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吉田けい子の青空ネット~いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY~ aozoranet.exblog.jp

岩手県議会議員吉田けい子公式blog。〜岩手の未来を私たちの手で〜持続可能な社会創り。森とトレイルと馬っこと猛禽類が大好き。特技わんこそば最高130杯。いつもココロに青空を。LOVE&blueSKY


by aozora-keiko
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2019年年末のご挨拶

早いもので2019年も年の瀬。
昨年の12月議会に議会復帰してから
ちょうど1年が経ちました。

今年2019年は
たくさんの方々にお支え頂き、
乳飲み子を抱えての初めての選挙を
乗り切ることが出来ました。
皆さまには大変お世話になりました。
改めまして本当に有難うございました。

初めての育児と議会の両立に奮闘する日々で、
皆さまにはご迷惑をおかけすることや
至らない点も多々あるかと思います。
一つひとつ少しずつでも成長できるよう
精進していきたいと思います。

こんな不器用な吉田けい子を
いつも支えて頂き
励まして頂き
一緒に笑ったり
一緒に涙してくれたり
皆さま
いつも本当に有難うございます。

吉田けい子事務所は今日
2019年の一年の終わりを笑い締め(*´∇`*)

今日は外は真っ白、雪ですね。
風邪など体にはご留意され
皆さまが温かい気持ちで
新しい年をお迎えになりますよう
心からお祈りしております。
どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

吉田けい子事務所☺️☺️☺️
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by aozora-keiko | 2019-12-27 16:09

冬休み親子県議会

昨年度から始まった親子県議会。
今年度開催の昨日12/26の『冬休み!親子県議会教室』は、
県内の小学校5,6年生の児童と保護者さん約40名がご参加くださいました。
私たち議員は普段座ることのない執行部席へ。
私は恐れ多くも教育長席に!笑
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私は⭕️❌クイズを担当しました。
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私のお友だち親子も参加くださいました。
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また、委員会室にて子ども達とのふれあいトークの時間がありました。
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Qどんなことを心掛けて議員をやっているのですか?
Qなぜ中学生以上でなきゃ傍聴できないのですか?
などの鋭い質問がありました。

議会の傍聴は、各議会により異なります。
岩手県議会は、傍聴は中学生以上となっています。

私は自分が出産を経験し、
議会の控室に乳飲み子を連れ
私の母親に息子をみてもらっていましたが、
乳幼児など小さい子を持つ世代も子連れで議会を傍聴できるようになるといいなあと思っていました。

他県には、
親子連れ傍聴席を設けている議会や
0歳~小学生までの託児サービスを行っている議会もあります。

今回の子どもの率直な質問から
改めて若い世代や子ども達にももっと身近な議会となる仕組みづくりをしていきたいと思いました!

子ども達、ありがとう!!

今年最後の登庁でした✨

by aozora-keiko | 2019-12-27 12:32
マルカン1階にある木育ひろばではしゃぐ息子!

来年2020年春
マルカンビルに「東京おもちゃ美術館」の姉妹館「花巻おもちゃ美術館」が開館予定です。
豊かな「文化」と「自然」に触れることのできる木の温もり空間。
現在花巻おもちゃ美術館ではクラウドファンディングを実施中です。
12/27日23時までのあと1日です!

子ども達のワクワク笑顔が
さらに広がりますように♡

花巻おもちゃ美術館親子親善大使より
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by aozora-keiko | 2019-12-26 23:09

昨日は農林水産委員会の県内調査で、

・短角牛を生産されているファーム中村さん(盛岡市玉山地区)

・地熱や馬糞を活用しマッシュルームを生産されているジオファーム八幡平さん(八幡平市)

へ伺いました。

 

日本短角種(短角牛)という品種の牛は、

全国での飼養頭数約7千頭のうち約半分を岩手県が占めていて日本一です

短角牛のルーツは、旧南部藩時代に物資輸送(塩の道)などのために飼養されていた日本在来種の南部牛にあります。

産地は、久慈市、岩泉町、二戸市など主に県北ですが、盛岡市でも生産強化を図っています。

短角牛は、和牛全体の1%にも満たない肉専用種ですが、

脂肪が少ない赤身肉で、健康志向や安全安心を求める消費者からのニーズもあるので(私も好きです)この日本一の「いわて短角牛」の安定した生産量の確保を図りブランド力を高られたらと思います。

 

