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岩手県議会議員吉田けい子公式blog。〜岩手の未来を私たちの手で〜持続可能な社会創り。森とトレイルと馬っこと猛禽類が大好き。特技わんこそば最高130杯。いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY


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【管内選出県議会議員と認定農業者との意見交換会〜1月21日(月)〜】

盛岡市、八幡平市、滝沢市、雫石町、葛巻町、岩手町、紫波町、矢巾町の認定農業者の皆さんとの意見交換会に出席させて頂きました。
今回は、後継者の確保と育成についてをテーマに、各市町村の課題や現状をお知らせ頂きました。
親元就農に関する対策支援、若手従事者への意識改革、後継者不足と生産量の相関などについて議論いたしました。
農業次世代人材投資資金を含めた支援のあり方、農地集約や規模拡大など、もう少し研究しなくてはと感じました。

私が知識不足&勉強不足ということもありますが、
農業について知れば知るほど、複雑だなと感じることがあります。
法律も制度も支援も、変わる度に現場は振り回されたり、そのための書類や審査も手間がかかり面倒だったり。

私たちの「いのち」の源である農林水産業。
美味しいお米やお野菜や果物をいただく。
生産者さんに感謝する。
顔が見えるとその関係性はさらに近く深くなる。
シンプルに柔軟に。
一次産業あっての岩手県。
まだまだ勉強しなくては。

色々なご意見をいただき、勉強になりました。
今後に活かしていきたいと思います。
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by aozora-keiko | 2019-01-23 10:06
息子は絵本が大好き。
父ちゃんとの絵本タイムが何より大好き。
母ちゃんがお風呂に入っている間、次に自分が父ちゃんとお風呂に入るまでの待っている間が父ちゃんとの毎日の絵本タイム。

数日前に新しい絵本を買ってきた父ちゃん。
父ちゃんが小さい頃に好きだった『ゆうちゃんのみきさーしゃ』っていう絵本もやっと見つけたんだって。
父ちゃんが好きだった絵本を息子にも、って、なんだかホンワカしちゃった。

昨日と今日と、週末もお仕事だった母ちゃん。
帰宅すると、見ててね!と父ちゃん。
ばいばーいのある絵本を読んでいると、ばいばーいと手を振る息子!
わぁーすごーい!と嬉しい気持ちと、母ちゃんは仕事しながら毎日バタバタで、ちゃんと息子と向き合えているのかなとちょっと複雑な気持ちにもなったり。

父ちゃんがいろんなこと息子に教えてくれる。
ありがとう。
うん、ありがとうありがとうありがとう!!

母ちゃんは今日はいつも以上に
息子をギューーーーーって抱きしめた!!
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by aozora-keiko | 2019-01-20 21:32

生の声を大切に

今日は、滝沢市在住のママさんグループの皆さんが事務所にいらっしゃいました。
私が取り組んでいる産前産後ケアをきっかけに事務所にお問い合わせを頂きました。
(花巻市のまんまるママさん主催のマドレボニータ産後ケア教室を2年前に受講されたママさんが、私のことを覚えていてくださっていたのです!こうゆうのは本当に嬉しいですね♡)

地域の子育て環境や子育て支援の活動、自治体との関わりなど、ざっくばらんにお話させて頂きました。
こちらのママさん達は、子どもとの時間が宝物になるよう、みんなでお話しながら、少しでもホッとできるような場所づくりをされています。
私自身もいま産後ヨガやお話会などに参加していますが、このような場所って本当に大事だなあと実感しています。

産後ママの心配事はある一定では決してなく、赤ちゃんの成長とともに、心配事の種類も深さも刻々と変化していきます。

産後ケアに限らず育児への不安や悩みは、身近な自分の住む地域で解決できることもやっぱり必要なんです。

また、滝沢市の「子ども子育て会議」の委員をやられていたママさんは、会議に参加して生の声を上げているけれど、やっている意義を感じられないご様子でした。
せっかく設置された会議ですが、行政が「会議を開催すること」が目標になってしまっている事は、良く見受けられます汗。
今日お話させて頂き、私の県議会での活動がより各市町村に波及するためにはどうしたら良いか、を考える良いきっかけにもなりました。

現場や生の声を大切に日々活動させて頂いていますが、これからもこのような機会を大切にしていきたいと思っています。
皆さま、いつでもどうぞお声がけくださいませ!

