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岩手県議会議員吉田けい子公式blog。〜岩手の未来を私たちの手で〜持続可能な社会創り。森とトレイルと馬っこと猛禽類が大好き。特技わんこそば最高130杯。いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY


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現在、県では、各被災地での応急仮設住宅の建設が進められていますが、県がこの建設を依頼した先は、社団法人プレハブ建築協会なそうです。
この協会の会員業者さんが請け負っているそうです。

地方の景気は悪化するばかりの中、今回の大震災で打撃は大きく、仕事が減っています。
せめて県内業者さんがこの仕事を請け負うことができれば、、、少しでもお金が回るのに。。。。
県の発注は県内業者さんにお願いしてほしい。。。

上記協会の会員の中には、岩手県の業者さんは残念ながらありません。
大手ばかりです。
確かに、緊急かつ迅速にそして的確に対応できるのは大手業者かもしれませんが、県のお金は県内業者さんに落としてもらいたいと思うのは私だけでしょうか。

せめてもの救いは、建設資材に県産材を優先的に使用してほしいと県は指導しているというところ。
でも、指導にとどまっているので、実際にどうなっているのか、、、、調査したいと思います。

今回の仮設住宅に限らず、これからあらゆる業種の事業が出てくるはずです。
県内で経済が循環し少しでも潤うよう努めてもらいたい。
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by aozora-keiko | 2011-03-28 22:46
**************************************************
市町村又は県が火葬を実施した場合は、災害救助法の適用を受けることから、最終的に費用は県が負担することとなりますが、今般、遺族自らが直接申し込んだ火葬に係る費用についても、県が全額負担することとし、費用の取扱について、次のとおりとなっています。

1 費用負担について
遺族自らが火葬を申し込んだ場合の火葬場使用料についても、全額県が負担しますので、万が一、遺族自らが市町村に火葬を申し込むことがあった場合は、遺族に費用を請求しないこととなっています。

2 県が火葬費用を負担する者
(1) 今回の災害(地震、津波等)により亡くなった方
(2) 今回の災害発生により亡くなった方以外に、避難所で亡くなった方、被災した地域の病院で亡くなった方、病気等でたまたま災害時に亡くなった方も含みます。

3 その他
  既に遺族が支払っている火葬場使用料についても、県が全額負担することとなっています。

【お問い合わせ先】
岩手県環境生活部担県民くらしの安全課生活衛生担当
電話:019-629-5391
FAX:019-629-5399
*************************************************


今回の大震災により亡くなられた方々、そして、その遺族の方々への支援を丁寧にすべきではないかとずっと感じていました。

震災直後は、一人でも多くの生存者を瓦礫の中から探し出し、救い出す作業。そして、生存者(被災者)の方への生活復興支援。
そして、忘れてならないのが、奪われてしまった命、、、亡くなられた方とその遺族の方への支援です。

被災地では、遺体安置所へも足を運びました。
遺体安置所では、警察の方だけが遺体確認のために常駐するだけで、遺族の方へのその後の支援が円滑とは言えない気がします。
また、遺族の方は、上記の県の全額負担について知らない方が多いようです。
(皆さまへのお願いです。身近に該当する方がおりましたら、ぜひお伝えください。)
現在は、各市町村での対応に任されています。
しかし、市町村行政も手いっぱいです。
せめて、遺体安置所に紙一枚、県の支援がどうなっているのかが書かれ、どこで様々な相談を受けられるのかなどが書かれた紙を、遺族の方にお渡しするだけで、そこでワンストップ化されます。
その一枚を警察の方から渡していただければ、、、。
県に再度働きかけます。

亡くなられた方々への最大限の配慮を。。。
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by aozora-keiko | 2011-03-28 22:02
色んな人がそれぞれの立場で出来ることをやっています。
1人ひとりの活動は小さくても、それらが集まれば大きな力になります。

私もメンバーとして活動している「もりおかワカものプロジェクト」が主になって始まったSAVE IWATEの支援活動。
ワカプロのメンバーの一人でもあるS-FARMのリサチも頑張っています!
http://blog-s-farm.hideyoshi-inc.com/
他にも、私の住む津志田で活動するNPO法人いわて住環境保護管理機構も支援活動をしています。(問い合わせ:横須賀榮さん019-632-8088)
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by aozora-keiko | 2011-03-26 19:17
被災された市町村の臨時掲示板
「東北地方太平洋沖地震 関連情報」から → 「被災された市町村の臨時掲示板」をクリック
以下、追加されていますので、ご参考までに。

宮古市・釜石市・大船渡市・陸前高田市・大槌町に、山田町が追加になっております。
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by aozora-keiko | 2011-03-26 18:37
岩手県の放射能探知システムについてどうなっているのか?という県民の方から照会がありましたので、皆さまにも参考までにと思いまして、情報提供いたします。

