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吉田けい子の青空ネット~いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY~ aozoranet.exblog.jp

岩手県議会議員吉田けい子公式blog。〜岩手の未来を私たちの手で〜持続可能な社会創り。森とトレイルと馬っこと猛禽類が大好き。特技わんこそば最高130杯。いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY


by aozora-keiko
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岩手の森林PR大使として私もぜひ参加したいイベントですが、残念ながら私は日程的に参加できず、、、あとで資料を貰おうと思います。

『岩手の未来は森林資源にある!』、そう私は胸を張って言いたい!
県土面積の8割近くが森林資源の岩手県
今こそ、原発に依存しない、持続可能な社会の実現のために、森林資源を有効活用した自然エネルギーへのシフトです。
この森林資源を有効活用し新しい産業を興すことで、私は、新しい岩手県創りを目指します!!

森林・環境フォーラムinいわて2011
1.日時 2011年9月3日(土)13:00~16:45
2.場所 盛岡市玉山区渋民 渋民文化会館(姫神ホール)
3.主催 みどりを守り育てる岩手県民会議
4.参加費無料 申込不要
5.内容
基調講演 「どう生かす、森林・林業再生プラン」
 岡田秀二氏(森林・林業再生プラン基本政策検討委員会座長)
パネルディスカッション「岩手の森林の復興を目指し
 小笠原清貴氏(二和もくざい代表取締役)
 金沢滋氏(岩手・木質バイオマス研究会執行委員)
 合田和弘氏(東北森林管理局計画部長)
 竹川高行氏(葛巻町森林組合参事)
 本田敏秋氏(遠野市長)
by aozora-keiko | 2011-08-20 00:17
日本の自殺者数は年間3万人を数え、岩手県は昨年467人と全国ワースト2位。
私たちの取り巻く生活環境、社会は、生きづらい社会となっています。
多様化した社会の中で、様々なストレスを抱えやすくなっている現代社会。
仕事や私生活、そして家庭から、様々な悩みを抱えるのは、誰しもあります。
誰もが当事者となり得るんです。
心の病を抱える人も増える中、自殺という問題は、個人の問題では、私たちみんなが、社会全体が取り組むべき大きな課題にあります。

岩手県の自殺者が多い昨今。
そして今回の震災後さらに増加すると懸念されています。
救える命は何としてでも救っていかなくてはいけない!
今回の大震災で被害を免れせっかく命は助かったのに、将来に未来に不安を覚え、自らの命を絶ってしまうことのないよう、そして、孤立した社会に益々ならぬよう、取り組んでいかなくてはいけない!

人と人とのつながり、地域のつながり、そして絆を大切にした社会を目指して。。。

以下、心の病を抱えた当事者が企画運営するシンポジウムのご案内です。

明るく生きる2011 こころのシンポジウム
【日 時】8月28日(日) 13:30~15:40(会場12:40)
【場 所】一関市大東町「宝蓬ホール」 一関市大東町摺沢字街道下25-3(摺沢駅の隣)

【話題提供、コーディネーター】
岩手県立大船渡病院 第1精神科長       道又 利光 先生
気仙地区の精神科医療の利用者
岩手県立南光病院 主任医療社会事業士     千葉 孝治 氏
心の病と共に生きる仲間達連合会キララ 副代表 佐々木隆也 氏

【内 容】「震災における精神障がい者の医療や生活」
     ~希望の歌の贈り物~ LAWBLOW(大船渡市)

【主催:問い合わせ先】心の病と共に生きる仲間達連合会キララ
           事務局 地域活動支援センター一関 ほのぼのステーション
           電話・FAX(0191)32-4889
▼詳細はこちら http://www.aiina.jp/danjo/event_calender/8.28ichinoseki.pdf
by aozora-keiko | 2011-08-19 23:51
岩手県をはじめとして、3月11日に発生した東日本大震災からの復興に関する議論や動きが本格化していますが、単なる「復旧」ではなく、震災以前以上によりよい社会をつくろうという「復興」においては、男女共同参画や人の多様性の視点を持った議論や政策が欠かせません。

以下、岩手大学男女共同参画推進室主催のシンポジウムをご紹介します。

岩手大学男女共同参画推進宣言 2周年シンポジウム
人の多様性を尊重した岩手の復興を考える
【日 時】8月27日(土) 13:30~16:00
【会 場】いわて県民情報交流センター(アイーナ)会議室804室
【講 師】東京大学名誉教授、総務省地方財務審議会会長、
内閣府男女共同参画会議専門委員 神野 直彦さん
【内 容】基調講演
「震災復興とダイバーシティを考える」
     パネルディスカッション
「人の多様性を尊重した岩手の復興をめざして
      - 復興における男女共同参画の視点を中心に -」
【主 催】岩手大学男女共同参画推進室
【申込み】FAX(下記リンクよりチラシをダウンロードして下さい)
     またはメール equality@iwate-u.ac.jp まで
※託児、要約筆記あり
▼詳細はこちら http://www.aiina.jp/danjo/event_calender/iwate-u8.27.pdf
by aozora-keiko | 2011-08-19 23:26
(男女共同参画局MLより記事抜粋)

