吉田けい子の青空ネット~いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY~ aozoranet.exblog.jp

岩手県議会議員吉田けい子公式blog。〜岩手の未来を私たちの手で〜持続可能な社会創り。森とトレイルと馬っこと猛禽類が大好き。特技わんこそば最高130杯。いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY


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『七時雨のトレラン33キロを完走した時と今とどっちが大変だった?!』
急激な陣痛に耐え我が子を無事に出産した直後の分娩室で、そう夫に聞かれたことを今でも鮮明に覚えています笑。ウケるでしょ笑笑
とにかくヘトヘトで頭もボーっとしていた私は、夫のその問いかけにもう笑っちゃって、それで我にかえることが出来て、「うゎーやっと逢えたー!」と息子が生まれてきてくれた喜びに溢れ、嬉しくて涙していました。

『木を見て森を見ず』な時の私をユーモアで手をさしのべてくれる夫と、今年1月に入籍して、5月に長男誕生と、2018年は私にとって大きな転換期になりました。

先週末はこれからパパになる男性のための交流会(岩手県助産師会主催)にウチの父ちゃんが先輩パパさんの一人としてご依頼を受け参加。
妊娠中、出産の立会い時、産後、育児中の今と、父ちゃんがどんな心境だったのか、どんな想いで育児をしているのか、2人では話すことのないことを客観的に改めて知る事ができ、夫への感謝、家族という大切なものを再確認させて貰い、1年を締めくくる良い機会にもなりました。
そうだよなー父ちゃんは父ちゃんなりに色々考えてくれているんだよなー、父ちゃんも葛藤はあるんだよなー、父ちゃんだって寝不足な時もあるよなー。そうだよなーそうだよなー。隣の青い芝生ばかり見ちゃいかんよなー。
どうしてもイライラしてしまったり、自分のことばかり考えがちになって、ぶつかる事も多かった産後すぐの頃を振り返ると、どうしてあんな事になっちゃったかなぁとか思うけれど、それはそれで2人が最強のチームになるための訓練だったのかも、と今では思えるようにもなりました。

買い物で、レストランで、色んなところでたくさん声をかけてもらうようになりました。
5歳くらいの小さな可愛い子どもにも『かわいい〜』って声をかけられた時は、何とも微笑ましくなりました。
夫や息子を通じて、世界も広がり、新しい尺度で物事を捉えるようにもなりました。

息子は、本当に良く笑う子で、いつもニコニコ。
何よりの幸せです。
毎日の何気ない日常に感謝です。

息子が鼻水、咳、高熱と初めての風邪を引いてしまい、そして私も移り、、1週間でやっと良くなってきました。ホッ
今日は父ちゃんが喉が痛いと言っている… ギャっ
太陽のひかりが気持ちよくて3人でぬくぬく。
大掃除もこれから、新年の準備もこれからだけど、何とかなるよね笑

皆さま、今年1年ありがとうございました!
良いお年をお迎えください!
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by aozora-keiko | 2018-12-29 09:11
いよいよ年の瀬もせまり、今年も残り僅かとなりました。
今年2018年は、1月の入籍、5月に第一子長男出産、県議初の産休を経て議会復帰と、県議吉田けい子にとって大きな転換期となりました。
家庭と仕事の両立、初めての育児に奮闘と、慣れない日々に、皆さまにはご迷惑やご心配をお掛けした事も多々あったかと存じます。事務所へのお気遣いのご来訪やお電話などもたくさん頂戴し、心強く励みにもなりました。
たくさんの方々に温かく見守られて毎日を過ごすことができ、無事に年末を迎えられておりますのも、皆さまのご支援のお陰と心から感謝の想いでいっぱいです。本当にありがとうございます。
至らない点が多々あるかと存じますが、初心と感謝の気持ちを忘れることなく、来年も切磋琢磨し精進してまいりたいと存じますので、引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

