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by aozora-keiko
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2011年 03月 28日 ( 2 )

現在、県では、各被災地での応急仮設住宅の建設が進められていますが、県がこの建設を依頼した先は、社団法人プレハブ建築協会なそうです。
この協会の会員業者さんが請け負っているそうです。

地方の景気は悪化するばかりの中、今回の大震災で打撃は大きく、仕事が減っています。
せめて県内業者さんがこの仕事を請け負うことができれば、、、少しでもお金が回るのに。。。。
県の発注は県内業者さんにお願いしてほしい。。。

上記協会の会員の中には、岩手県の業者さんは残念ながらありません。
大手ばかりです。
確かに、緊急かつ迅速にそして的確に対応できるのは大手業者かもしれませんが、県のお金は県内業者さんに落としてもらいたいと思うのは私だけでしょうか。

せめてもの救いは、建設資材に県産材を優先的に使用してほしいと県は指導しているというところ。
でも、指導にとどまっているので、実際にどうなっているのか、、、、調査したいと思います。

今回の仮設住宅に限らず、これからあらゆる業種の事業が出てくるはずです。
県内で経済が循環し少しでも潤うよう努めてもらいたい。
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by aozora-keiko | 2011-03-28 22:46
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市町村又は県が火葬を実施した場合は、災害救助法の適用を受けることから、最終的に費用は県が負担することとなりますが、今般、遺族自らが直接申し込んだ火葬に係る費用についても、県が全額負担することとし、費用の取扱について、次のとおりとなっています。

1 費用負担について
遺族自らが火葬を申し込んだ場合の火葬場使用料についても、全額県が負担しますので、万が一、遺族自らが市町村に火葬を申し込むことがあった場合は、遺族に費用を請求しないこととなっています。

2 県が火葬費用を負担する者
(1) 今回の災害(地震、津波等)により亡くなった方
(2) 今回の災害発生により亡くなった方以外に、避難所で亡くなった方、被災した地域の病院で亡くなった方、病気等でたまたま災害時に亡くなった方も含みます。

3 その他
  既に遺族が支払っている火葬場使用料についても、県が全額負担することとなっています。

【お問い合わせ先】
岩手県環境生活部担県民くらしの安全課生活衛生担当
電話:019-629-5391
FAX:019-629-5399
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今回の大震災により亡くなられた方々、そして、その遺族の方々への支援を丁寧にすべきではないかとずっと感じていました。

震災直後は、一人でも多くの生存者を瓦礫の中から探し出し、救い出す作業。そして、生存者(被災者)の方への生活復興支援。
そして、忘れてならないのが、奪われてしまった命、、、亡くなられた方とその遺族の方への支援です。

被災地では、遺体安置所へも足を運びました。
遺体安置所では、警察の方だけが遺体確認のために常駐するだけで、遺族の方へのその後の支援が円滑とは言えない気がします。
また、遺族の方は、上記の県の全額負担について知らない方が多いようです。
(皆さまへのお願いです。身近に該当する方がおりましたら、ぜひお伝えください。)
現在は、各市町村での対応に任されています。
しかし、市町村行政も手いっぱいです。
せめて、遺体安置所に紙一枚、県の支援がどうなっているのかが書かれ、どこで様々な相談を受けられるのかなどが書かれた紙を、遺族の方にお渡しするだけで、そこでワンストップ化されます。
その一枚を警察の方から渡していただければ、、、。
県に再度働きかけます。

亡くなられた方々への最大限の配慮を。。。
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by aozora-keiko | 2011-03-28 22:02