2011年8月18日に「なでしこジャパン」への国民栄誉賞・表彰式が行われました。心よりお祝いしたいと思います。
「なでしこジャパン」の大活躍は、世界中の特にも女性に夢と希望を与えてくれています!_b0199244_23140100.jpg

FIFA女子ワールドカップ・ドイツ大会での活躍と優勝は、日本だけではなく、世界中に大きな感動と勇気を与えました。

世界的にみると、かつて女子サッカーは、スポーツ界での性差別の象徴でした。
女性にとって不道徳であるとか、健康に悪影響を及ぼすといった理由で、女子サッカーは禁止された時期がありました
例えば、イングランドサッカー協会により、1921年から1971年まで、女性はピッチに立てませんでした

しかし、現在では、女性も男性も自由にスポーツを楽しんで、その能力を発揮して活躍することの大切さを教えてくれる女性のエンパワーメントの象徴になっています
例えば、国連開発計画(UNDP)は、モルジブ共和国において、あらゆる分野への女性の参画を促進し、特に若い女性の目標達成を励ます取組として、女子サッカーを支援しています

「なでしこジャパン」の今回の活躍は、チームとしての力や選手の個性を生かした戦いぶりによって、多様な人々の努力と協働が、大きな成果と心のつながりをもたらすことを、広く私たちに伝えてくれました。

このことは、男女共同参画社会の形成促進に向けて、示唆に富む出来事です。
政府の「復興基本指針」でも、男女共同参画社会の実現の重要性が繰り返し指摘されましたが、今後の復興に向けて、日本社会の大きな励みとなることを期待したいと思います!


私も1人の女性として、なでしこジャパンのメンバーの皆さんからパワーを貰いました
(^-^)!
特にも、岩手県滝沢村出身岩清水梓選手
(8月18日、岩手県滝沢村栄誉村民になられました!⇒http://www.vill.takizawa.iwate.jp/azusa
これからも私たち岩手県民が応援しております!
by aozora-keiko | 2011-08-19 23:03
すみません、先ほどの報告より最新のものが岩手県より報告がありました。
見づらいかもしれませんが取り急ぎ、以下のとおりです。
岩手県の肥育牛飼養農家における稲わらの給与・保管状況確認調査結果(8月15日付け)_b0199244_2037675.jpg
岩手県の肥育牛飼養農家における稲わらの給与・保管状況確認調査結果(8月15日付け)_b0199244_2037131.jpg

by aozora-keiko | 2011-08-15 20:37
原発事故後に収集された稲わら(以下、「事故後稲わら」という。)を利用した酪農家、肉用牛繁殖農家について、放射性物質の測定結果及び肉用牛の出荷状況が判明し、県議会へ報告がありました。

○ 酪農家では、事故後稲わらを利用していたのは47戸あり、うち13戸で、放射性セシウムで、粗飼料の暫定基準値(生草換算300Bq/kg)(以下「暫定許容値」という)を超過した。

○ 肉用牛繁殖農家では、事故後稲わらを利用していたのは93戸で、うち45戸で、暫定許容値を超過した。

○ また、暫定許容値を超過した農家58戸及び稲わらのサンプル採取ができなかった農家32戸、計90戸のうち13戸から17頭の牛が出荷され、牛肉として流通していることを確認した。

○ 今回確認された17頭については、農林水産省、厚生労働省を通じて、関係する自治体に情報を提供し、流通状況の確認及び当該牛肉に係る放射性物質の検査について依頼する。

 なお、前回報告のあった、肥育農家の結果を加えた全体では、事故後稲わらを利用していたのは、190戸で、暫定許容値を超過した75戸及び稲わらのサンプルが採取できなかった農家47戸の計122戸のうち41戸から507頭の牛が出荷され、牛肉として流通されていることを確認した。

○ 現在、関係機関・団体と連携しながら、牛を飼養する畜産農家を対象に、適切な飼養管理が継続されるよう、巡回指導を実施しています


との報告がありました。

巡回指導を実施しているとのことですが、具体的にどのようなものなのか、引き続き県に調査してみます。
生産者さん、農家さんは、被害者です。
国が全面的に補償すべきではと私は考えます。

以下、詳しい結果についてです。
岩手県の原発事故後に収集された稲わらを利用した農家の調査結果(8月12日)_b0199244_2018412.jpg
岩手県の原発事故後に収集された稲わらを利用した農家の調査結果(8月12日)_b0199244_2018987.jpg
岩手県の原発事故後に収集された稲わらを利用した農家の調査結果(8月12日)_b0199244_20181695.jpg

by aozora-keiko | 2011-08-15 20:19
経済産業省産業構造審議会の研究開発小委員会は、東日本大震災や東京電力福島第一原子力発電所の事故、経済の停滞などで厳しい状況にある国内産業を活性化するため、新エネルギー技術の開発と少子高齢化対策に特化した大型国家プロジェクトの創設を柱とする提言をまとめました。

