吉田けい子の青空ネット~いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY~ aozoranet.exblog.jp

岩手県議会議員吉田けい子公式blog。〜岩手の未来を私たちの手で〜持続可能な社会創り。森とトレイルと馬っこと猛禽類が大好き。特技わんこそば最高130杯。いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY


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子育て支援や少子化対策として、盛岡市では、今年度から中学生の医療費の一部の助成が開始されます。

対象は今春入学の市内の中学1年生から3年まで約8千人で、通院費と入院費が助成されます。

これまでは、小学校卒業までの児童までが対象でしたが、今年度からやっと中学生までに拡大されました。所得制限はありません。
対象者の自己負担額は、住民税を納める世帯では原則、医療機関ごとに月当たりで通院が最大750円、入院が2500円。それ以上の自己負担分は市が助成します。低所得など住民税非課税の世帯では全額補助されます。

助成を受けるには受給者証を受け取る必要があります。
対象となる人には、4月上旬に申請書類が送付されているはずですので、必要事項を記入し、同封の返信用封筒で提出してください。申請ごに受給者証が送付されます。また、「小学生医療費受給者証」をすでに持つ新中学1年生は、自動的に受給者証が送付されているはずです。

お問い合わせは、盛岡市の医療助成年金課(019・626・7528)まで。

*県内全市町村において、一律の助成支援となり、地域間格差のない子育て支援となるよう取り組まねば。。
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# by aozora-keiko | 2018-04-19 05:58

昨年末の2017年12月6日に知事に対して平成30年度岩手県予算の提言・要望書の提出を致しましたが、これに対する県の取り組み状況等について、先月3月30日に県より回答を頂きましたので、ご報告致します。

PDF写真添付のため、見難いかもしれませんが、ご了承ください。

なお、私からは、以下の5項目について、提言要望させて頂いておりました。
1 結婚し子供を産み育てやすい環境づくりについて
2 人がやさしいバリアフリーのまちづくり・健康のひとづくりについて
3 スポーツを通じた地域振興について
4 農林水産業と地域の産業の発展・雇用の拡大について
5 子ども達や若者に郷土愛を育む教育の振興について
(各項目の詳細については、過去の投稿または添付の写真をご参照ください。)

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# by aozora-keiko | 2018-04-18 06:12

2月議会が終了した3月末の週末、私もやっと夫婦で参加するマタニティクラスを初受講しました。(まんまるママいわて主催)


沐浴体験と産後の時間割などについて2時間、私たち含めて3組の参加。少人数なのでゆったりとした気持ちで過ごせ、聞きたいことも臆せず質問できました。

で、でも、、
『犬用のバスタブでもベビーバス(赤ちゃん用お風呂)に代用なるかもね〜』
なんて呑気なことを話すパートナーさんに助産師さん達、大爆笑!
ホ、ホントすみませんσ(^_^;)(笑)

一つの体験からたくさんの事が見えてきて。何事も『共有する』ことって大切ですね。
でも、土曜日の午前中に、しかも盛岡から花巻までの移動なので朝早くから快く一緒に参加してくれたパートナーさんに心から感謝。最初は緊張気味だったけど、沐浴体験の順番を決める時は『じゃ僕が!』と真っ先に手をあげたり、産後の時間割作業では、自ら率先して考え付箋を貼り最後の夫婦の発表も代表してやってくれて、嬉しくそしてとても頼もしく隣でゆっくり参加出来ました。

クラスの途中、涙ぐむ妊婦さんもいらっしゃって、彼女の気持ちすごく解るなあ〜と思ってました。そして、その日の夜の寝る前、パートナーさんが私にふと『あの妊婦さん、どうしたんだろうね』って呟きました。妊娠中は、身体的にも精神的にも本人でもどうしようもない複雑な気持ちがあるんだって事、私だけじゃないんだって事をきっと感じてくれたのではと思うと、別の妊婦さんを気にかけた言葉でしたが、私まで嬉しくなり隠れてすーっと涙が出てしまった瞬間でした。
最初はせめて自分だけが参加する母親学級だけで良いかな〜と思っていたけれど、助産師さんからパートナーさんへの質問への言葉では初めて聞く事も沢山あって、実はそんな事を思っていてくれてるんだ〜と客観的にパートナーさんの気持ちを知れる機会にもなり、2人で参加して本当に良かったなあと思っています(*´꒳`*)

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頭で考えるだけじゃなく、ちゃんと表にするととっても解りやすい!

どちらがいつの時間帯に忙しくなるのか、どちらが何もやっていないか笑とか一目瞭然!