吉田けい子事務所は下記の期間中、年末年始のお休みを取らせて頂きます。
12月28(金)午後~1月6日(日)
何かとご不便をおかけ致しますが、ご了承頂きますようお願い申し上げます。

新しい年も皆さまにとって素晴らしい年となりますように、吉田けい子事務所一同心よりお祈り申し上げております。

吉田けい子事務所

追伸
12月議会復帰を果たし閉会後、先週末から息子が初めての高熱&風邪を引き、私もその風邪を移されてさらにあたふたバタバタ師走していました(^_^;)
ホッとしたのかな。。議会後で良かった。。
時節柄、皆さまもどうぞお身体にはご自愛くださいませ。
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by aozora-keiko | 2018-12-28 12:14

父ちゃんの気持ち

12月22日(土)は岩手県助産師会主催の「七ばんめのポッケ」の先輩パパに聞こう!会に、父ちゃんがご依頼を受け、家族で参加させて頂きました。妊娠中に両親学級に参加させて頂いたご縁でお声掛けを頂きました。
他に2名の先輩パパさんも。

妊娠中、出産の立会い、産後、育児中の今のことを聞かれ、父ちゃんが先輩パパの一人としてお話ししていて、これまで毎日目まぐるしくバタバタとすぎる日々に振り返ったりする機会がなかったので、父ちゃんがどんな心境だったのか、どんな想いで育児をしているのかなど、客観的に改めて知る機会にもなりました。
父ちゃんも頑張ってくれているんだよね、そうだよね。
寝不足でイライラしがちだったり、自分のことばかり考えがちになっちゃっていて。。
ありがとう、父ちゃん!
感謝の気持ちを思い出させてくれる時間となりました。
ちょっとしたクリスマスプレゼントでもありました(^-^)
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by aozora-keiko | 2018-12-23 08:26

多様な保育サービス

こちらも行ってみたかった託児所併設のCafe&Living Uchidaさん@奥州市!
先月オットーさんに連れていって貰っていました!
息子は可愛いゆりかごを借りてとってもご機嫌な上、近くのテーブルのお客さんだった小さな先輩(子ども)達が息子と遊んでくれて♡
赤ちゃん連れでも気兼ねなく、過ごせます。
小さなお子さんのいるご家族の皆さんもぜひ!
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小さな先輩達がノンタンにオモチャを持ってきてくれた☺️
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オムツ台もあります👶
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カフェからガラス張りで見える保育士さん常駐の託児所👶
木のぬくもりを感じる素敵な空間🌳✨
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託児所がカフェから見えるところに併設されているので「子育て」が日常にとけ込んでいる空間。
そしてこれが当たり前であって欲しいとも感じる空間。
多様なライフスタイルや各家庭のニーズに合う「多様な保育サービス」のあり方と行政の関わり方などについて考えたりしています。

by aozora-keiko | 2018-12-21 11:21
育児子育ての記憶(問題)は常にアップデートされていってしまうからこそ、その時その時の生の声をあげていかなきゃいけない!
おとといは県民と県議会との意見交換会がありましたが、改めてそう考えさせられた日でもありました。

