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吉田けい子の青空ネット~いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY~ aozoranet.exblog.jp

岩手県議会議員吉田けい子公式blog。〜岩手の未来を私たちの手で〜持続可能な社会創り。森とトレイルと馬っこと猛禽類が大好き。特技わんこそば最高130杯。いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY


by aozora-keiko
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<   2019年 03月 ( 12 )   > この月の画像一覧

あっという間に年度末

議会が終わったら少しひと息&事務整理しようと思っていたら、議会が終わったその日の夜に息子がまた39度の発熱。
あっという間に1週間。
そしてあっという間に年度末…、あちゃー。
咳鼻水は相変わらずだけど、やっと落ち着いたかな、ホッ。
議会中も同じように高熱を出した時は、病院寄ってから遅れて委員会に出席したり、途中抜け出したり、途中で帰らせて頂いたり。。
産後初めての長丁場の議会は、
いつも以上に頭がまわらず、言葉も出てこないので、通告していた質疑で言いたい事も上手く訴えられず、尻切れトンボで終えてしまったり。。
議会の質疑を優先して息子を病院に連れて行ったので、耳鼻科の先生には、もう少し早く連れて来るんだよ〜と言われてしまったり。。
負託を受けた議員として不甲斐ないのと皆さんに申し訳ないのと、母として切ないのと息子に申し訳ないのと。
ご迷惑ばかりの私ですが、たくさんの方々のご理解やお支えに改めて心からの感謝です。
議会での質疑内容も追ってご報告します!

窓の外に広がる世界。
いろんなこと想像できるかな。
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by aozora-keiko | 2019-03-31 07:22
長い長い2月議会が終わったーっ…
母ちゃん、なんとか乗り切った!
息子よ、ホントありがとうー(T ^ T)♡涙
たくさんの方々に感謝です涙
おんぶで即寝しちゃった笑
だいぶ放ったらかしの母ちゃん業務を再開しなくちゃ。。笑
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by aozora-keiko | 2019-03-25 18:21
wood job
公共施設での木材利用促進〜木育き木づかい〜

木ってどうして見ているだけで癒されるのでしょう♡
触れて香ってさらに魅了されてしまいます♡(私だけ?!笑)
私たちの日々の暮らしの中に木を取り入れること。
木材を使うことは、「伐って、使って、植えて、育てる」という人工林のサイクルの一部。森林の持つ多くの働きを発揮させるためにも、木材を使って森を育てることは大切なことです。未来につながる森林の持続的なサイクルが保たれるのです。

県庁舎6階エレベーターホールに県産アカマツ材を使用したベンチ等が設置され、今日お披露目となりました。
今議会には、岩手県県産木材等利用促進条例が議員発議され採択されましたが、大事なのは条例制定後にしっかり運用されること!特にも公共施設での積極的な木材利用が大事だと思っていますので、市町村への普及啓発も含め、これから県にはさらに部局横断で連携し取り組んで頂きたいと思っています。
「パブリックスペース等木質化検討委員会」の皆さま、木材を提供して頂いた皆さま、本当に有難うございます!これからもどうぞよろしくお願いいたします!

木を「つかい」、山や森林、生活や環境への「気づかい」= 木づかい🌲
子どもから大人まで県民の皆さんが木に親しみ、ふれあい、木の文化を学ぶ機会の確保にも、私も引き続き森森(もりもり)努めてまいります٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
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パブリックスペース等木質化検討委員の三田農林社長の三田林太郎さん、岩井沢工務所社長の岩井澤賢一さん。
由美子さんにもお会い出来て嬉しかった〜💕
久しぶりにお会いした岩手の間伐くん!
座れるんだね😆🌲
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パイプオルガンの音色が聞こえてきそうな素敵なデザイン🎵✨
たくさんの人に座ってもらって、どんどん味が出ると良いな〜🌲
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by aozora-keiko | 2019-03-25 16:40

農林水産委員会

予算特別委員会が昨日で終了し、今日は常任委員会。
農業改良普及センターの組織の見直しに伴う条例改正、岩手県県産木材等利用促進条例、主要農作物等の種子生産に係る県条例の制定を求める請願についてを審議しました。
その他、ミネラル豊富で収益性の高い雑穀生産、県産羊毛関連事業(いわて羊、i-wool)の取り組みについての質疑もさせて頂きました。

