吉田けい子の青空ネット~いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY~ aozoranet.exblog.jp

岩手県議会議員吉田けい子公式blog。〜岩手の未来を私たちの手で〜持続可能な社会創り。森とトレイルと馬っこと猛禽類が大好き。特技わんこそば最高130杯。いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY


by aozora-keiko
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

なんとカッコいい南部流鏑馬!〜盛岡八幡宮神事〜

MORIOKA always being with horses 
盛岡八幡宮神事『南部流鏑馬』
b0199244_21135472.jpg
古くから私たちの生活は馬たちと共に在りました。
盛岡には、まさに人馬一体の美しさを見ることができる神事が受け継がれています。
盛岡八幡宮例大祭の最終日の今日9月16日の『南部流鏑馬』。

一直線の馬場を駆け抜ける馬の迫力!は、早い!!
矢を放つ凛々しい姿の射手奉行!か、格好いいー!!
「よう、いたりや〜」と声を張り上げ駆け抜ける介添奉行!
世界に誇れるこの素晴らしい盛岡の伝統文化(馬事文化)を子ども達にしっかり教え、継承していきたいと改めて誓いました(*'▽'*)
b0199244_21160260.jpg
南部第13代守行公が応永25年(1418)、三戸にいた頃、櫛引八幡宮へ天下泰平・国家安穏・南部保全・子孫繁栄を祈願して行ったのがはじまり。延宝9年(1681)に盛岡八幡宮の造営とともに、例祭の中心神事として行われ、明治40年(1907)頃まで続き、昭和25年(1950)再び復活しました(南部流鏑馬会)。 そのいわれと伝統性は他にあまり例を見ないと言われています。(鳥居を潜って左右に広い神社は全国にも稀で、流鏑馬が由来だそう!)
良馬にまたがった射手奉行が3本ずつの矢を三度放って、その命中率を競うもので、五穀豊饒、国家の安泰、氏子たちの家内安全を祈願する祭典。
流鏑馬前日は「手組の儀」、当日早朝には「川原祓神事(中津川の川原にて)」を行い、その後「馬場清め」「馬場入り」、そして「本儀」を迎えます。
b0199244_21162060.jpg

b0199244_21162303.jpg

今日の総奉行石川猛志さん、一の射手奉行大森康次さん(南部流鏑馬師範)、二の射手奉行吉田耕大さん、三の射手奉行菊池茂勝さん、一の介添奉行菊池昌茂さん、二の射手奉行中澤 巧さん、三の介添奉行櫻田巧さん、他
皆さん本当にカッコよかったー!!
素晴らしい時間をありがとうございました◡̈⃝♡

おまけ
先日の崇敬者大祭にて南部流鏑馬会石川会長と(.*◡͐*)b
b0199244_21245784.jpg


[PR]
by aozora-keiko | 2017-09-16 21:13