なぜ妊娠期、出産を経て、産後、母乳やミルク育児期、保育園や幼稚園に預ける前の時期の支援ってすっぽりあいてしまっているんだろう。
赤ちゃんの成長は本当にあっという間。
我が子が生まれた瞬間から解らないことや不安があっても、とにかく目の前にいる我が子におっぱいをあげ、オムツを替え、寝かしつけの繰り返しでお世話をしているとあっという間に1日が過ぎていく。
本当はアドバイスが欲しくても、誰かを頼りたくても、でもあっという間に1週間、1ヶ月と過ぎていく。
気がつけば、首が座り、寝返りやお座りができるようになり、離乳食が始まっていたり、歩けるようになっていたり。
どんどん我が子も成長していって、困っている事や不安な事がその都度変わっていく。
そうしてあっという間に1歳を迎え、例えば待機児童になり、「個人」ではなく初めて「社会」の問題にぶち当たり表面化される。
そう、それまでの悩みや不安や困難は、きっと家の中で起こっている「個人」だけの問題にされてきてしまっていたということ、そして、育児子育ては、常に現在進行形だから、新しい問題が出てくると以前の問題が書き消されて常に「アップデート」されていってしまうから、それまでのものはあまり表面化されずに来てしまっていたのかもしれません。
だから、産後が大変でも、母乳育児に悩んでいても、孤独な育児に悩んでいても、いつのまにか保育園に入れるかどうかに頭がいっぱいで、取りたいように育休は取れず、仕事と両立することに精一杯で、家で一人子育てしている事に悩んでいても、主婦であれば家事も育児も問題なくこなせるでしょ的に社会からは見放され、小中高生にもなれば勉強や部活動や習い事にと親もどんどん忙しくなっていけば、妊娠・出産・産後・育児期なんてすっかり過去になってしまってもおかしくはないかもしれません。
この意見交換会が開催された八幡平市にはお産が出来る施設はありません。
『そういえば、
産後は大変でした、母乳外来に頼りたかった、相談したくてもちょっとしたことは我慢した、勤務中に保育園に母乳をあげにいった、産科が近くにあったなら。。』と、当時を振り返るママさん達の声。
出産から1年という期間は、赤ちゃんの成長だけでなく産後の母体も著しく変化する時期だと思います。そしてあっという間。
育児子育てに奮闘してアップデートされていく前に、妊娠・出産・産後・いくじなどの問題について、その都度、生の声をあげていかなくては!いま当事者のママさんからもっとお話を聞かなくちゃ!と改めて実感しています。

意見交換会にご参加のママさんで保育士の方がいらっしゃいました。会の終了後、私の元に駆け寄ってきてくださり、『保育園でミルク飲まなくても、心配なさらないで預けてくださいね』と包み込むように声をかけてくださいました。意見交換会中には、自分は完全母乳だというくらいしかお話してなかったのですが。このママさん自身も母乳育児で悩まれたと後から仰っていて、さすが同じ経験者でもある保育士さんだなぁって。励まされたのと改めてホッとしたのと嬉しかったのと。この会で私の方がパワーを頂いてしまいました。出逢いに感謝です。
よし、私も頑張らなくちゃ!!
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岩手日報12/19
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盛岡タイムス12/19
私とお話して下さっているこのママさん(保育士さん)にも励まされました😭❤️

by aozora-keiko | 2018-12-20 07:08
「県民と県議会との意見交換会」はこれまでも開催されてきていますが、今回は初めての試みとして、女性県議7名により八幡平市役所にて開催しました。
テーマは「妊娠・出産から子育てまでの切れ目のない支援について」で、八幡平市の保育所を利用する子育て中の女性6名との意見交換会でした。

私自身が母乳育児で悩んだり、仕事への早期復帰の苦労や、産後ケアの必要性を実感した経験などもお話しさせて頂きながら、参加された皆さんそれぞれのご苦労話を伺いました。

八幡平市には現在産科はありません。
殆どの皆さんが妊婦健診も出産も盛岡市の病院へ。
岩手町に産科があった時はまだ良かった、母乳外来もなく産後大変だった、本当は病院へ行って相談したいけれどちょっとした事は我慢した、など。
ちょうど去年の今頃は、私も冬のツルツルの雪道を自分で運転して妊婦健診に通うのが本当に本当に怖かった事を思い出しました。私は、自分の住む街にある15分程度の産科病院へ行くのだって緊張してドキドキなのに、現在妊娠中の女性は、冬の雪道を高速で1時間もかけて妊婦健診に通われていると聞いて、切なくなりました。。
やはり産科は近くにあって欲しいのです。
できれば自分の街で産みたいのです。
これまで訴えてきた産前産後サポート、産後ケアの必要性について改めて実感しました。