今議会で取り上げている項目については、追ってご報告させて頂きたいと思います。
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by aozora-keiko | 2019-03-19 15:53
これまで廃棄されてきた県産食用羊の毛を利用したホームスパンやストールなどの小物作品。
岩手県では、今年度からいわてのウール「i-wool」としてのブランド化に取り組んでいます。
先日まで盛岡市のshop+space ひめくりさんで開催されていた展示販売会に私も見に行きました。

遠野市の名物にジンギスカンがありますが、
昔は、羊はあくまで「毛」の供給源で、秋になれば1年飼育した羊を処分して、家族みんなでありがたくいただくという文化があり、今では食肉事業に発展していますが、羊の飼育をスタートさせたのは、肉の生産が目的ではなかったのだそうです。

いま農村は、農家の高齢化や少子化という問題にさらされています。休耕地や荒廃農地が目立つようになりました。
放っておけば雑草だらけになってしまう田んぼも、羊を放てば草を食み、おのずと雑草は減ります。その延長線上には、田畑の景観が守られるというメリットもあります。高齢化の進む農家の労力を省きながら、羊を手段にした「草刈り」と「農村景観の保全」をテーマに掲げた取り組み。
いわて羊(ラム肉)を美味しく提供してくださるシェフの皆さんのご協力も。

県内のホームスパン工房や作家さん達が、今までは未利用だった羊毛に、新たな価値を生み出してくださっています。
ホームスパンという岩手の手紡ぎ手織り技術や地域の文化や誇りの継承、そして、持続可能ないわての農村を守り育てていく取り組みのひとつとして、これからも応援していきたいと思っています。
農家さんに工房や作家さんなどが加わることによる相乗効果は高いと期待しています。

Homespun Meeting もりおかも合わせてぜひご覧ください(*´꒳`*)
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by aozora-keiko | 2019-03-19 15:36

私の息子も来月で11カ月。
亡くなったこの子と殆ど同じ月齢。

ズリバイのスピードは増しちょっと目を離した隙にビックリするくらい移動していたり
つかまり立ちして棚のものを全部出したり
離乳食も手づかみ練習で床は散らかり放題
とにかく色んな事に興味を示しては自己主張もたくさんするようになり
大好きなお風呂でさえもたまにグズってギャン泣きしたり
夜泣きで何度も起きたり
すべては小さな小さな成長の過程で
凄いなぁ〜こんな事もできるようになったんだなぁ〜今しかない貴重な時間だなぁ〜って嬉しく愛おしく思えるんです。
でも、余裕がなければ
すべては苦痛にしか感じなくなるんだと思います。

一人でさえ大変なのに
三つ子で三人同時に。
不妊治療のすえ授かったとのこと、本当に嬉しく愛おしかったはず。低体重で小さく生まれればさらに大変な育児。三つ子をたった一人で歯を食いしばって育ててきたんだと思います。
何とかならなかっただろうかと、他人事には決して思えず、心がどうにも苦しくて、この週末この事ばかりずっと考えていました。

ミルクは三人合わせて最低でも1日24回。
寝る暇なんてなく、そりゃ判断力も低下しますよ。彼女じゃなくても鬱になりますよ。
半年間の育休を取得してくれた夫が居ても防げなかった。
出産前に市に相談したけど、子育て団体やチラシを紹介されただけ。
ファミリーサポートセンターへは、事前面談に三人の乳児を連れて行けなかった。
そうなんです、制度はあっても、その支援が届いて欲しい人には使い勝手が悪かったりもするんです。

虐待死の6割超が0歳児です。
妊産婦(妊娠〜産後1年未満)死亡の最多(3割)は産後うつによる自殺です。

妊娠中から最低でも産後1年は、手厚い手厚い継続した支援が絶対に絶対に必要なんです。
何とかしなきゃいけないんです。


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以下、記事全文です。

 生後11カ月の三つ子の次男を床にたたきつけて死なせたとして、傷害致死の罪に問われた愛知県豊田市の元派遣社員、松下園理被告(30)に対する裁判員裁判の判決が15日、名古屋地裁岡崎支部であった。野村充裁判長は懲役3年6カ月(求刑懲役6年)の実刑判決を言い渡した。
 判決によると、松下被告は次男の泣き声にいらだち、2018年1月11日午後7時ごろ、自宅で次男を畳に2回たたきつけ、脳損傷により死なせた。
 判決は、被告は犯行時、うつ病の状態だったが、完全責任能力があったと認定。野村裁判長は「無抵抗、無防備の被害者を畳の上に2回たたきつける態様は、危険性が高く悪質」などと量刑理由を述べた。