そう、そもそもなぜ私達は盛岡からわざわざ花巻まで行って受講したのかというと?

(助産師の美代子さんにお逢いしたかったという事も勿論ありましたが♡)
本当は居住地である自治体盛岡市主催の「パパママ教室(日曜クラス)」に参加したかったのですが、妊婦の出産予定月に合わせて参加できる月が決まってしまっていて、原則その月に参加できないともう参加出来ないというシステム。案の定、私は仕事で自分の対象月には参加出来ず残念ながら断念。。その前後で私が参加出来そうな別の月について参加可能かどうか問い合わせたところ、定員に満たしていなければとの事だったので、対象者さんが優先されるためにも申込開始日を過ぎて開催日前日に問い合わせたら、既に予約でいっぱい。(今後の議会活動にも活かすためにも)最近の毎月の予約状況も聞いてみたら、殆どが予約でいっぱいの状況だという事でした。需要があるという事ですよね!
(ちなみに、当初、妊婦健診から個人病院に通っていた私ですが、高齢出産でもあるため時期をみて現在は総合病院に転院。個人病院主催のマタニティクラス(平日)にも仕事との日程が合わず一度も参加出来ませんでした。仕事をしている女性にとって産前休暇に入る前のマタニティクラスの受講はかなり難しいかもですね。。)

マタニティクラスには、自治体が主催するものの他に、産婦人科や医療機関や子育て支援センター等が主催するものがありますが、産後の育児・保育とのつながりを考慮した「妊娠期(産前)からの切れ目のない支援」となれば良いなあとの想いから、まだ先になりそうですが、今後、岩手県内の各市町村などの実態把握ももう少し出来ればなあと思っています。
自治体によっては、妊娠期から出産・育児までの支援が実施されてはきているけれど、自治体内での担当機関が異なるがための弊害があるという課題もあったり。
自分の通う妊婦健診やヨガクラス等の時に他の妊婦さんからも耳にする「こうゆう場所がある事を妊娠期から知っていると安心かも」「ネットや雑誌等の一方的な情報ではなく生きた情報が欲しい」など、年齢や地域、里帰り出産かどうかや家族形態、初産か第2子以降か、母体の状況等で、ニーズが異なること、支援へのつながりや利用の仕方も多様であること、さらには、支援につながるべき人ほどつながることが難しいという実態も垣間見れたりする事を、今後に少しつづ活かして行けたらと。
フィンランドのネウボラのように、妊娠期から産後の育児に向けてのつながりを築いていくことで、育児不安や子どもの虐待・貧困などの問題に対する「予防重視」の施策ともなればと。

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最近配布になったばかりの盛岡市の広報今月号は偶然にもパパママ教室の様子。

*H30年度盛岡市のマタニティー教室&パパママ教室についてはこちら→
http://www.city.morioka.iwate.jp/…/shu…/1002115/1002116.html

*岩手県初の産前産後ケア施設「まんまるぽっと」は今月から移転して新たにスタートしています。ぜひご利用くださいませ!
詳細はこちらへ → https://www.facebook.com/manmaru.iwate/


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# by aozora-keiko | 2018-04-17 14:39
have a smily weekend to all !
『けいちゃんのはコレ!ちょっと鼻に当ててみて!』とオットーさんに言われ。
沿岸への出張途中で必ず立ち寄ってお土産を買って来てくれる遠野の産直。今回は手づくりパン。オットーさんの好きなアンパンやカレーパンには1つしかない穴。私の好きなチョコパンだけ豚鼻なんだけどーー!!
最近色々あり過ぎて辛くても、こうしていつもの私を取り戻そうとしてくれるオットーさんにココロから感謝( ;∀;)
酷い顔ですみません。。
けど、だいたいいつもの私です(*´꒳`*)笑
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# by aozora-keiko | 2018-04-14 07:07
2月議会が終わった3月末から少しずつ作業再開しよう!と思っていた結婚報告やお礼、引っ越しの片付け、出産準備でしたが、突如訪れた家族の緊急入院。。長引きそうで正直ちょっとシンドイし心配事が増えちゃったけど、毎日自宅と実家を行き来する生活にやっと気持ちも落ち着きを取り戻し。

先月末から毎日いたずらぼんず達と格闘中(笑)
好き嫌いが激しすぎて私のご飯食べてくれないー
けど、けいこオバちゃんは怖いんだぞー
『ご飯食べないならオヤツはもうあげません!』って怒ったら、メソメソしながらもちゃんと食べるじゃないのー
だったら最初から食べなさーい!(笑)
春休みが終わって学校が始まったから少し楽になったー

