 2017-12-19 18:38

今年度初・岩手県の委託事業の一環として実現!

子ども達一人ひとりは社会の未来、だからこそまずは一人ひとりのママを救うために出来ること(^-^)

〜妊産婦の自殺が多い現状も知ってもらいたい〜


「産前産後ケア」の重要性を訴えている中での一つの成果として、岩手県からの業務委託として、今年度初めて岩手県助産師会さん主催により、『「産前産後ケア事業」等コーディネート業務委託にかかる研修会」』をまずは開催することが出来ました!
まずは、岩手県内各地の助産師の皆さんに、今なぜ「産前産後ケア」が必要なのか、他県での産前産後ケアの実例を改めて学んで頂き、『ならば私たちもやってみたい!どうすれば良いのかしら!』と思って頂けることからのスタートです。

私も先日12月10日(日)の研修会に参加させて頂きました。


とも子助産院院長(仙台市)で助産師の伊藤朋子さんから『開業助産師が実践する切れ目のない母子支援活動』について、また、福島県助産師会理事の石田登喜子さんから「福島県助産師会が推進する地域ぼし保健活動の実際」についてご講演を頂き、宮城県や福島県での取り組み事例から、今後の岩手県でも実践できそうな次へ繋がるヒントを改めてたくさん頂きました。


・ママを大事にすることが赤ちゃん子どもを大事にすることにつながる。とにかくママを大事にした支援策を考えること!
・産後うつのリスクは誰にでもあること。鬱の治療を受けている人はごく一部だけど、潜在的には誰もが抱えている。
・生活技術が未熟なまま、出産後の生活がイメージできないまま、妊娠・出産・育児をしている母親・父親が多い。
・母親の身体的回復が不十分なまま、授乳や育児技術の修得が不十分なまま、退院している母子が多い。
・乳房の変化や、子どもの成長・発達に対する知識が不足。
・リスク(身体的・心理的・社会的)の有無に関わらず、産後の母親の不安やストレスは大きい。
・産後の母子を支える家族の支援力も弱まっている。
・母乳育児支援の重要性。

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また、今年2017年から死因統計(人口動態統計)が変わり、これにより、これまでは「妊産婦死亡」に含まれていなかった「産後うつ」や精神疾患などによる「自殺」等も「妊産婦死亡」としてカウントされるようになりました(*)。

日本の若い女性の死因の上位は何だか知っていますか?
20代 1位自殺
30代 1位がん、2位自殺
となっていて、自殺が多いこと、そしてその自殺には産後うつの自殺も少なくありません。
その実態が今年からはしっかり数字として捉えることが可能になり、産後うつによる自殺等への支援策を講じる上では良いことですが、若い女性の産後うつなどによる自殺も多いという現実は大変ショッキングなことであります。。


東京都監察医務院の中間報告によれば、2005年〜2014年の10年間の東京23区内の妊産婦の異常死89例のうち63例が自殺だったそうです。
その63例の内訳は、妊婦が23例(精神疾患疑い40%)、産褥婦が40例(精神疾患疑い50%)です。
なんとか自殺はとどまったとしても、愛着形成不全のため、その後の乳児の虐待へとつながるケースも増えています。


この講演会から
・産院退院後〜1ヶ月検診等の検診の助成のあり方
・早産児、多胎児の家族のためのケア
・産後2ヶ月未満の母児の居場所
・家事サポートと上の子のフォロー
などについて、さらに勉強したいと思っています。


一人でも多くのママを救うために、「産前産後ケア」の取り組みを引き続き頑張って行きたいと思います。


(*)日本では、2016年までは交通事故あるいは自殺は除外規定である「不慮又は偶発の原因」と考えられ、妊産婦死亡、後発妊産婦死亡ではないと判断されていました。しかし、英国その他の諸外国では以前から妊娠・分娩・育児により起こった精神疾患による自殺は妊産婦死亡であるとされ、国際的に妊産婦死亡の解釈に相違がありました。

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講師の伊藤朋子さん(左下)@とも子助産院
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母乳相談が多いことを受け、毛糸のおっぱいプロジェクトの活動をされているとも子助産院。



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by aozora-keiko | 2017-12-18 18:26