不妊治療の末に授かる

 子ども部屋に寝かせていた次男(当時11カ月)が、泣き始めた。2018年1月11日夜のことだ。幼子の泣き声で、松下被告を動悸(どうき)や吐き気が襲った。次男をベッドから抱き上げ、隣の和室へ。少し勢いをつけて畳の上に投げ落とした。泣き続ける次男を再び投げ落とすと「気持ちが少し落ち着いた」。次男は約2週間後、搬送先の病院で息を引き取った。
 不妊治療の末に授かった三つ子だった。17年1月23日に出産。次男を含み3人とも低体重だったが、「一生懸命に生きていて、初めて見たときは、とてもいとおしい気持ちだった」。
 だが、同時に3人の子を育てる生活は想像以上に過酷だった。
ミルクは3人あわせると最低でも日に24回で、寝る暇もなかった。同時に泣かれると、どうやってあやせばいいか分からず、泣き声を苦痛と感じるようになっていった。
 出産直後は愛知県内の実家に里帰りしたが、飲食店経営の両親を頼ることはできなかった。5月に半年間の育休を取得した夫が待つ自宅に戻った。おむつの取り換えに失敗したり、だっこをすると子どもが泣いたりする夫を、次第に頼らなくなった。

行政も頼ることができず

 頭を悩ませたのが、他の2人と比べて成長が遅かった次男の存在だ。ミルクのはき戻しが多く、すぐに泣いた。苦手意識が芽生えていった。「他の2人と同じように次男を愛せない私はひどい人間だ」。そんな思いが被告を追い詰めた。夫が職場復帰すると、さらに育児や家事を1人で背負うことになった。
 出産前、子育ての不安を市に相談したが、双子の育児ガイドブックと多胎育児経験者の会のチラシを渡されただけ。三つ子のような多胎育児を想定した対応は手薄に感じられ、不安は解消されなかった。出産後、自宅を訪問した保健師に相談すると、子どもを一時的に預けられる「ファミリーサポートセンター」の利用を勧められたが、事前面談に3人の乳児を連れて行くことが難しく、利用することはなかった。
 事件当夜、被告は119番通報した。救急車が駆けつけるまでの約9分間、次男を抱きかかえて心臓マッサージをした。最終陳述で被告は、次男について涙ながらに謝罪を口にした。「大好きだし、大事な私の子どもだというのはずっと変わらないです。何も悪くない次男に痛い思いをさせ、将来を奪ったこと、本当にごめんなさい」
 犯行直前、育児によるうつ病を発症したとみられる被告。弁護側は「(被告は)行政や病院に不安を訴えたのに、適切な支援がなされず、追い込まれた」と理解を求めた。判決は、うつ病が犯行に及ぼした影響は限定的とし、「行政などの対応が(被告への)非難の程度を軽減できる事情があったとも認められない」と指摘した。
 6日間の公判中、傍聴席からは、同じく多胎育児を経験し、被告の支援をしようと傍聴を続けた多胎育児支援団体の関係者らのすすり泣く声が響いた。(大野晴香)


by aozora-keiko | 2019-03-17 22:48
会社員として企業で働いていたときに妊娠した場合、産前産後休暇があり、社会保険料である『厚生年金保険料』が免除されています。
一方で、フリーランスとして働いている場合などは『国民年金』なので、妊娠した場合でも『産前産後休暇』や『国民年金保険料の免除』はありませんでしたが、
2019年4月1日から国民年金保険料の免除が始まります。

● 対象となる方
「国民年金第1号被保険者」で出産日が2019年2月1日以降の方
(自営業者(フリーランス)、農業、学生など)
● 国民年金保険料が免除される期間
出産月(出産前に申請する場合は出産予定月)の前月から4か月間(「産前産後期間」)。
多胎妊娠の場合は、出産月(出産予定月)の3か月前から6か月間。
*出産とは、妊娠85日(4か月)以上の出産をいいます。(死産、流産、早産された方を含みます。)
● 申請方法
出産予定日の6か月前から提出可能です。
*ただし、提出ができるのは2019年4月からです。

