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吉田けい子の青空ネット~いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY~ aozoranet.exblog.jp

岩手県議会議員吉田けい子公式blog。〜岩手の未来を私たちの手で〜持続可能な社会創り。森とトレイルと馬っこと猛禽類が大好き。特技わんこそば最高130杯。いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY


by aozora-keiko
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2012年 03月 20日 ( 2 )

第14回 けい子の青空サロン

【開催日時】4月5日(木)18:30~20:30
【開催場所】アイーナ8階811研修室

テーマ:豊かな暮らしを考える~』

【内容】
私たちにとって「豊かな暮らし」とは何か。
今回は、衣食住の『衣』をテーマに考えます。
私たちは普段様々なシーンに合わせ衣服を身に纏っていますが、どのような基準で皆さんは衣服を選んでいますか?健康等のために『食』に対しては気を遣われる方は多くあるかと思いますが、『衣』に対しては如何でしょうか。『衣』は、私たちの肌に直接触れるものです。スタイルや流行だけでなく、私たちの身体を外部の様々な影響物から守るという観点からも『衣』について一緒に考えてみましょう。

【ゲスト】
下山久美さんkasi-friendly店主)
(株)川徳にて4年勤務、HANJIRO(光商事株式会社)にて販売から企画、古着リメイク、海外バイヤー等担当し退職、2010年7月盛岡市材木町に天然素材の洋服・生活雑貨を扱うショップkasi-friendlyをオープン。
【参加者大募集】第14回けい子の青空サロン『豊かな暮らしを考える~衣~』_b0199244_20511427.jpg

西條美子さん(衣装作家、工房蟻主宰)
岩手大学特設美術科で染織を学んだ後、衣装制作に携わりオリジナル販売を開始。
日用雑貨から婚礼衣装まで、布にまつわる仕事全般を手掛けている。
【参加者大募集】第14回けい子の青空サロン『豊かな暮らしを考える~衣~』_b0199244_20512696.jpg
(*写真は、一昨年のてどらんご@盛岡市鉈屋町(もりおかワカものプロジェクト主催)にて)

【募集人数】10~15名
託児はありませんが、お子様ご一緒でもどうぞ!

【申し込み方法】
下記内容を明記の上、メールまたはFAXにてお申し込みください。
①名前 ②年齢 ③職業 ④居住市町村 ⑤青空サロンで聞きたい事(あれば) 
メール yoshidakeiko.iwate@gmail.com
FAX 019-681-6010

皆さまのご参加をお待ちしております(^-^)/

【『けい子の青空サロン』とは】
県民の皆さんが主役となる政治や行政を目指すため、県民の皆さんのご意見やご提言を伺い議論する場として『けい子の青空サロン』をこれまでは不定期で開催してきました。
昨年の3月11日の東日本大震災を機に、私たちは新たな転換期にあることから、ライフスタイルや価値観について一緒に議論しながら、より良い社会、より良い岩手を私たち自らの手で創っていくために、毎月1回第1木曜日@アイーナ(いわて県民情報交流センター)にて定期開催しています。
by aozora-keiko | 2012-03-20 01:39
『豊かな“住”』って?(前回の青空サロン報告)_b0199244_1272633.jpg
今月頭(3月1日)に開催されました青空サロン。
豊かな暮らしの中の豊かな住まいについて参加者の皆さん(14名)で議論された様子をご報告します。

『豊かな“住”』って?(前回の青空サロン報告)_b0199244_130188.jpg
ゲストの有限会社岩井沢工務所岩井沢賢一さんブログ)から、岩手県の住宅に関する話に止まらず、森林・林業、そしてエネルギー問題についても様々なお話を頂きました!


以下は、参加者の皆さんから出たご意見等です。

環境的問題
・シックハウス、結露、騒音、寒い
住み方の形態のバリエーションがもっとあってもいいのではないか。
・個性のあるアパート‐薪ストーブ付き、畑付き(楽しいアパート)
・個性のある一戸建ての借家
・シェアハウス‐住んでいる住人同士のコミュニケーションがある
県産材を使用した住宅の価値付け(商品としての魅力づけ)
・耐久性、環境保全、地産地消等
・住宅マイスター制度
楽しい家作りの総合的フォーラム
・FP、地元工務店等と、消費者の相談会
・買う側のニーズと、提供側のマッチング
県産材に対する補助金
・岩手型住宅はコストが高いのではないか
・長期的視野に立った補助金制度の構築
木質バイオマスが進まない理由
・北欧は乾燥気候‐環境が限られる
・ペレットストーブは広がらない・・・中途半端な普及
理想の生活の提案
・良い事例)野田村とま屋・・・大きな囲炉裏、すすの匂い
・スイッチ一つの生活が豊かなのか、便利快適さと豊かさとは
・協力的な暮らし、持続的な住まい
・震災後、豊かさの価値観の変化
木と触れ合う教育の重要性、必要性
『豊かな“住”』って?(前回の青空サロン報告)_b0199244_1333555.jpg
【当日の参加者の皆さんの感想から】
・県や市に意見が直接届く会は、とてもいい事だと思います。漠然なテーマだとなかなか結論が出しにくい様な気もするので今、岩手県で起こっている事、問題等を取り出せば生活に直結するので、意見もたくさん出るのではないかと思います。
・このような会は面白いので、ぜひ継続してほしいです。
・けいこさんまたあいましょう。
・“田舎ほど都会を求める”“都会は田舎を求める”どちらも正解。くらし教育にお金をかける政策をしてほしい!
・今日、家作りと言う物を聞いた中で、やはり岩手県産材を使った家創りをやりたいなあと考えました。
・最後に生活に対する教育が大事だという話がありましたが、私も同感です。
・被災地域型復興住宅等々に提案したいことありましたが、後に添付しましてメールします。テーマ的に贅沢すぎました。
・本日は大変勉強になりました。
・住宅コンサルタントを作成し、一般人のサポートをして行くしくみをつくって欲しい。
・次回、子供を交えた青空サロンをやってみてもおもしろいと思います。岩手の木が余って困るなら、薪にして売る方法を考えたいと思います。
・今後も参加したいと思います。


ご参加頂きました皆さま、有難うございました!
頂いたご意見等は、県の担当課である県土整備部の建築住宅課の担当者さんへお伝えしています。
by aozora-keiko | 2012-03-20 01:38