【小野寺芳巳さん公益社団法人日本空手協会精励賞受賞記念祝賀会〜12月17日(日)〜】

日本空手協会岩手県本部の副本部長をされている小野寺芳巳さんの精励賞受賞記念祝賀会にお招きいただきました。
この受賞は全国でも3人のみということで、そのうちのお一人が小野寺さんがいらっしゃる事は岩手県としても大変名誉なことだと思っています。

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昨年7月に盛岡市で開催された全国空手道選手権大会にも初めてお邪魔させて頂きましたが、全国から集まった空手キッズ達の可愛いながらも競技中に見せる気迫に圧倒されたことを今でも覚えています。
2020年の東京オリンピックから空手は正式種目にもなり、さらに盛り上がりを見せているように感じます。

小野寺さんには、未来の空手選手育成のみならず、青少年の健全育成にもご尽力されるますよう、今後ますますのご活躍をお祈りしております。



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by aozora-keiko | 2017-12-17 20:50

手作り玄米パン

sunny holiday morning with my handmade breads
朝からバタコさんな休日(*´ω`*)

お米は玄米派、朝食はパン派な私は、なんとか手作りで玄米パン作りたいなと思い、数年来でやっと実行(*´ω`*)笑
炊飯器で玄米パン🥐
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初めてにしては上出来??モチモチ美味しい♡
親友が北上市で愛情込めて作るナナツノツキノ(慈愛米)のお陰かしら(*´꒳`*)
問題は、次作るのはいつになるかだ… 最初で最後にならないようにしようƪ(˘⌣˘)ʃ

今日も夜までオスゴト頑張りマウス、行ってきマウス٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

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by aozora-keiko | 2017-12-16 07:42

「手術痕を気にすることなく全ての女性に岩手の温泉を楽しんでほしい」
〜『湯あみ着』をご存知ですか?〜


今日の岩手は温泉に入ってぬぐだまりたい雪景色ですね(*^^*)

さて、岩手県議会12月定例会が昨日終わり、次に向けて諸々整理しています!
が、勉強不足の私は、がん対策に取り組んでいるにも関わらず、今回の議会中に「湯あみ着」という言葉を初めて聞き知りました。


「湯あみ着」(入浴着とも呼ばれています)とは、
乳がん手術など傷跡が残る手術を受けられた方が、他の方の視線を気にすることなく入浴を楽しめるように、専用に開発・製造された入浴用肌着です。(これを入浴直前に着用し、浴槽に入る前に付着した石けん成分をよく洗い流すなど、衛生管理上の問題はありません。)

乳がんは、12人に1人が発症する可能性があるとされています。
岩手県内で新たに乳がんと診断された人は、2009年766人、2010年825人、2011年775人。年間で少なくとも500人前後が、乳房の全摘出や一部温存手術を受けています。

決して他人事ではありません。


乳がんの手術を受けた女性が気軽に温泉を楽しめるようにと、昨年、岩手県は乳房切除などの手術経験者が専用入浴着を着用したまま入浴することに理解を呼びかけるポスターを作り、県内の旅館や温泉施設など約1100カ所に配布しており、全国でも先進的な取り組みです。

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年末年始、温泉等へ行かれる方も増えるかと思います。
皆さんのご理解とご協力が増えますように(^-^)


*岩手県の取り組み
http://www.pref.iwate.jp/iryou/kenkou/gantaisaku/042187.html
*湯あみ着OKの温泉増える 手術後や外国人に配慮(読売新聞/2017.11.12)
https://otekomachi.yomiuri.co.jp/news/20171003-OYTET50002/


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by aozora-keiko | 2017-12-12 16:24

12月県議会定例会閉会

【12月県議会定例会閉会〜12月11日(月)〜】

今日は、12月定例会にかかる議案の採決など全てが終了し、閉会となりました。

私は、お昼時間に会議や総会等がない場合は、可能な限り自分で昼食を準備しているのですが、12月定例会中のお弁当はなかなかの手抜きでした(〃ω〃)笑

今年の県議会定例会は全て終わりましたが、引き続き(手抜きをすることなく!)一つひとつ丁寧に県政課題に取り組んでまいります(*´꒳`*)
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by aozora-keiko | 2017-12-11 17:43