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吉田けい子の青空ネット~いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY~ aozoranet.exblog.jp

岩手県議会議員吉田けい子公式blog。〜岩手の未来を私たちの手で〜持続可能な社会創り。森とトレイルと馬っこと猛禽類が大好き。特技わんこそば最高130杯。いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY


by aozora-keiko
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forest girl today ! what a hard work..
今日の現場♡
今日の現場〜イヌワシ保護のための列状間伐〜_b0199244_13111151.jpg

イヌワシ保護のための列状間伐や餌場作りのお手伝い、とても勉強になります(*゚▽゚)ノ
山仕事くらぶのおっどさん達や岩手大学のワカモノ達と一緒に。崖みたいな超急傾斜地を登りおり、汗だく運動会中(OvO)

*森林の適切な管理は、私たち人間の生命のためだけでなく動植物のためでも。自然との共生共存を。猛禽類ラブ♡
by aozora-keiko | 2016-10-15 13:10
働き方改革。
まずは皆さんにこの違いをしっかり理解して貰うことだと私は思う。

@いわて働き方改革推進セミナー(主催:岩手県、共催:盛岡市)
ワークライフバランスの意味をしっかり理解する_b0199244_17255027.jpg


by aozora-keiko | 2016-10-14 17:24
『妊娠・出産・子育ての仕方は一人ひとり違って良いの。比べちゃダメ。みんな、自分のペースでお母さんになってね。もちろん、子どもを持たないっていう選択だって尊重するの。ちゃんと自分で自分を褒めることも忘れずにね(^-^)』
悩みや不安がないわけではない私は、助産師でもある萩原センター長の全てを包み込む言葉に何だか泣きそうだし、ちょっとホッとしちゃう。

岩手県で産前産後ケアの充実を図るために。
産後うつや児童虐待防止を図るためでも。
全国でも先進事例の世田谷区にて。
高校大学生など若者へのライフプランニング支援や不妊治療に対する理解と支援も引き続き。
詳しくはまた後ほど。

*岩手県内では、初めて「まんまるママいわて」さんが花巻市に産前産後ケアセンター「まんまるぽっと」を先日10月3日開設。
県としての産前産後ケア支援のあり方に対する議論をもっと深めていきたい。


special thanks to
東京都議会議員塩村 あやかさん
世田谷区さん
武蔵野大学付属産後ケアセンター桜新町さん
色々本当に有難うございました(^-^)
岩手県の産前産後ケアの充実を_b0199244_17194038.jpg


by aozora-keiko | 2016-10-13 17:18
【311東日本大震災の内陸部における災害公営住宅の整備について】

東日本大震災から5年6ヶ月が経過しました。
内陸部における災害公営住宅の整備について先ほど岩手県から報告がありました(2016.10.13)。
岩手県は、内陸部の災害公営住宅について、今年1月から意向調査を実施し検討を進めるとともに復興庁、関係市などと協議した結果、下記の通り内陸部の6市に合計291戸の災害公営住宅の整備を行います。

1、建設地別予定戸数
①盛岡市 162戸
②花巻市 25戸
③遠野市 14戸
④北上市 32戸
⑤奥州市 12戸
⑥一関市 36戸、一関市(旧千厩町)10戸
合計 291戸

2、今後の予定
建設予定地の選定を早急に進める。
来年度当初をめどに建設場所を決定し、仮入居募集を実施することを予定しており、ジッッサイの建設戸数はその時点で決定。
建設場所、戸数により、団地別の完成時期は異なるが、概ね平成30年度の完成を目指す。
花巻市内と遠野市内に建設予定の災害公営住宅については、各市が事業主体として詳細の事業計画を策定することとなっている。
(以上は、岩手県からの報告による。詳細は添付写真を参照。)
311東日本大震災にかかる内陸部への災害公営住宅の整備=6市に合計291戸_b0199244_125026.jpg


