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けい子の青空ネット~岩手の未来を私たちの手で~ aozoranet.exblog.jp

岩手県議会議員吉田けい子公式blog。〜岩手の未来を私たちの手で〜県政初30代女性県議から県議初の任期中の妊娠出産を経て母ちゃん議員となりました。特技わんこそば最高130杯。いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY


by aozora-keiko
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昨日8/3は、教育子ども政策調査特別委員会。

『子どものいじめ防止対策について』仙台市や宮城県のいじめ防止対策調査委員会等の委員もされている宮城教育大学の久保順也先生(釜石市ご出身でした!)にご講演いただき調査しました。

いじめ発見のきっかけは、アンケート調査や本人からの訴えが多く、学級担任ではないことが多いこと。いじめ対策担任教諭の設置。ハイリスク児の把握、病院や専門機関と学校の連携、教員の事務作業量の軽減。行政+学校+大学の連携で、学校に大学生ボランティアを派遣しているのは良いなと思いました(岩手大学の教育学部の学生など良いなとか)。開かれた学校づくり。子どもの権利条約。教育委員会だけでなく知事部局(子ども政策部門)にいじめ対策部門を設置する意義。などなど、大変勉強になりました。

他、県政調査会では「海洋再生可能エネルギーについて」の調査でした。

今日8/4は、東日本大震災津波復興特別委員会、新型コロナ対策特別委員会があります。


昨日は、父ちゃんが仕事を休み、手足口病疑いで保育園登園自粛の息子を、終日家庭保育しました!あっぱれ感謝😚🙌🐛

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# by aozora-keiko | 2022-08-04 06:24

昨日8/2は県議会環境福祉委員会の現地調査。

『木質バイオマスエネルギー熱電併給事業等による地球温暖化対策の取り組みについて』紫波町へ。

具体的数値目標の設定はやはり素晴らしい。

間伐材を運び隊。活動開始当時私も数回参加しました。もう10年近く前になるんだ早いな。継続して活動されていて凄い!

やっぱり私が気になるのは地元材の活用状況🌲🏠_φ(_


途中保育園から電話があり。。

何とか妹にとりあえずお迎えに行っててもらい、予約を取って病院へ😂

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# by aozora-keiko | 2022-08-03 08:40

登山やトレラン、山菜採り等をされる皆さんへ

『遭難ZERO協定/登山届&二次災害防止 岩手県警察とYAMAP 全国初のW協定』

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もう2ヶ月近く前になるけれど、、写真は65日の七時雨トレラン大会の時。

ボラもやれず役立たずだし、逢えなかった方々もいるけれど、3年ぶりの開催に尽力したたくさんの仲間たちに逢えて、ウルウルしちゃいました(ヒデさん、私にもスタッフTシャツをありがとう涙)。

 

私も大好きな登山やトレラン。

たくさんの皆さんに豊かな自然を身近に感じてほしいし、少しでも安心安全に楽しんでもらいたいとの想いが一つ、実現しました涙。

 

警察庁によると、令和3年(2021年)、全国の山岳遭難は3年ぶりに3000人を超え、3075人となり、岩手県では、2021年の山岳遭難は51人となり、2年ぶりに50人を超えました。一方、遭難者のうち登山届(登山計画書)を提出した方はほとんどおらず、遭難救助の対応が遅れることにもつながっていました。

登山者は、登山口に設置されている登山届ポストで専用の書類に登山計画を記入して提出したり、事前に郵送などで登山計画を岩手県警察に提出したりすることが必要で、登山者にとっては二度手間となっていました。また、人があまり行かない低山ではそもそも登山届ポストが設置されていないことや、低山だから大丈夫という登山者の気の緩みが登山届提出率が低い理由にもなっているそうです。

 

そしてこの度、岩手県警は7月25日に、登山地図アプリ「YAMAP」を運営する会社と協定を結びました!

この協定では、アプリ利用者は入山日や登山ルートなどの登山計画をアプリを通じて岩手県警に提出することができ、遭難した場合には、運営会社が登山者の位置情報を救助活動に役立てるように警察に提供するというものです。また、捜索にあたる山岳救助隊の二次遭難のリスクを減らすため、捜索隊の位置情報も岩手県警の捜索本部が把握できるシステムも、全国の警察で初めて導入されました。

提言していたことがこんなに早く実現するなんて、嬉しい限りです。

 

既にYAMAPを利用している方も多いと思いますが、ぜひご活用くださいね!