【岩手県における環境放射能のモニタリングについて】
1 背景
福島第一、第二原子力発電所の事故に伴い、周辺地域への放射性物質による影響が懸
念されていることから、通常は文部科学省が環境放射能水準調査として47都道府県に
委託して実施している一定頻度での測定等に加えて、数量を増やして測定等を行うモ
ニタリングの強化を行っている。
※過去にも平成21年5月に北朝鮮が地下核実験を行った際にも強化された例がある。

2 今回強化した調査内容
 (1) 空間放射線率についてモニタリングポストにより連続測定を行い、3/12より
1日2回、定期的に国へ報告する。
 (2) 定時降下物について、毎日24時間、降水採取装置により採取し、分析調査を
行い、可能な限り1日1回、国へ報告する。
 (3) 上水(蛇口水)について、毎日水道蛇口から採取し、分析調査を行い、可能
な限り1日1回、国へ報告する。
 (4) 必要に応じその他の事項についても、調査報告を行う。

3 本県における調査
 岩手県環境保健研究センター(盛岡市飯岡新田)において、上記2(1)~(3)につい
て実施。
 (1) モニタリングポストの設置場所:岩手県環境保健研究センター
 (2) 定時降下物の採取場所:岩手県環境保健研究センター
 (3) 水道水の採取場所:岩手県環境保健研究センター(盛岡市新庄浄水場系)

4 調査の公表
 岩手県環境保健研究センター(http://pref-iwate-main.cloudapp.net/view.rbz?cd=31432
文部科学省(http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1303956.htm
 参考(http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/03/1303843.htm
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by aozora-keiko | 2011-03-26 09:37
盛岡市では、妊産婦や高齢者、障がい者を対象にした福祉避難所2カ所を設置し、受け入れ態勢の準備を進めています。
・ユートランド姫神(玉山区下田) 
・こもれびの宿(湯沢1、都南つどいの森内)

また、盛岡市教育委員会は,教育相談窓口を2011年3月22日から開設し,通常の転入手続きが取れないなど,被災地から盛岡市への転入に伴う教育相談を受け付けます。
1 場所
教育委員会事務局学務教職員課(都南分庁舎3階・019-639-9044)
教育相談室(本庁舎本館5階・019-626-7512)
2 受付時間
平日の8時30分から17時30分まで
http://www.city.morioka.iwate.jp/14kyoiku/kanri/topics/110322soudan.html

************* iwate yuicco @ morioka *****************
盛岡市では、現在、ふれあいランド岩手に95名(3月22日現在)の被災者を受け入れいます。
避難生活を始めてから、10日以上が経ち、様々なストレスも出てきている時期です。
今後、ゆいっこ盛岡支部では、私たち地域住民と被災者の方との様々な交流等を通じ、精神面のケアを行っていきたいと考えています。

これまで物資の支援が主でした。
もちろんまだ物資不足であり、引き続きニーズ調査を通じて、行うべきと考えていますが、私たちゆいっこは、顔の見える息の長い長期的支援を考えています。
沿岸部と内陸部、農村と都会を結ぶ相互な多面的支援を目指します。
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by aozora-keiko | 2011-03-23 11:11
神戸の方のご協力により、被災者の方へ灯油をご提供できることになりました!
被災者の方へそれぞれ小分けにしてお渡ししたいのですが、ポリタンクがありません。。。
皆さま、ご協力の程、よろしくお願い致します。
宮古方面へ運ぶ予定にしています。

なお、神戸を3月31日に出発して岩手にいらっしゃるので、それまでに準備したいです。
3月末までに50個程度目標です。
ご協力をよろしくお願いします。

必要物資:
ポリタンク(18ℓ)50個程度

受付期間:
明日から3月31日まで 平日9時半~17時まで
(土日に関してはお問い合わせください!たぶん開けてます。)

受付:
ゆいっこ盛岡支部
吉田けい子事務所
盛岡市津志田中央1-1-7アーバン吉田1F
(電話)019-681-6006
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by aozora-keiko | 2011-03-22 23:22
SAVE IWATEに連携し、以下の救援物資のご協力をお願いします。

3月23日(水)8:30~10:30
受付は、吉田けい子事務所で行います。
場所:盛岡市津志田中央1-1-7アーバン吉田1F(国道4号沿、津志田バス停前)
地図:こちらをクリック
特に、都南地区にお住まいの方は、こちらへどうぞ。
明日23日吉田けい子事務所に届いたものは、SAVE IWATEへ届けます。