***************************

内陸への災害公営住宅の建設に当たってはこれまで、沿岸市町村等からは「地元に戻ろうか迷っている内陸避難者がそのままに定住することになり、人口流出につながる」という懸念の声もありました。

しかし、県が昨年2015年11月に公表した被災者意識調査では、内陸避難者の53%が「避難先に定住したい」と答えており、前年調査を2ポイント上昇、「元の市町村に戻りたい」は19%にとどまっていました。

震災から5年と6ヶ月が経過。
被災者の皆さんにとって一番良い生活再建の形は何だろうかと、つねに考えます。
県として、被災者の皆さんそれぞれの考え方を尊重し寄り添わねばならないと思っていますが、現実問題としての仕事や健康問題など含め社会情勢や時間とともに震災直後とはその考えも変化しつつあるのも現実だと感じています。

県内の内陸避難者は今年4月末現在で、3217人。
そのうち1409人が住むみなし仮設住宅の提供は、沿岸の災害公営住宅の整備完了に伴い終わる見通しで、内陸の被災者の次の住まいを確保しないとならず、打ち切り後に路頭に迷う人が出ないようにと、県として検討した結果ではありますが、引き続き、被災自治体との連携や共通認識を大切にし、被災者の皆さんに寄り添った支援の形を考えていかなければとならないと思っています。


岩手県は今年2016年5月20日に、県沿岸部で東日本大震災に遭い、内陸部に避難した被災者の生活再建を後押しする「いわて内陸避難者支援センター」を盛岡市材木町に開設しています。
http://sumaiansin.net
by aozora-keiko | 2016-10-13 12:52
【台風10号に伴う岩手県の対応状況について〜10月12日10時現在〜】

◯住宅被害について
・全壊 380棟
・半壊 2,137棟
・一部損壊 464棟
・床上浸水 132棟
・床下浸水 956棟

今日12日から、県は岩泉町に応急仮設住宅の第1期工期としてまずは40戸を着工開始するが、不足分含めさらになる生活再建支援策の検証をしていく必要がある。
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by aozora-keiko | 2016-10-12 13:57
【事務所でのひとこま〜愛情いっぱいの差し入れ〜】

ここ最近バタバタが続いていた私。

ある日、1日いっぱい仕事が夜まで続いた帰りに、『はい!まんずコレ食べて、また明日もファイト!今からご飯作る時間あったら寝なさい!』って。自宅戻って袋開けたら、カボチャのチーズ焼き、芋の子汁、煮物が入ってるじゃないの(〃ω〃)涙
ほぼ半ベソかきながら、全部一晩で平らげた私。
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またある日は、事務所に着いたら机に、『はい!あめっこ!』って。完成度の高い愛くるしい金太郎飴じゃないの(〃ω〃)涙 しかもキウイ♡
緊張感ある仕事前に、ユーモアとあめっこの甘さでその緊張感がほぐされる私。
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後援会をはじめいつも応援して下さる皆さんがあって毎日活動できることに感謝ですが、いつもバタ子で、作業もギリギリで、そんな私を事務所で支えてくれる事務員アーちゃんにも心から感謝。

今日も午前中は、バタバタと事務仕事をお願いし、バタバタとただいま仕事へ向かっておりまする。今日も笑顔でいきまっす♡

嗚呼、本当にいつも有難う(*≧∀≦*)
by aozora-keiko | 2016-10-12 12:53
森林の適切な管理の重要性を改めて〜3年前の豪雨被害から@矢巾町南昌山〜