私のトレラン大会復帰はいつになることやら笑


岩手県警察HP

https://www.pref.iwate.jp/kenkei/oshirase/seikatsuanzen/3000008.html


YAMAP HP

https://corporate.yamap.co.jp/news/archive/2022-07-25/



# by aozora-keiko | 2022-07-29 12:13

こんにちは、吉田けい子事務所スタッフです。

2022年7月26日、第24回 けい子の青空サロンを開催しました。

メインテーマは「岩手で暮らす・岩手で働く」とし、

大学生お二人を迎えてお話ししました。


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【主な意見交換内容】

✓他県から岩手の大学を選んだ理由

✓他県で就職したい理由(岩手より魅力が多かった)

✓教員採用試験から見る働き方改革の本気度の違い

✓「岩手の魅力」と「もっとこうだったら」

✓周りの岩手出身の大学生は本当に岩手が好き

  ✓教育について

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吉田けい子からは、

「大学生から生の貴重なご意見をお聞かせいただき、ありがとうございました。今後、学生が岩手に残って、暮らしたり、働いたりしやすくなるように今日のお声を活かしていきたいです」と話がありました。

ご参加いただいたお二人、

本当にどうもありがとうございました!

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※消毒等、感染症対策を講じて行いました。

※次回の開催は9月を予定しています。詳細は改めてお知らせします。


# by aozora-keiko | 2022-07-28 08:25 | けい子の青空サロン

産後ケアの『無償化』そして『広域利用』へ@岩手県


ずっと力を入れて取り組んできた『産後ケア』。

今年度(2022年度)から各市町村が実施する産後ケア(心身のケアや育児サポート等)の利用料を岩手県が負担する形で実質無償化(おむつや食事代等は別)となっています!涙

が、市町村によっては単独での実施が難しい場合も多く、市町村間格差を解消していただきたく、様々な提言をしてきました。

そして先の県議会6月定例会で、『広域利用できるよう推進したい』と環境福祉常任委員会でご答弁いただきました!嬉

(その後何度も確認しました笑)


現在は、県内29市町村(33市町村中)にまで広がり、産後ケア事業が展開されていますが、内容や対象月齢、回数等が市町村で異なり格差があるのが現状です。

(*産後ケアには、ショートステイ型、デイサービス型、アウトリーチ(訪問)型とあります。)


例えば、

盛岡市においては現在、訪問型とデイサービス型を実施しています。

デイサービス型は、

●黒川産婦人科医院

●村井産婦人科小児歯科医院

●産科婦人科吉田医院

●盛岡赤十字病院

の4ヶ所にて実施されています。

現在は、同じ病院で出産して産後ケア(デイサービス型)を利用しようとした場合、盛岡市民の産婦さんは無償化の対象になるけれど、滝沢市民の産婦さんは対象にはならないのです。それを広域で利用できるような仕組みにしようというものです。


今年5月には、黒川産婦人科医院さんと吉田医院さんへ伺い、助産師さんや産後ケアを利用された産婦さんや産科医さんに直接お話を伺う機会を頂きました。

◯宿泊(ショートステイ型)のニーズ高い

◯申請の簡素化(オンライン等)

◯利用月齢や土日について

◯特定妊婦について

◯里帰り出産について

◯産後ケア事業自体の周知・情報が足りない 等

今後も助産師さんはじめ妊産婦さんほか産科病院さん等へお話を伺っていきたいです。


産後うつや児童虐待の発生防止にも、産後ケアは重要な取り組みだと思っています。

児童虐待死の半数は0歳児です。生まれたその日に亡くなる事例も増加し、周囲に妊娠を告げられないなど、母親の「社会的孤立」が顕著になっていて、望まない妊娠に対する支援も喫緊の課題です。


県内の分娩可能施設は、4つの周産期医療圏を設定した2008年の45施設から現在は22施設にまで減少し、33市町村中分娩できるのは10市町のみとなりました。


周産期医療を取り巻く現状が年々厳しくなる中、

妊産婦の産前産後サポートや産後ケアはもちろんですが、助産師さんとのさらなる連携(マイ助産師のような)、思春期の性教育のあり方やライフプランニング、不妊治療、女性の生涯を通じた健康支援など、切れ目のない支援に引き続き取り組んでまいります。


岩手県で初めて産後ケアの取り組みを始められ以後ずっとアドバイスくださっているまんまるママいわてさんと代表の佐藤 美代子さん、それを花巻市議会からずっと後押しくださっている高橋 修さん、いつも有難うございます!

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# by aozora-keiko | 2022-07-13 14:28