「岩手の日本一」「ストーリー」「持続可能性」のある農業 ~関係人口拡大・観光産業へ~_b0199244_01180213.jpg

「岩手の日本一」「ストーリー」「持続可能性」のある農業 ~関係人口拡大・観光産業へ~_b0199244_01180503.jpg

八幡平市の温泉の地熱で発酵させた馬ふん堆肥を活用したマッシュルームは、首都圏の高級スーパーから引き合いがあり出荷されています。

馬ふん活用の背景は、競走馬は引退後、セラピーや乗馬用になれないと殺処分されることがあり、彼らの第二の人生を支援するためでもあります

障がい者の雇用で農福連携にも取り組んでいます。

自然や動物たちとの共生共存、環境に配慮した持続可能な農業は、農業分野におけるSDGsへの取り組みでもあります。

「岩手の日本一」「ストーリー」「持続可能性」のある農業 ~関係人口拡大・観光産業へ~_b0199244_01183815.jpg
「岩手の日本一」「ストーリー」「持続可能性」のある農業 ~関係人口拡大・観光産業へ~_b0199244_01184480.jpg

岩手ならでは、とか、ストーリー性、とか、持続可能性というもの

小規模でニッチなところかもしれないけれど、

でもだからこそ、付加価値をつけてどんどん伸ばしていきたい。

これらは、農業だけではなく

関係人口の拡大、観光産業にもつながると思っています


by aozora-keiko | 2019-12-20 06:17
働く女性が希望どおり母乳育児を続けられるための労働環境の整備
 
先の県議会12月定例会において
『母乳育児と仕事の両立支援を求める意見書』
を作成し、
県議会の皆さんのご理解とご賛同を頂き
国へ意見書を提出いたしました。

議会事務局にもお願いして調べてみましたが、
家庭や育児と仕事の両立支援に関するものはありますが
母乳育児と仕事復帰の支援に関する国への意見書はこれが初めてのようです。

近年、出産後も働き続ける女性、早期に職場復帰する女性、また、母乳育児を望む女性の割合が増加しています。
厚労省の平成27年度乳幼児栄養調査によると、妊娠中の93.4%の女性が母乳で子育てすることを希望しています。
また、同調査によると、授乳期の栄養方法は、母乳栄養の割合が生後1か月では51.3%、生後3か月では54.7%となっており、いずれも10年間の調査と比較し、母乳栄養の割合が増加しています。混合栄養も含めると、母乳を与えている割合は、生後1か月で96.5%、生後3か月で89.8%と高い水準となっています。
出産後1年未満で働き始めた母親の母乳栄養の割合は49.5%となっており、10年前の26.7%と比較し、22.6ポイント増加し、働きながら母乳育児を行う女性が増えています。

母乳育児を行う・行わない、どのくらいの期間行うということは、リプロダクティブヘルス・ライツ(性と生殖に関する健康と権利)に含まれ、国においては、男女共同参画基本計画において、生涯を通じた女性の健康について、リプロダクティブヘルス・ライツの視点の重要性を謳っています。

しかしながら、
出産後1年未満で職場復帰している女性の多くは、職場で搾乳できる場所や母乳を保存する設備がなく、不衛生なトイレで搾乳したり、また、職場と保育所が離れていて直接授乳できず、職場復帰後、母乳育児を断念している現状があります。
 
搾乳器などを販売する(株)メデラ(東京都)が実施した調査では、産後1年半未満で復職した515人のうち、職場での搾乳経験がある人は15%。
場所は、「トイレ」が58%で最多、「搾乳室」は5%にとどまります。「搾った母乳を保存したい」人は半数を超えていますが、多くがトイレで捨てざるを得ない実態も浮かび上がっています。
母体にとっても、長時間母乳を出さないと乳房が張り、乳腺炎の要因になったり、手術が必要になったりする場合もあります。出さないと母乳が作られにくくなることも分かっています。
欧米や台湾などでは、授乳(ミルクを含む)や搾乳のための時間やスペースを確保することは一定の規模以上の企業に義務付けられています。
日本では、男女雇用機会均等法や女性の活躍など取り組んできていますが、母乳育児を支える労働環境が改善されることがないまま現在に至っているのではないでしょうか。

今回の意見書には、国に対して、
1、 働く女性の出産後の仕事復帰と母乳育児の現状と課題について、実態把握に努めること。
2、 職場復帰後に母乳育児が続けられるよう、衛生的でプライバシーが守られる場所での搾乳・保存が可能となるように職場環境を整備するなど、具体的な支援を行うこと。
3、 母乳育児の権利について、社会的理解の促進に努めること。
を要望しました。
 