○女性用下着(ショーツ・ブラジャー・妊婦用ショーツ・シャツ・下ズボン・スパッツなど)
○男性下着(トランクス・ブリーフ・シャツ・もも引き)
○男女子ども用Tシャツ
○女性用スラックス
○体拭きシート(ウエットタオルなど厚手のもの。赤ちゃんのおしり拭きシートでも代用可)
○靴(男女こどもスニーカー・長靴)
○除菌用の消毒液・うがい薬等の風邪予防・家庭薬セット
○生鮮食品(野菜・果物) *お米は足りているそうです。
○調味料(塩・砂糖・酢・醤油・味噌・ダシの素)
○お菓子インスタントコーヒーお茶
○その他:電池・発電機・点火式ストーブ・灯油・ランタンタイプの電池式ランプ老眼鏡携帯電話の充電コード本漫画線香ロウソク


現地ではストレスにより、体調不良の方が目立ち始めているそうです。
みなさまのご協力を切にお願い申し上げます。
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by aozora-keiko | 2011-03-22 22:34
b0199244_143219100.jpgぼくらの復興支援いわて結いっこ
ゆいっこは民間有志による復興支援組織です。被災住民を受け入れる内陸部の後方支援グル―プとして、救援物資やボランティアの受け入れ、身の回りのお世話、被災地との連絡調整、傾聴など精神面のケアなど行政を補完する役割を担っていきたいと考えています。

花巻、北上、そして、県外は横浜、海外はドイツベルリンでも支部がぞくぞく立ち上がっています。
盛岡支部は、当面、専用事務所ができるまでは、とりあえず、吉田けい子事務所が仮事務所になります。

ゆいっこ盛岡支部
(仮事務所)〒020-0838 岩手盛岡市津志田中央1-1-7 アーバン吉田1F
TEL 019-681-6006
FAX 019-681-6010

今後、救援物資、ボランティア人材等何が必要なのか、BLOG、Twitter等を活用し、随時情報発信しますので、ご協力の程よろしくお願いします。
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by aozora-keiko | 2011-03-22 14:30
肉親の名前を叫びながら、瓦礫(がれき)の山をさまよう人の群れ。着のみ着のままのその体に無情の雪が降り積もる。未曾有の大地震と大津波に追い打ちをかけるようにして発生した原発事故…。辛うじて一命を取りとめた被災者の身に今度は餓死と凍死の危機が迫りつつあります。もう、一刻の猶予(ゆうよ)も許されません。

「なぜ、いつも東北の地が…。」阿鼻叫喚(あびきょうかん)の光景が飢饉の遠い記憶に重なって眼前に広がっています。そして、茫然自失からハッとわれに返った今、私たちは苦難の歴史から学んだ「いのちの尊厳」という言葉を思い出しています。

平泉・中尊寺を建立した藤原清衡(きよひら)は生きとし生ける者すべての極楽往生を願い、岩手が生んだ詩人、宮沢賢治は人間のおごりを戒め、「いのち」の在りようを見続けました。そして、昨年発刊100年を迎えた「遠野物語」は人間も動物も植物も…つまり森羅万象(しんらばんしょう)はすべてがつながっていることを教えてくれました。この「結いの精神」(結いっこ)はひと言でいえば「他人の痛み」を自分自身のものとして受け入れるということだと思います。

今こそ、都市と農村、沿岸部と内陸部との関係を結い直し、共に支え合う国造りに立ち上がらなければなりません。

16年前の阪神大震災の際、岩手県東和町(現花巻市)は全国で初めて、被災住民を町ぐるみで受け入れる「友好都市等被災住民緊急受け入れ条例」を制定しました。「海外から受け入れの申し出が来ているのに、日本人が素知らぬ顔を決め込んでいいのか」と当時の町長(故人)は語っています。

温泉に一緒につかって背中を流してあげたい。暖かいみそ汁とご飯を口元に運んであげたい…。こんな思いを共有する多くの人たちと私たちは走り出そうと思います。何をやるべきか、何をやらなければならないか―。走りながら考え、みんなで知恵を出し合おうではありませんか。

被災地のひとつ―宮城県石巻出身の作家、辺見庸さんはふるさとの惨状を目の当たりにして、こう激白しています。 「われわれはこれから、ひととして生きるための倫理の根源を問われるだろう。…つまり、愛や誠実、やさしさ、勇気といった、いまあるべき徳目の真価が問われている」(3月17日付岩手日報)。試されているのは私たち自身の側なのです。



ゆいっこは民間有志による復興支援組織です。被災住民を受け入れる内陸部の後方支援グル―プとして、救援物資やボランティアの受け入れ、身の回りのお世話、被災地との連絡調整、傾聴など精神面のケアなど行政を補完する役割を担っていきたいと考えています。

北上市に本部を置き、盛岡、花巻など内陸部の主要都市に順次、支部組織を設置する予定です。私たちはお互いの顔が見える息の長い支援を目指しています。もう、いても立ってもいられない───そんな思いを抱く多くの人々の支援参加をお待ちしています。
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by aozora-keiko | 2011-03-22 13:58