いつもながらに、私の人生ってやっぱり何が起こるか解らない。しかも結構ハードルが高かったりする(笑)
でも、経験する事でまた新たな分野の課題が見えてくることがたくさん。
なんだか「仕事(議会活動)に活かしなさい!」って神さまに言われている気がしてならないほど(笑)

そう、人生に無駄な事ってないし、まずは周りの皆さんに本当に感謝だし、そうは言っても笑顔がある事にも感謝しなくちゃ。


今のうちに整理しなくちゃいけない事務作業に追われながら、新たな心配事も増えちゃって、あと少ししかない妊娠期をパートナーさんとゆっくりなかなか過ごせていないなあっていう葛藤も正直あるけれど、でも、「今を生きている」当たり前のようで当たり前じゃない毎日があることに心から感謝しています(*´꒳`*)

さて、今宵もぼんず達との格闘に向かいまーす(笑)
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愛しのイタズラぼんずのだんご3兄弟(*´ω`*)

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私が小さい頃は良くこんな感じでお人形さんオンブして遊んだので伝授(*´꒳`*)

最近の子はこんな遊びをするのをあまり見ないけど、こうゆうの大事な気がするんだな♡

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myパートナーさんに感謝しきれませぬ( ;∀;)

一人じゃ乗り切れなかったかも。。


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# by aozora-keiko | 2018-04-13 17:39

高校が女子校だったので、甲子園や高校野球は全く無縁だった私。

20代後半で岩手県にUターンし数年後、『こんなにも熱くなってしまう甲子園(高校野球)ってなんだー!!』と、たくさんの感動と勇気と原動力を貰った花巻東高校の春のセンバツが私の初めての甲子園(高校野球)との出逢いで、今から9年前の今頃。
当時のメンバーの一人の菊池雄星投手は、私の母校見前中学校の後輩でもあるので、さらにヒートアップしたのかな(^^) 雄星投手だけでなくその当時出逢った球児達は、今でも私の大切な想い出。
それ以来、毎年高校野球はどのチームを見ても楽しくてソワソワします(笑)。

高校生やそれを応援する周りの皆さんに触れ、高校野球を通じて、スポーツの楽しさだけでなく、『スポーツ(運動)を通じて養われる子ども達の生きる力(知徳体)の可能性』を改めて実感したし、また、生まれ育ったこの岩手に心から誇りを持てるキッカケと『郷土愛の大切さ』に気付かせてくれた事にも、改めて感謝しています。
彼らが毎日やっていた「トイレ掃除」。
土足厳禁な所を誰も見ていないからと土足で使用したり、レバーを手ではなく足で押したり。伝統や文化、ルールを大切に!と言いながらも、見えないところで疎かになっている人は残念ですよね。
これまで仕事でそんな光景を目にする機会もあったので、トイレ掃除から学ぶことって本当にたくさんあるのかもしれないと、最近とても思います。

そんな雄星投手は、来月4月から供給開始するいわて電力さんの社会貢献パートナーとして協力。今でも学ぶことが多く、本当に頼もしく思います。

https://iwate-denryoku.co.jp

県内でも需要が高まっている「子ども食堂」や「医療的ケア児支援」をの他、野球少年の応援やサッカー少年の応援、スポーツクライミングの応援、防災教育支援などにも役立てられます。

これからも応援してるぞー、雄星投手!
そして、センバツ頑張れー、花巻東高校!!
そしてそして、いわて電力さん、応援しています(^-^)/

*写真は、岩手日報3月7日付けの一面広告。



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# by aozora-keiko | 2018-03-28 17:04

県議会2月定例会が閉会

new phase of my work and my life
県議会2月定例会が先日3月20日(火)に閉会しました。ふぅぅぅ長かったぁー
質疑答弁内容などはまとめ中です(^^;;
平成30年度は、岩手の未来のあるべき姿に向かい次の10年を見据えるとても大事な年(次期総合計画(平成31年度〜40年度)策定の年)。

私にとっても新たな節目になる大事な年でもあります。
今日の健診で再検査になっちゃった事項があって何だかちょっぴり不安だけど、感謝の気持ちを忘れずに、また一つひとつ丁寧にそして一歩一歩前に進みたいと思います(*´꒳`*)

県議会議事堂のこの赤絨毯を見ると、何故かとてつもなくチョコレートが食べたくなる笑
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# by aozora-keiko | 2018-03-23 18:14

