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吉田けい子の青空ネット~いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY~ aozoranet.exblog.jp

岩手県議会議員吉田けい子公式blog。〜岩手の未来を私たちの手で〜持続可能な社会創り。森とトレイルと馬っこと猛禽類が大好き。特技わんこそば最高130杯。いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY


by aozora-keiko
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2019年 01月 29日 ( 2 )

『オッパイは足りてるかなぁ』
『抱っこじゃなきゃ寝てくれなくて』
『哺乳瓶でミルクはもちろん搾乳も飲んでくれなくて』
『離乳食の進み具合はこんな感じで大丈夫かなあ』
『添い乳をずっとしていて良いかなぁ』

初めての育児では、これで良いのかなあと不安になることだらけ。
悩んだり、不安になったり、周りと比べちゃったり、我が子は愛おしいのに思うようにいかないとイライラもしちゃう。
細切れ睡眠だと寝不足になって、それがさらに何もかもを悪循環にさせて、私も負のスパイラルにはまっていたりしました。
息子が8ヶ月になり、夜泣きはあるし、側を離れるとすぐ起きてしまうけれど、今は少しずつ長く寝てくれるようになったので、本当にだいぶ楽になりました。

振り返ると、
オッパイあげて、オムツかえて、ネンネして、オッパイあげて、オムツかえて、ネンネして。そして気付くとあっという間にもう夕方だったりするんですよね。
お外は太陽が照って気持ち良さそうだけど、赤ちゃんのお世話をただただ一つ一つこなしているといつのまにか一日が終わっていて。月齢の低い時期は特に、赤ちゃんと二人きりで家の中でひと言も話さず過ごす日もあったりすると、何だか世の中から一人取り残された気持ちにさえなる時もあったり。旦那さんが育児に本当に積極的に関わってくれていても、孤独を感じる時があるんです、不思議。

産後2週間頃から3ヶ月健診受診前までに数回、私は母乳育児外来を受診しました。
まんまるママいわてさん主催の「太い根を持つ親になる、とは」のお話会や、いわてUmiのいえさん主催の「ふんわりすくすく赤ちゃん講座〜心地よい抱っことおんぶ」にも参加しました。
育児本でも携帯のグーグル先生でもなく、助産師さんやベテラン子育てサポーターさんに自分の今の生の気持ちを伝えて、『それで大丈夫だよ』って言って貰いたいのかもしれないな。

産後すぐの体調があまり良くなかった私はデビューがちょっと遅かったのですが、自治体や子育て支援センターなどが主催する教室「ぴよぴよ広場」や、個人で主催されている教室「おむつなし育児」などにも参加しました。
盛岡市のにこっこやマモールも見に行ってみました。(私は、盛岡市南部に住んでいるからという立地的な理由もありますが、市内中心部の施設よりヤハパーク@矢巾町のどんぐりっこをよく利用しています。駐車場が施設すぐにあり無料なので利用しやすいです。公的施設についてはまた後ほど纏めます。)
同じくらいの月齢の子を持つママさん達と直接お話して、そうか『私だけじゃないんだ』ってちょっとでも安心したいのかもしれないな。

議会復帰をする直前の11月は、まんまるママさんの産後ケア施設まんまるぽっとのショートステイを利用してみました。産後6カ月にしてやっと。助産師さんに身体をお手当てしてもらいゆっくり休んで、気持ちが楽になって心も満たされ、同じく利用中の当時産後1ヶ月のママさん達と美味しいランチを頂き、お腹も満たされました。私も産後すぐに利用したかったなぁ〜、花巻市は羨ましいなぁ。

現在は、「和みのヨーガ」や「親子遊び」、保育園(地域子育て支援センター)主催の「子育てカフェ」に参加したりしています。体を動かしたり、誰かに体を触ってもらい温もりを感じたり、色々な遊びを共有したり、お茶を頂きながら日頃のたわいもないお話をしたり。赤ちゃんにしか意識が向かない毎日、たまには自分のココロに意識を向ける時間を取ることは大事ですね。いまは育児を優先しながら仕事がしたいなとか、自分の素直な気持ちに気付く事ができます。いまこうして赤ちゃんと過ごす時間は本当にかけがえのない幸せな時間であるのに、どこか取り残されてしまっている不安や焦りも感じてしまう自分に、『いまはこれで良いんだよ』って言い聞かせたいのかもしれないな。