今日の事務所はさながら託児所でした(^-^)
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by aozora-keiko | 2019-01-18 16:12

いのちを授かり無事に出産できた後、私たちが次に直面する課題は、保育園に入れるかどうか(待機児童)だけではありません。産後のケアやサポート、母乳育児、育児を優先した社会参加や柔軟な働き方など、たくさんあります。
息子と接して身近に見えてきたことを生かし、「切れ目のない支援」を議会から一つ一つ変えていきたいと思います。

おととい1/15の朝日新聞さん




by aozora-keiko | 2019-01-17 10:19
ちょっと目を離した隙に
やっと畳みおわった洗濯物で遊び出し
整理整頓したオムツ入れをひっくり返し
洗面所では溜まり溜まった洗濯物をあさり

息子のお手伝いは
仕事が2倍になります…(´ω`)笑
愛おしさも2倍になるから、ま、いっか♡
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ノンタン『このシャツ、おさがりのおさがりのおさがりだから、もうボロボロじゃない?』
私『そ、そうだね笑』
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ノンタン『オムツはね、全部で10枚あったよ』
私『か、数えてくれたのね、あ、ありがとね笑』
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ノンタン『洗濯物たくさん溜まって大変だね。ぼくのフェラーリで、母ちゃんをクリーニング屋さんに連れて行ってあげるよ』
私『あ、ありがとう笑』

by aozora-keiko | 2019-01-16 21:29

先日1月11日の東日本大震災津波復興特別委員会では、「被災地の地域コミュニティづくり」と題して、岩手大学の特任助教の船戸義和先生のお話を伺いました。

喫緊の課題として、支援ではカバーできない担い手不足という「高齢化」、受動的支援では意識変化を望めない「お任せ意識」、解決に動く住民のつながりが弱い「トラブル」。

人づくりには、想像よりもはるかに時間と手間が必要で、現場の努力だけでは限界があるということ、改めて痛感させられました。

あと2ヶ月ほどで今年も3月11日がやってきます。

震災から丸8年。

他人ごとを→自分ごと→私たちごととして、地域住民が当事者意識を持つことが大事ですが、これは被災地に限ったことではありません。被災地の抱える課題は、今後どこの地域も抱えるであろう課題が先んじて現れています。

改めてしっかり取り組んでいきたいと思います。

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by aozora-keiko | 2019-01-15 14:52

おとといや昨日のTVニュースや新聞をご覧になりご連絡を下さった皆さん、ありがとうございます。

現在の県議会の会議規則の欠席理由には、「公務、疾病、出産その他の事故」としか定義されておらず、私が昨年の6月は「出産」理由でお休みを頂きましたが、9月議会を欠席するときは「疾病」扱いとなっていました。

この度、「育児、家族の看護または介護、家族の葬儀、配偶者の出産補助その他のやむを得ない事由」を追加するよう、議会活動と家庭生活の両立について、県議会の女性議員7名で議長さんへ提言させて頂きました。

子育てや介護をしながらでも仕事をしやすい環境づくりを県議会が率先することで、それが民間へと波及すること、また、県内の市町村議会への波及となればと期待しています。


ただ、これまでの過程について、私は戸惑いと反省もあります。


妊娠出産しても仕事をし続けられる環境づくりって

子どもが小さいうちは育児を優先しながら仕事のできる環境づくりって

『今までがこうだから』とか

『私は大変だったから』とか

そういう視点で議論が始まってしまうと、より良いものは生まれずらいのではないでしょうか。

後に続く者は、口を閉ざし何も言えなくなってしまう事もあるんだと思います。


昨年5月の出産後の体調不良で9月議会を休まざるを得なくなった時、私は、「議会の欠席理由に、育児や介護など規定に盛り込むなど改正していきたいのでお力を頂戴したい」と、年長の先輩女性議員さんへ相談させて頂きました。

私不在の中、他の女性議員さん達が集まってくださり意見交換をしてくださっていました。お忙しい中お時間を作って頂き、皆さんには心から感謝しています。

復帰した12月議会中に2回目の意見交換があり、私も初めて出席させて頂きました。

現役子育て中の女性議員さんからは、長期欠席の際の議員報酬の減額についての問題提起があり、今回の提言の中にも盛り込まれました。私自身も検討の対象だとは思っています。