病児・病後児保育、耳鼻科や皮膚科、入院もできる小児科、夜間の診療などで苦労されている事も伺いました。
また、両親など子育てで頼る先があるかどうか、仕事復帰の時期、育休、夫婦間の分担などについて、たくさんの意見交換をさせていただくことが出来ました。

初めての育児、仕事との両立に奮闘中の私も元気を貰える会になりました。
ご参加くださった皆さん、有難うございました!
改めて、今後の活動に活かしていきたいと思います!
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by aozora-keiko | 2018-12-19 15:44

自分の10年後を想像するより

誰かの10年後に希望を込めて想像することの方がしやすくなりました。
不思議です。
結婚して
夫の10年後を
出産を経て
息子の10年後を
家族が増えて
両親の10年後を。
上手く言葉に表現できませんが、
でも、とてもありがたい事なんだと思っています。

現在、岩手県は、2019年度から2028年度までの10年間の計画(次期総合計画)を策定中です。長期的な岩手県のビジョンを示すとても大事な計画です。その中に示された長期ビジョンや内容で、10年後の岩手県を描いたり、希望を持てるかといったら、不安の方が大きい気がします。その想いを、知事も出席された特別委員会(12月12日)で、短い限られた時間の中で思うようにはいきませんでしたが、質疑させて頂きました。

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いまIoTやAIなどの第4次産業革命の技術革新がこれまでにない早さで進んでいます。これらは、私たちの身近にある様々な課題を解決するなど、私たちの生活をより豊かなものにする必要不可欠なものです。この計画の中では、そのような技術革新を支える人材確保や育成に対する考えや取り組みについては記され、それに期待する内容ばかりです。労働力人口が減っていく社会で、確かにAIなどは歓迎されますが、私は、雇用の安定は果たして維持されるのだろうかという懸念もあります。AI導入により生産性の向上、コスト削減には繋がるかもしれませんが、産業集積や雇用を破壊する危機感をもっと持つべきでは、と私は考えています。

第4次産業革命と言われても、皆さんも実際には私たちの生活がどう変わるか、簡単には想像できませんよね、私もその一人です。スマートフォンが2007年に発売されて10年が経過した今、スマホは一人1台は所有しているほど爆発的に普及しました。それ以上早いスピードで技術革新が進むと考えると、やっぱり次の10年で色々な進化変化が起きていそうですよね。
2020年代はAIの時代と言われています。「今の子ども達の大半は大人になる頃には全く新しい仕事を経験することになる」とも言われています。様々な事がAIに取って変わられる中、私はこのAI時代で生き残るための人材育成のあり方が大事になるのではと考えています。自ら考え動く力。直感力。コミュニケーション能力。AIではなく人間にしかできないもの。AIに代替されない人間の価値。本物を知る。体験する。実際の人と人とのつながりや自然との触れ合いを大切にする心。そういったものを大切にした教育であって欲しいですし、子育て環境であって欲しいと願っています。県が示した計画には、その観点に基づく子育て、教育、人づくりについてのビジョンがとても解りづらいと思っています。

また、計画の中では、家族・子育て分野の中の強み・チャンスとして、『分娩リスクに応じた周産期医療体制が構築されているほか、県立療育センターにおける超重症児等の受入体制整備や地域における関係機関が連携したネットワークが強化されているなど、医療的ケア児や発達障害児などへの支援が充実しています。』と記されています。
確かに周産期医療体制のネットワーク的ハード面での構築はされていますが、県内で分娩できる病院も年々減っている現状で、安心して妊娠出産できる環境だと胸を張って言えるのでしょうか。体制が整っていますと言われても、実際に住んでいる街で出産できないと知っただけで、不安になるのではないでしょうか。医療的ケア児への支援についても、全国的に進む学校への看護師配置は岩手県は未だにゼロです。充実していると言い切れるのでしょうか。
確かに、県は努力されていて成果が少しずつ表れていますが、まずはスピード感が大事だし、現状でこれらが既に強みであると捉えてしまっていては、今後事業として何が必要なのかを考えられないのではないでしょうか。