そう、『話す』ってやっぱり大事だなって思うんです。
話すことで、
『放す』=その思いを手放す
『離す』=その課題を自分自身から切り離して客観的に扱える
と聞いたこともあります。

よく、ママさん向けのお話し会や体を動かすヨガや体操などって、「遊び」と捉えられてしまいがちですが(特に自治体の事業費として組み込まれることって少ないなあとも感じますが)、私はこれも育児ママさんの立派な「仕事」ではないかと感じています。仕事復帰を目指すための再チャレンジ的キャリア講座だけが必要なんじゃない気がします。産後の心のバランスや体調を整えるためだったり、社会復帰するための準備だったり、新しい家族形態になり新しく地域と繋がる練習だったり。育児は大切な仕事なんですよね。

いつも涙の出る言葉をかけてくださるUmiのいえ齋藤麻紀子さんが、
妊娠出産育児は大学院に通っているようなものなのよって仰っていましたが、
本当にそうだなあって、毎日が人間教育の場なのだと実感しています(*´꒳`*)

参考までに(写真)
抱っこ紐、おんぶ紐、スリング、兵児帯、ベビーラップなどは、出産前にぜひ試しておいた方が良いですよ〜
私は、よくエルゴを使ってますが、日本の昔ながらの包み込む感じのものも欲しくて。
布一枚で作る抱っこ紐のやり方を慣れておくと、緊急時など何かあった時にも便利だと学びました。持ち運びにも便利だし、その通りだなぁと思います。
私は出産直後にネットの口コミだけで買い、結局自分には合わず使えないスリングとベビーラップの2つを無駄にしましたから。。(悔しいので少しでもお財布の足しにすべくリサイクルショップに売りましたけど笑)

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私が最終的に購入したベビーラップ。
体の大きい私はコレが一番しっくり。
抱っこ紐はエルゴとコレを使い分けています。
後はおんぶ紐も。
息子も包み込まれる感触が好きみたいです♡

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スリング。
あ♡ 後ろに、るりこさん(*´꒳`*)♡

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兵児帯。
息子のすまし顔笑。

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まんまるママいわてさんにてショートステイをさせて貰った時。

by aozora-keiko | 2019-01-29 17:08
昨日1/28は、岩手競馬振興議員クラブで盛岡競馬場へ伺い、競馬関係者との意見交換会に参加いたしました。
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これまでも人材不足や賃金など労働環境などの改善を求める現場は、昨年から続いた禁止薬物発生の問題により、厩務員数名が辞めて大手の牧場へ流れてしまうなど、厩舎では馬も37頭から10頭へ減少など、さらに拍車をかけて厳しい現状にあることを改めて目の当たりにし、心が痛みました。
まずは組合と現場が温度差なく一体となり、私たち議員も責任を持って、一緒にこの窮地を乗り越えるべく、対応していかねばと思っています。

今回の意見交換会は、禁止薬物発生に伴う内容が多かったのですが、北海道や高知では外国人を雇用し始めていること、農業高校等での馬事関係の後継者育成などについても議論させて頂きました。

今日は、しんしんと降り積もる雪がいつも以上に寒く冷たく感じました。
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岩手競馬の存廃が議論され存続が決定した平成19年の3月は、私はまだ県議ではありませんでしたので、当時の議論には参加していませんし、その内容も資料でしか解りません。

しかし、現在議員である以上、しっかり対応していかなくてはいけないです。

岩手競馬の存続のため、平成18年度末時点での債務全額330億円を、構成団体三者【岩手県(181.5億円)・奥州市(82.5億円)・盛岡市(66億円)】で融資しています。私たち県民、市民の税金です。


by aozora-keiko | 2019-01-29 10:14