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吉田けい子の青空ネット~いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY~ aozoranet.exblog.jp

岩手県議会議員吉田けい子公式blog。〜岩手の未来を私たちの手で〜持続可能な社会創り。森とトレイルと馬っこと猛禽類が大好き。特技わんこそば最高130杯。いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY


by aozora-keiko
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2011年 03月 22日 ( 4 )

神戸の方のご協力により、被災者の方へ灯油をご提供できることになりました!
被災者の方へそれぞれ小分けにしてお渡ししたいのですが、ポリタンクがありません。。。
皆さま、ご協力の程、よろしくお願い致します。
宮古方面へ運ぶ予定にしています。

なお、神戸を3月31日に出発して岩手にいらっしゃるので、それまでに準備したいです。
3月末までに50個程度目標です。
ご協力をよろしくお願いします。

必要物資:
ポリタンク(18ℓ)50個程度

受付期間:
明日から3月31日まで 平日9時半~17時まで
(土日に関してはお問い合わせください!たぶん開けてます。)

受付:
ゆいっこ盛岡支部
吉田けい子事務所
盛岡市津志田中央1-1-7アーバン吉田1F
(電話)019-681-6006
by aozora-keiko | 2011-03-22 23:22
SAVE IWATEに連携し、以下の救援物資のご協力をお願いします。

3月23日(水)8:30~10:30
受付は、吉田けい子事務所で行います。
場所:盛岡市津志田中央1-1-7アーバン吉田1F(国道4号沿、津志田バス停前)
地図:こちらをクリック
特に、都南地区にお住まいの方は、こちらへどうぞ。
明日23日吉田けい子事務所に届いたものは、SAVE IWATEへ届けます。

○女性用下着(ショーツ・ブラジャー・妊婦用ショーツ・シャツ・下ズボン・スパッツなど)
○男性下着(トランクス・ブリーフ・シャツ・もも引き)
○男女子ども用Tシャツ
○女性用スラックス
○体拭きシート(ウエットタオルなど厚手のもの。赤ちゃんのおしり拭きシートでも代用可)
○靴(男女こどもスニーカー・長靴)
○除菌用の消毒液・うがい薬等の風邪予防・家庭薬セット
○生鮮食品(野菜・果物) *お米は足りているそうです。
○調味料(塩・砂糖・酢・醤油・味噌・ダシの素)
○お菓子インスタントコーヒーお茶
○その他:電池・発電機・点火式ストーブ・灯油・ランタンタイプの電池式ランプ老眼鏡携帯電話の充電コード本漫画線香ロウソク


現地ではストレスにより、体調不良の方が目立ち始めているそうです。
みなさまのご協力を切にお願い申し上げます。
by aozora-keiko | 2011-03-22 22:34
【ゆいっこ盛岡支部】盛岡でも始まりました、皆さん宜しくお願いします!_b0199244_143219100.jpgぼくらの復興支援いわて結いっこ
ゆいっこは民間有志による復興支援組織です。被災住民を受け入れる内陸部の後方支援グル―プとして、救援物資やボランティアの受け入れ、身の回りのお世話、被災地との連絡調整、傾聴など精神面のケアなど行政を補完する役割を担っていきたいと考えています。

花巻、北上、そして、県外は横浜、海外はドイツベルリンでも支部がぞくぞく立ち上がっています。
盛岡支部は、当面、専用事務所ができるまでは、とりあえず、吉田けい子事務所が仮事務所になります。

ゆいっこ盛岡支部
(仮事務所)〒020-0838 岩手盛岡市津志田中央1-1-7 アーバン吉田1F
TEL 019-681-6006
FAX 019-681-6010

今後、救援物資、ボランティア人材等何が必要なのか、BLOG、Twitter等を活用し、随時情報発信しますので、ご協力の程よろしくお願いします。
by aozora-keiko | 2011-03-22 14:30
肉親の名前を叫びながら、瓦礫(がれき)の山をさまよう人の群れ。着のみ着のままのその体に無情の雪が降り積もる。未曾有の大地震と大津波に追い打ちをかけるようにして発生した原発事故…。辛うじて一命を取りとめた被災者の身に今度は餓死と凍死の危機が迫りつつあります。もう、一刻の猶予(ゆうよ)も許されません。

「なぜ、いつも東北の地が…。」阿鼻叫喚(あびきょうかん)の光景が飢饉の遠い記憶に重なって眼前に広がっています。そして、茫然自失からハッとわれに返った今、私たちは苦難の歴史から学んだ「いのちの尊厳」という言葉を思い出しています。

平泉・中尊寺を建立した藤原清衡(きよひら)は生きとし生ける者すべての極楽往生を願い、岩手が生んだ詩人、宮沢賢治は人間のおごりを戒め、「いのち」の在りようを見続けました。そして、昨年発刊100年を迎えた「遠野物語」は人間も動物も植物も…つまり森羅万象(しんらばんしょう)はすべてがつながっていることを教えてくれました。この「結いの精神」(結いっこ)はひと言でいえば「他人の痛み」を自分自身のものとして受け入れるということだと思います。

今こそ、都市と農村、沿岸部と内陸部との関係を結い直し、共に支え合う国造りに立ち上がらなければなりません。

16年前の阪神大震災の際、岩手県東和町(現花巻市)は全国で初めて、被災住民を町ぐるみで受け入れる「友好都市等被災住民緊急受け入れ条例」を制定しました。「海外から受け入れの申し出が来ているのに、日本人が素知らぬ顔を決め込んでいいのか」と当時の町長(故人)は語っています。

温泉に一緒につかって背中を流してあげたい。暖かいみそ汁とご飯を口元に運んであげたい…。こんな思いを共有する多くの人たちと私たちは走り出そうと思います。何をやるべきか、何をやらなければならないか―。走りながら考え、みんなで知恵を出し合おうではありませんか。

被災地のひとつ―宮城県石巻出身の作家、辺見庸さんはふるさとの惨状を目の当たりにして、こう激白しています。 「われわれはこれから、ひととして生きるための倫理の根源を問われるだろう。…つまり、愛や誠実、やさしさ、勇気といった、いまあるべき徳目の真価が問われている」(3月17日付岩手日報)。試されているのは私たち自身の側なのです。



ゆいっこは民間有志による復興支援組織です。被災住民を受け入れる内陸部の後方支援グル―プとして、救援物資やボランティアの受け入れ、身の回りのお世話、被災地との連絡調整、傾聴など精神面のケアなど行政を補完する役割を担っていきたいと考えています。

北上市に本部を置き、盛岡、花巻など内陸部の主要都市に順次、支部組織を設置する予定です。私たちはお互いの顔が見える息の長い支援を目指しています。もう、いても立ってもいられない───そんな思いを抱く多くの人々の支援参加をお待ちしています。
by aozora-keiko | 2011-03-22 13:58