今年2月1日以降にご出産された方、または今後出産予定の方で、対象の方は、自らの申請が必要です!自動的に適用ではありません。
ぜひ住民登録をしている市町村役場の国民年金担当窓口へお問い合わせくださいね!
*盛岡市の場合、医療助成年金課が窓口です。(019-626-7529)

多様な働き方が推進される一方で、今後さらに増えるであろうフリーランスが身体的経済的リスクを負わないと妊娠出産子育てできない現状は、変えていかないといけないと思っています。

写真は私の母子手帳です(*´꒳`*)
今年から?そばっちから新しいデザインになりましたね。
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by aozora-keiko | 2019-03-14 12:55
震災から8年。教訓を生かして。
〜乳児用液体ミルクの災害時における導入〜

昨年8月に省令改正がなされ、「乳児用液体ミルク」の国内での製造・販売が解禁になり、
東日本大震災津波から8年が経過する今日3月11日、店頭販売が始まりました。
沸かしたお湯で溶かさなければならない粉ミルクと違い、液体ミルクは停電時やガス・水道が止まっていても使用可能で、常温で約6ヶ月保存可能です。
平成26年3月に策定された「岩手県災害備蓄指針」では、乳幼児及び妊産婦等の要配慮者のための育児用品、女性用品等の物資については、災害時に必要量を調達できるよう、民間団体等との協定の締結などを進めていくこととしているので、今後、岩手県においても、液体ミルクを災害時の調達品目の一つとすること、また、液体ミルクの安全性に関する市町村や県民への情報提供や普及啓発についても取り組んで頂くよう、先週の予算特別委員会の知事等への総括質疑において取り上げました。
前向きに検討していくとの答弁を頂きました。

8年前の今日。
テレビに映し出される映像は、何がどうなっているのか、信じがたいものでした。
あの恐怖と不安は今でも鮮明に覚えています。
発災から数日後に被災地の避難所などを訪れたとき、
不安や疲労などのストレスから母乳が出なくなってしまったり、水や電気のない状況の中での粉ミルクをあげる苦悩など、小さな赤ちゃんを抱えるお母さんやご家族の方々の声もたくさん聞いてきました。

昨年の北海道地震の際には、被災地で救援物資の乳児用液体ミルクが活用されない事例が相次ぎました。自治体や住民に液体ミルクの存在の周知が進んでいないのが原因です。
災害時の備蓄や避難グッズの一つとしてはもちろんですが、お出かけするときや赤ちゃんを預けるとき、母親が体調不良のときなど、日常生活での育児負担の軽減にもなる液体ミルク。
家庭での備蓄方法や使用方法の普及啓発なども必要と思っています。

日本各地で自然災害が頻発する昨今。
誰もが突然被災者となる可能性のある災害大国日本。
決して忘れてはいけないあの日を後世に伝えていくと同時に、私たち一人ひとりが災害への備えを日々しっかり行うこと。
私にできる震災の教訓を一つひとつ、未来へ繋いでいきたいと思います。
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by aozora-keiko | 2019-03-11 15:45
岩手県では、上海〜花巻の定期便就航(週2便)が今年1月末に実現。
台湾に次いで2路線目となる国際定期便。
旅行客の年齢層は以外と若く、特に若い女性が多いなあと感じました。
勉強になりました!
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一緒に歓迎旗を振らせて貰いました👶🚩
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息子、初めて生で見る飛行機✈️
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空港内のカフェで
安比高原のソフトクリームあんみつ😋🍦

by aozora-keiko | 2019-03-09 15:49
今日3月8日は国連の定める「国際女性デー」です。
海外では、男性が感謝を込めて、母親や妻、会社の同僚などに、愛や幸福の象徴でもある「ミモザ」を贈る習慣があります。
私も大好きなミモザの花。
黄色いミモザの花とともに世界中の女性の笑顔がさらに輝きますように(*´꒳`*)

今朝は、女性の地位向上、地域社会と女性や女児の生活向上のために世界的交友を通じて様々な奉仕活動を行っている盛岡ゾンタクラブと国際ソロプチミスト盛岡、そして国際民間ボランティア団体の国際パイロットクラブ盛岡の3団体合同で、岩手県知事を表敬訪問させて頂きました。

議会の予算審議の前のお忙しい時間にご対応くださいました知事、関係部局の皆さま、有難うございました。
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by aozora-keiko | 2019-03-08 12:44