春ももうすぐ

can't stop loving spring strawberries
いわてにも
もうすぐ甘酸っぱい春が来る(*´♡`*)
外がポカポカしてると顔が緩みまくります笑
議会もあと2日。
頑張ろ〜(*´꒳`*)
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# by aozora-keiko | 2018-03-18 18:41
古から継承されてきた岩手の馬事文化は、世界に誇れる継承発信すべき文化の一つです。
先日の予算特別委員会の知事等への総括質疑で私は、県内の馬を扱える人材不足が顕著であるため、あらゆる馬事の担い手育成のための施策を講じていくべきとの思いから、馬事文化振興の強化について取り上げました。
一昨日の農林水産部の部局別審査にて、軽石県議が「農用馬を飼養するための予算強化も重要ではないか」等の質疑をされ、担い手のみならずそもそもの馬コ達がいないことには成り立たない文化であり、その通りだなあと思い、これまであまり気付けなかった視点なので、とても参考になりました(感謝です)。
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2015年の岩手県内の馬の飼養農家(乗用馬、スポーツ用含む)は合計317戸、頭数1,522頭。
このうちチャグチャグ馬コや南部流鏑馬などで使用する農用馬を飼養する農家数は57戸、馬数124頭で、2011年の76戸、174頭と比べ、共に3割弱減っています。
今年度始まった「馬事文化プロモーション推進事業」は、県内ネットワーク構築や馬事文化を観光資源として生かすため等の事業なので、これらを通じて乗馬や南部流鏑馬など観光だけでなくホースセラピーなど産業育成や担い手育成に繋げられたらと期待し応援していますが、馬の確保についてもしっかり取り組める施策にしていかなくてはいけないと改めて思っています。
今年度は「馬事文化プロモーション推進事業」の一環として、昨年9月に盛岡市仙北町で交通安全協会や地元の仙北小学校のマーチングバンドの子ども達と騎馬隊のパレードが行われました(写真)。
「いわてが誇れる馬事文化」と言っても、現在は私たち県民が普段馬に触れる機会が減っているので、街中でももっと馬に触れる機会を増やし、それが観光にも繋がる仕組みも考えていくべきだと思っています。
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長く続いた予算特別委員会の審議は昨夜遅くに終了し、今日は農林水産委員会の審議でした。
2月定例会は来週あともう少し続きます。ファイト!

太陽の陽射しをカラダいっぱいに浴びれる時間に帰れるなんていつぶりかなぁ〜
青空いっぱい深呼吸しながら帰ろうっと(∗˘ᴗ˘∗)
決して当たり前ではない日常に感謝♡

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# by aozora-keiko | 2018-03-16 15:35

「人と動物が共生するいわて」を目指して〜岩手県と盛岡市との共同で動物愛護センター設置へ!〜

岩手県内には保健所が10箇所あり、飼い主のいない犬猫の保護や譲渡を行っていますが、施設の老朽化が懸念されています。昨年2月に、盛岡市にある昭和44年に建てられた『犬抑留所』を名須川県議と視察していました。保護施設と呼ぶには程遠い暗く温かみのないただのコンクリート施設で、どちらかと言うと刑務所のような場所だったことを鮮明に覚えています。
平成28年度に県内で保護された犬猫は、猫が828匹、犬が317匹。このうち猫は51%、犬は14%が新しい飼い主が見つからずに殺処分となっています。殺処分率は年々減少していますが、殺処分ゼロには程遠い状況です。

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先日の知事等への予算特別委員会での総括質疑において、私も動物愛護思想や殺処分ゼロ啓発などを含め、全国的に整備の進む動物愛護センターの設置に向けて、県としてどう取り組むのか質疑しました。

昨年11月に県は、動物愛護センターの設置検討について、盛岡市に申し入れをし、同年12月には双方の担当部局からなる動物愛護センター整備検討協議会を設置し、現在、盛岡市と共同でセンターを設置する方向で検討を進められています!

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現在、動物愛護の普及啓発や譲渡機能を持つ拠点施設がないのは東北で岩手県だけ!!
なお、来年度は新規で「動物愛護を考えるシンポジウム」やポスターコンクールを行うための予算措置もされています。
今後も人と動物の調和がとれた共生共存の岩手を目指していきたいワン♪ニャン♪
(写真は、岩手日報3月6日付と昨年訪れた老朽化した抑留所。)

*県と市が共同整備する事業は、野球場に続き2例目。財政難での県と市町村の共同事業は今後も必要なので良い事例となりますように。


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# by aozora-keiko | 2018-03-14 07:10