そして、仕事と生活の両立できる環境整備についても取り上げました。
例えば、ガン治療や不妊治療などを受ける人が増え、仕事と治療の両立に悩む人が増えています。育児や介護との両立については計画には明記されていますが、企業や社会の理解促進のためには、しっかり計画の文章の中に盛り込む事で意識させることも可能になり大事なのではと私は思うからです。

さらに、県が今後導入しようと検討しているAIを活用した子育て相談システムについて、これは熊本県で現在実証実験中のものを想定しているようですが、これを導入しようとした背景、どのような効果を期待しているのか、取り上げました。
先に述べたIoTや AIなど第4時産業革命技術を用いて課題解決されることは大いに必要だとは思っています。相談システムの開発により、必要な方へ必要な情報がいち早く届き、不安などが解消される事は何よりです。
『人口減少対策を進めていく上では、子育ての負担や仕事と育児の両立の困難さを解消することが重要』と計画にも明記されていて、県も認識されていますが、私は、子育ての「不安」が解消されるだけでなく「負担」が解消されなければ、効力ある人口減少対策にならないのではと思っています。
例えば、ファミリーサポート事業というものが既にあります。乳幼児や小学生の子を持つ子育ての援助を受けたい希望者とそれを援助したい方を会員としてマッチングする厚労省の事業です。保育園・幼稚園の送り迎え、産前産後の家事、託児、親のリフレッシュなど様々な時に利用できる制度です。岩手県では現在33市町村中13市町で導入されています。事業内容としては素晴らしいと感じていますが、登録や利用時に少々手間がかかってしまったり、休日や夜間に利用できない場合もあり、同じAIでも、個人のスキルや時間、資産を共有し合う『シェアリングエコノミー』を活用して、欠点を解消できればさらに良いのではと考えています。
私が何となく考えていたことを、佐賀県が今年度実証実験されている事が解りました。アプリを利用したマッチング支援です。私もファミリーサポートをお願いしようとした時、他の方はどのように利用しているのか、援助してくださる方などがもっと見える化されていると、初めてでも身近に感じられて利用しやすくなるのではと感じたのです。
「岩手の幸福に関する指標」研究会は、岩手県民は、人や地域などとのつながり(ソーシャルキャピタル)が高いほど、主観的幸福度が高い傾向にあると報告しています。であるならばなおさら、地域とのつながりや人とのつながりを大事にする観点で施策を考えて欲しいと思います。
AIに向かって相談するより、やっぱり誰か人に相談しやすい環境でありたいですよね。
人の温もりを大事にした社会でありたいし、その幸せを素直に感じ取れる子ども達を育んで行きたいです。

この10年の計画は、県民の皆さんと共有することになっています。
共有する前に、共感もできなければですよね。
2月定例会に最終案が提出されますが、引き続き私も提言していきたいと思いますが、県もしっかり分析し熟慮して頂きたいと思います。

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薄明かりの中
隣ですやすや静かに眠る息子の顔を眺める時間が増えました。
夜中の授乳や夜泣きに
うぅぅ眠い…辛い…と思いながら
半分寝ながらが多かったけど
最近は暫し息子の顔を眺めては色んな事を考えるようになりました。
(またすぐ眠気との戦いが来るのだろうけど汗)

10年後
息子は母ちゃんと一緒に寝てくれているのだろうか(笑)
10年は長いようで
あっという間でもあるかもしれない
そう思うと1日1日を大事にしたいと改めて思ったりしています。



by aozora-keiko | 2018-12-17 11:40

議会に対しては、様々な方から各種要請を頂いておりますが、今定例会では、県立盛岡第一高等学校の生徒さん達からの陳情がありました。

県立盛岡一高は、文科省の「スーパーグローバルハイスクール」に指定されており、社会の課題についてその解決を目指し研究活動をするなどされています。
この中の1グループの皆さんが、子育て支援の中で子どもの遊び場に注目して活動されているそうで、フィールドワークや現地調査を行なった結果、「保護者の方からの現在の子どもの遊び場に対しての不満が多いこと、児童の約90%がアスレチックで遊びたいと思っている」ことが分かり、岩手県での県産木材利用促進条例が制定されることをきっかけに『地域材を活用したアスレチックを作ったらどうだろうか』という考えをまとめられました。
もちろん内容などは精査する必要がありますが、高校生がこうして議会に対して自分たちの声を届けようとする行動、政治に参画しようとする姿勢がとても嬉しく感じられ、皆さんにもご紹介させて頂きました!