大容量の次世代蓄電池や電力利用の効率化など新技術の開発を目標に20~30年後の事業化を目指す、異例の長期プロジェクト。経産省は提言を受け、来年度予算の概算要求にプロジェクトの関連予算を盛り込む方針。

新たな発電方法の開拓よりも電力利用の効率化に重点を置き、家庭や事業所が電力を自給できる「分散型電源社会」の推進を具体例に挙げました。
(読売新聞記事抜粋)


原子力に依存しない社会、真の持続可能な社会の実現を目指し、岩手県でも推進していきたい。
by aozora-keiko | 2011-08-14 11:20
先日の盛岡市内で学校給食において、放射性物質に汚染された可能性がある稲わらを給与された可能性がある牛の肉の使用について、文部科学省の事務連絡および岩手県教育委員会の通知を受けて、盛岡市立小・中学校の学校給食において、2011年4月以降に使用した国内産牛肉の固体識別番号を、厚生労働省が公表している放射性物質に汚染された稲わらを給与されていた可能性のある牛の固体識別番号と照合した結果、14校、延べ8024食で使用していたことが判明しました。
詳細はこちら→HP

私たちが口にする食品の安全基準について、これからさらに深刻化しそうですが、岩手県での食に対する安全のため、私自身もさらに目を光らせて調査していこうと思います。

しかしその前に、国が定めている暫定基準値。
この基準値は適正なのかどうかも含め(適正だと正直思っていません!日本の基準値は世界に比べてかなり緩いんです!)、岩手県独自であっても対策を進めていけるよう頑張りたいと思います。
そもそも、震災前と震災後では、基準値が変わっています。
その事実を皆さんはご存知でしょうか!?

何を信用していいか解らなくなってしまった私たちの生活。
こんな世の中に誰がしたのか、私は悔しくてたまらない。
自分の身を守ることばかり考えて仕事をしている政治に携わる人たち、許せない。
だから、政治って嫌いなんだー!
私にできることはたくさんあるはず。頑張るのみです!
岩手県における米の放射性物質の調査計画_b0199244_17135082.jpg

by aozora-keiko | 2011-08-12 17:14
岩手県では福島第一原発事故による放射能漏れの影響が県内にも広がっていることを受け、県民の安全確保や風評被害の防止に対応するために、原発放射線影響対策本部(本部長・達増知事)を7月29日に設置し、原発放射線影響対策の基本方針を定めました。

放射能汚染の問題については、私も以前から震災後すぐには指摘し続けていましたが、今やっと設置になりました。
私はかなり遅い対応だと思っていますが、とにかく今はこれからの事を考え、岩手県での放射能汚染問題に関する対応を国の判断を待たずとも、岩手県独自で進めていけるよう、私自身も努力していきたいと思っています。

岩手県では外部の専門家をアドバイザーとして呼ぶことになっていますが、そのアドバイザーが偏った考えの持ち主であっては、意味のないものとなってしまいます。
国の原子力安全委員会等の委員のような二の舞を踏まないよう、人選等に関してチェックしていきたいと思います。
岩手県における原発放射線影響対策本部、やっと設置。_b0199244_175974.jpg

by aozora-keiko | 2011-08-12 17:06
私もメンバーであるもりおかワカものプロジェクト
といっても震災後の最近は殆ど活動出来ていませんが。。。。(><)

もりおかワカものプロジェクトとは、鉈屋町を中心に、地域に根差した手づくり市“てどらんご”等の活動を進める学生や若い社会人の目線から見た盛岡情報。

第5回を数える、てどらんごがこの秋、開催決定しました(^-^)!

日時:2011年9月10日(土)―11日(日)      
   10:30~16:00(準備9:30~)
会場:鉈屋町界隈
内容:てづくり市、町家食堂、音もだちコンサート、ワークショップ他を予定

開催に伴い、てづくり市出店者募集と説明会を開催します。

会場:鉈屋町界隈の町家やガレージ等
出店費:1区画(約1.8×1m)大人3000円/学生1500円
内容:ご自身やお友達が作られた手づくり品出店者を募集します。
*参加者多数の場合は抽選により参加の可否を決定いたします
*出店は2日間通しでの参加となります

下記説明会に参加出来る方で、会場の作りやイベントの趣旨に賛同いただける方とさせていただきます。
ご希望のいずれかの回に、直接会場へお越しください。
連絡は不要です。

すみません!既に説明会は終了しています。
説明会:①7月30日(土)13時~14時
    ②8月7日(日)13時~14時
    ③8月10日(水)13時~14時
場所:八百倉町家(鉈屋町3-10)

問合せ:019-601-2468
Eメール:morioka_wakamono_project@yahoo.co.jp
ホームページ http://www.mowap.jp/ http://www.morioka-style.com/morioka_wakamono_project/

今回も素敵な作家さんと素敵な作品たちとの出会いを楽しみにしております。
会場でお会いしましょう(^-^)♪


とはいえ、私は、県議選真っ只中のため、お手伝いではなく、今回もお客さんとして参加です。モワップの皆さま、、、、ごめんなさい(><)
by aozora-keiko | 2011-08-11 01:01