矢巾町内外の皆さんに親しみを持たれている南昌山(標高848m)。昨日もたくさんの親子連れ、若いカップル、ご年配のご夫婦などが訪れていましたが、今年が3年ぶりの山開きでした(6月5日)。
2013年8月に盛岡地域を襲った豪雨のため、登山道を兼ねている町道が寸断され、復旧工事は今年4月に完了したばかりだから。一般道の町道の復旧工事は終わりましたが、道沿いの沢の周辺には、今も土砂の蓄積や流木、山肌の削られた跡などがあり、3年前の被害の痕跡がまだ残っています。
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ここ南昌山は古くから天候を司る霊峰として地元の信仰を集め、この地方では「南昌山が曇れば雨が降る」と言い伝えられている。麓にある南昌山神社は、元は山頂にあり水源守護の青竜権現を祀ったお宮で、この神社は、延暦年代に志波城を築く際、天候不順で工事が難航したために征夷大将軍・坂上田村麻呂が南昌山の頂上に祈願したところ、雨がやんだことからお宮を造営したのが始まりと伝えられ、嘉永2年に山麓に移されて現在に至っているそう。山頂には現在でも、天候の安定を祈願して奉納された石柱と、雨乞いの儀式に使用される全国でも類を見ない6体の獅子頭石仏が奉納されていて、岩手県の偉人宮沢賢治も何度も訪れています。
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森林が適切に整備管理されていない事で山の雨水を保水する能力が低下し土砂災害にも繋がるという事は、先日の岩泉町等での台風被害でも目の当たりにした。5年前の311震災のみならず、3年前の豪雨被害の教訓はどこまで活かされているだろうか。
県土の約8割が森林の岩手県。中山間地域は沢も多い。
沢付近や急斜面の植林杉の危険性、適切な間伐や再造林、治山事業など、森林整備の重要性を訴え、『山津波』を最小限に防ぎたいと改めて。
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私も山や森が好きで時間があれば良く訪れますが、そこから教わることは計り知れない。『自然の猛威』と言ってしまうと、地震や大雨など私たちに被害を及ぼす恐ろしいものとだけ捉えられてしまうけど、回復力もまた偉大であるということ、それはその大自然の中へ身を投じることで感じ教わること。私たちは自然の猛威に立ち向かうのではなく、母なる自然と共生共存するという意識をしっかりと持って物事(施策)を考え、判断しなくてはいけないし、子ども達にもそういう教育をしっかりしたい。

宮沢賢治はここ南昌山にて何を想っていたのだろう。
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by aozora-keiko | 2016-10-11 09:32

私の体育の日

私も近場でギリギリ体育の日٩( 'ω' )و
お隣の矢巾町南昌山へ。

岩手の大自然の恵みに感謝して。
水害がこれ以上起こりませんようにと、宮沢賢治も何度も訪れた南昌山にて自然との共生を改めて誓いながら。
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大自然に身を投じ向き合う時間を意識して作りたいと改めて。
独り善がりでない体力、知恵、そして精神が丸裸で試されてしまう訓練みたい。
トレイルランニングって素敵、始めて良かった。
みんなに伝えたいな。

気持ちは熱いけど、そんな私はまだまだ初心者です(^-^)
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by aozora-keiko | 2016-10-10 19:06
【台風10号にかかる応急仮説住宅の着工について】
岩手県では、第1期工事として、10月12日(水)に岩泉町において着工することとなりました。
○岩泉町のプレハブ仮説住宅の新規建築スケジュール等
1、建築場所     岩泉町岩泉字中野
2、整備予定戸数   40戸
3、整備スケジュール 10月12日(水)着工
           11月下旬 完成入居(予定) 
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by aozora-keiko | 2016-10-09 19:59

わんこきょうだいパパ

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岩手県観光PRキャラクター『わんこきょうだい』の生みの親で見前中の先輩小笠原雄大さんの来年のカレンダーが発売開始。
もう来年のカレンダーの時期なのね、は、早いなぁ。。
昨日ひめくりさんで偶然バッタリ!
まさかの全身ペアルックでした笑(*´∀`*)
去年もカレンダー出来上がったばかりの日に逢えて即ゲットしたラッキーガール(*^^*)
by aozora-keiko | 2016-10-05 11:17