しかし、それ以前に、


どうしたら子育てしやすい職場になるか

どうしたら育児しながらでも議会に出席できるか

そういう視点の意見交換もさせて頂きたかったというのが正直な気持ちです。

現在私は無所属で控え室が一人部屋だから何とかなりましたが、今後も出産や幼児を子育て中の議員が出てくる可能性を考えれば、授乳場所や託児室の確保も必要になると考えていました。


県議会初で妊娠出産を経験した私の不安や悩みというのは、

母乳育児を大切にしながらどう議会復帰したら良いか、議会に登庁出来なくても質疑や採決などに参加出来ないだろうか、議会が長引いて夜遅くなった時はどうしようか、今は遠方への出張は欠席していますが、例えば付き添いを伴って子どもを連れての出張はどうだろうか(訪問先とは別行動、国会議員で実績あり)など数え切れず。

議会をお休みしているのに報酬を頂いている事について、私は申し訳ない気持ちしかなく本当に心苦しかったです。

ですので、初めての育児、初めての県議会での産休取得から復帰、と緊張ばかりの環境の中で、最初からその心苦しくやるせなかった心境に先輩ママさんからメスを突きつけられたような状況に、新米母ちゃんの私はそんな相談すらも言えなくなってしまった弱い自分にとても情けなくも思っています。


出産後も仕事をバリバリやりたい人

子どもが小さいうちは育児を優先しながら仕事をしたい人

同じ女性でも色々な価値観があります。

ママさんみんなそれぞれの想いや葛藤の中、頑張ってるんですよね。

男女共同参画や女性活躍が謳われていますが、

私自身は、仕事(労働)だけではなく幼少期は特に母子保健を優先した社会であって欲しいと思い、その視点に立った政策を考えています。


完全母乳育児の私は、議会や事務局のご理解やご支援のもと、息子を議会へ連れていく事が出来ました。

民間でも同じようにとは難しい事ですが、せめて授乳時間の権利を設けるのはどうだろうかと考えています。

フランスでは、働きながら1歳になるまでは30分×2回の授乳時間の権利が設けられているんです。

私自身も哺乳瓶や搾乳などで悩みましたから。

早期仕事復帰を目指すなら母乳でなくミルクにするべきという考えもありますが、これは仕事が中心になった考え方ですよね。

私は、母乳育児をしたいとかミルクを直接やりたいという気持ちも尊重した選択肢もあるべきだと感じています。

仕事を中心にした考えだけでなく、母子保健を中心にした考え方です。


議会に出席出来ないのだから仕方がないではなく

別の方法で議会に参画できる方法も探りました。

民間でも在宅勤務というシステムもありますよね。

私は9月議会を欠席しましたが、海外では代理出席制度などがあります。

現在、小泉進次郎議員などの国会議員の超党派で、妊娠や出産などで国会に出席できない女性議員に遠隔での電子投票ができないかの検討を始めていることを知りました。これは実際にスペインで行われていることを参考に議論がなされています。


また、現在の県議会は小学生以下は傍聴できない事になっています。

議員の乳幼児用の託児室の確保は、小さい子どもを持つ方が傍聴したい時、議会等に託児室があれば、議員の子だけでなく一般の方も子どもを預けて傍聴できるようになり、さらに開かれた議会になるのではとも思っています。


私自身がいま直面している困難は議会という場所ではありますが、きっと同じように困難や不安を抱え奮闘されているママさん達が民間ではどうであったらより良いのだろうかと、そんな想いでいます。


妊娠出産しても働き続けられるには?

一度辞めてハードルが高くなってしまった仕事にまた挑戦するには?

病気になっても働き続けられるには?

障害を持っても働き続けられるには?

介護をしながらでも働き続けられるには?

子供を授かりたくて治療などに専念しながらも働き続けられるには?