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昨日13日で12月定例会が閉会になりました。
12日には、次期総合計画特別委員会にて、知事等への総括質疑を行いました。
詳細は、後日改めてご報告させて頂きます。


by aozora-keiko | 2018-12-14 17:00

とりあえず乗り切った!

たくさんの方のご理解やご協力を頂いているのに、何度もシミュレーションして望んだつもりだったけど、私ったら確認不足や判断ミスばっかり。お昼には終わるだろうと思い実家に預け、12時には入るはずの私からの連絡が全くなかった日は、遅くなっているのだろうと母が機転を利かせ息子を議会に連れて来てくれて。いつもは既にベッドに入っている20時過ぎまでかかってしまった昨日は、途中母に代わり急きょ夫に議会に来て貰い控え室で息子を見てもらい。追加議案がある事は解っていたのに、当初予定した15時には終わると思い込んだまま保育園(一時保育)に預けてしまった今日は、結局母乳を6時間も我慢させてしまい。
世のママさん達はこんな感じで奮闘してるんですね感涙。
息子よ、ホント頑張ったね… ありがとう涙。
今日夕方、不安な私のために夫がかけてきてくれた初めてのテレビ電話。この顔みてホッとするどころかさらに不安になったけどもさ😂笑。
今日で12月議会終わりました。ふ〜
久しぶりに頭を使って疲労困憊、なのに頭が覚醒、知事への質疑は思うようにいかずだいぶ未消化だけど、感謝の気持ちを忘れず、母ちゃん修業も再開だ。
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by aozora-keiko | 2018-12-13 23:02
昨日友人プロデュース大好きな岩手の林檎を使ったすっぱい林檎の専門店。のジュースを買いに行ったら、1日限定店長のさやかちゃんと直子さんにも逢えました♡ 
どちらもいわて林業女子会の仲間。
すっぱいレベルが1〜5まで!皆さんもぜひすっぱい林檎ジュース&ジャムをお試しあれ〜
さやかちゃんは、元新聞記者。赴任地の岩手を大好きになってくれて、震災後会社を辞め、釜援隊として釜石森林組合にIターン。彼女の行動力洞察力いつもパワーを貰ってます♡
林業女子会ではいつも母のようにみんなを優しく包み込んでくれる存在の直子さん。私と同じようにお子さん生後半年で仕事復帰され、哺乳瓶を受け付けず預ける時の私の葛藤に寄り添ってくれた。『大丈夫!ウチも哺乳瓶で飲まなくて苦労したけど、ほら、こんなに大きくなったんだから〜!』と一緒にお店に来ていた息子さん♡
りんごはすっぱいけど、とってもあま〜い心満たされた時間。りんごがつなぐ人と人。
だから岩手がそして岩手のりんごが大好きです😊🍎❤️

まだまだ岩手アップル2weeks中ですよ〜
詳細は→ http://www.pref.iwate.jp/event/moyooshi/060178.html
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右からレベル1〜5まで🍎
レベル5が一番すっぱい🍎
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宮沢賢治と石川啄木が多感な青年時代を盛岡市で過ごし、初恋を経験したことにちなんで「盛岡の初恋」と名付けた見たい。
初恋の味かあ〜😍笑
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いわてりんご王子🤴🍎✨😆
同じく昨日ヤハパーク行ったら、ママさん達がフリマをやっていて、手づくりのりんご帽子をゲット🍎

by aozora-keiko | 2018-12-09 12:32