これまでと比べてパフォーマンスが下がるから、辞めさせられたり、重要なポストを下ろされてしまったりする事も多いのがいまの社会です。


子育ては本当はとても嬉しく楽しいはずなのに

家庭や育児と仕事の両立に疲弊してしまっている方が多いのはどうしてだろう。

議会に若い女性議員が増えないのはどうしてだろう。

このままで良いはずがありません。

これまでの制度自体がもうこれからの社会には限界があるのかもしれません。

私はこれまでの慣例にとらわれない決断も必要だと思っています。


岩手県議会は、議長さんをはじめ理解の深い男性議員さんも多いので、最初から男性議員さんも一緒に議論することが出来たのではと、私が無所属で一人のために相談の持ちかけ方にも反省していますが、議会内でこれからさらに議論を深められたらと思っています。


取材して頂くことは有難いことなのだと思いますが、これがいつか当たり前の時代がそう遠くない時期に来るよう、次に続く若い人たちのためにも、私は、心がほぐれる対話やふれあいを大切に、人として丁寧に対応しながら、引き続き頑張りたいと思います。


いつも見守ってくださっている皆さん、応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。


そして、

今日は初めての結婚記念日!ワンワンワン!

夫さん、いつもいつも本当にありがと〜!

だけど、残念ながら夫さん今日から東京出張で不在… お土産待ってまーす(笑)

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by aozora-keiko | 2019-01-11 17:22

閉会中の特別委員会

今日は出資法人等調査特別委員会では、第三セクターのあり方や指定管理者制度について、また、県政調査会では種子法廃止とこれからの農業について、それぞれ講師さんより勉強させて頂きました。
資料と頭を整理して、今後に生かしていきたいと思います。
また、今年の6月1日から8月7日まで沿岸で開催される三陸防災復興プロジェクト2019についての事業内容の詳細説明を当局から頂きました。
一過性にならない大会運営内容となるような工夫をして頂きたいと思っています。
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by aozora-keiko | 2019-01-10 16:51

今日の農林水産委員会は平成元年に開園された県立滝沢森林公園への現地調査でした。
県内には5つの県立森林公園があり、そのうちの1つの滝沢森林公園は、たくさんの野鳥をはじめ森の自然に親しむことのできる公園で、過去に何度か甥っ子を連れて遊びに行ったりしたことがありますが、今日は久しぶりでした。

利用者数が年々減少傾向にあるとの報告があり、その理由と対策等を伺いました。
平成18年度からはKOIWAIさんが指定管理をされていますが、開園当初からの利用者の計算方法をそのまま引き継いでいるとしていて、そもそも県のその方法に問題があるのではと感じました。
その方法とは、毎日12〜13時の間の駐車場の台数から算出しているとのことで、この時間はこの施設を利用している方だけでなくお昼休憩で駐車している方も多いそうで、これでは本来の利用者を把握できていないのではないでしょうか。

もちろん全ての利用者を把握することは難しいのですが、方法を考え直す必要があるのではと思います。

子どもづれ家族なのかなど年齢層など利用者の内訳や傾向を把握した上で、事業内容や施設整備の充実や対策を図れるのではないでしょうか。

また、近隣の施設等と連携を図っているとの報告もあり、その中には、盛岡大学と森のようちえんに関する調査研究をされているとの事でした。
森のようちえんや自然保育については、私も以前から関心を持って取り組んでいる分野ですが、森に親しむ環境を幼少期から作ることが大事だと思っています。
森と自然を活用した保育、幼児教育、子育て支援を積極的に推進する「森と自然の育ちと学び自治体ネットワーク」に岩手県も参加表明しましたが、森林公園の利活用促進や連携のためにも、今後さらに研究して引き続き取り組んでいきたいと思います。

今日は時間の関係上、森林公園内の散策はなくネイチャーセンターでの説明と質疑のみでした。バードウォッチングなどを楽しむ家族連れなどがいらっしゃっていましたが、私もまた家族でゆっくり訪れたいと思います。

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by aozora-keiko | 2019-01-09 15:36
みなさま
あけましておめでとうございます

一日一生
今年も日々
愛ある言葉をかけ合って
みなさまにとって
笑顔溢れる一年でありますように

本年もどうぞよろしくお願いします

年の瀬に息子→母ちゃんと引いた風邪
今度は大晦日から父ちゃんに移り風邪の我が家
遠くは熊本から帰省の親戚チビっ子先輩達にも
何とかご挨拶しながら
ゆっくりまったりどころか
3人での初めてのお正月は
看病のお正月を過ごしております😂
ちっちゃい子とでっかい人まで2人の面倒見ながら
お雑煮作りお節準備と
うん、頑張った私😋
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by aozora-keiko | 2019-01-03 08:19