ミルクも哺乳瓶も全く受け付けない
母乳育児をしながらの
産後6か月での仕事復帰の私自身の経験や
ほか早期復帰したママ友さん達のお話などから
今年の6月定例会の一般質問で取り上げたり、今回の国への意見書の提出となりました。
引き続き、皆さんのご意見などを頂きながら取り組んでいきたいと思います。

参考までに→
https://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201911/CK2019110402000173.html

写真は1年前の議会復帰の時のもの。
懐かしいです(*´꒳`*)
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by aozora-keiko | 2019-12-17 15:37
いわての美味しい『寒じめほうれん草』
関係者の方々のご努力で
今夏に岩手県で初の生鮮品での機能性表示認定!
目に良いルテインが豊富です👀✨
久慈市、洋野町、野田村、普代村の県北4市町村産。
いよいよ表示付きのものが店頭に✨

議会が終わったと同時に
風邪が悪化した息子の病院通いと看病。。
夜中は咳が酷くて何度も起きちゃうから
私もだいぶ寝不足😪
寒じめほうれん草たくさん食べて
目に栄養補給だ😂💖

皆さんもどうぞご自愛ください👀✨
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by aozora-keiko | 2019-12-14 06:25
「あかいりんご」プロジェクト
岩手が誇る400年の歴史ある南部鉄器。
若手職人の育成や技術の継承のための新しいチャレンジ!
岩手は美味しいりんごの季節ですが、
こちらのりんごちゃんへのご協力も、どうぞよろしくお願いいたします😊🍎✨



by aozora-keiko | 2019-12-13 22:02
「あ!あくちょーさん!」
今朝の通園路の田んぼの中に
白鳥さん達を見つけて息子。
白鳥さん達との朝のご挨拶は最近の毎朝の日課。
だけど、ここ数日ずっと姿を現さなかったから、
どうしたかなあと私も寂しく思っていて。

息子が白鳥さんに「またねー!」の言葉に
またねーって上手に言えるようになったなあ~なんてしみじみ思っていたら
白鳥さんが「コー!」と返事をしてくれました。
息子と2人ニヤリ。

今日で12月議会が終わりました。
久しぶりに保育園のお迎えに行けました。
久しぶりに家族3人で夕ご飯を食べました。

当たり前のような光景。
当たり前のような親子の会話。
でも当たり前のことなど何一つないんだもんね。
すべてに感謝だね。

あくちょーさん、また明日ね!
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by aozora-keiko | 2019-12-11 22:19
昨日12/10は、
東日本大震災津波復興特別委員会があり、
東日本大震災後に沿岸部から内陸部へ転居した子ども達への支援の現状について質疑しました。
心のケアを必要としている子ども達は、
東日本大震災後に沿岸部から内陸部へ転居した子ども達の中にもいます。
内陸部だとその存在が埋もれてしまってはいないか
気付きづらい環境にないか
被災した子ども達の内陸部と沿岸部での状況の違いや支援の在り方の違いなどもあるのではないか
そんな疑念から取り上げました。

県は内陸部にも災害公営住宅を整備しており、
最後の完成となる盛岡市の「南青山アパート(仮称)(令和2年度完成予定)」。
こちらにもある一定数の10代以下(未就学児含む)の子ども達が入居予定です。
内陸部には、盛岡市のほか
花巻市、北上市、遠野市、奥州市に
災害公営住宅があるほか
自立再建して転居している被災者の方々も多くいらっしゃいます。
また、
震災を体験していない震災後に生まれた子ども達の心の不安定も顕著だと言われています。

震災から8年9ヶ月。
まもなく9年を迎えます。
すべての子ども達の心の安全安心が確保されるよう
子ども達の安全基地となる家族へのサポートの在り方も含め
何が必要なのかさらに調査研究して取り組んでいきたいと思います。
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by aozora-keiko | 2019-12-11 10:28
私たちの命を支える食~種子条例策定へ~

国が主要農作物種子法を昨年4月に廃止したことを受けて、これまで多くの議員がこの課題について取り上げてきましたが、岩手県も県独自で種子条例を議員発議で策定することが決まりました。

ウチにはこの時期は
必ず津志田芋や黒平豆があります(写真)。
これは盛岡の伝統野菜(各地で古くから栽培・利用されてきた野菜の在来品種)ですが、地元の方をはじめ県内の私の友人知人には伝統野菜を作っている農家さんが多いです。
これまでの農林水産委員会で、種子条例廃止に伴い、岩手県の伝統野菜とそれを生産する農家さんを支援する取り組みについても取り上げてきましたが、これから策定する条例には、主要農作物に加え、伝統野菜も品目に盛り込むことを引き続き訴えていきたいと思います。

今日はこれから農林水産委員会です。
日米貿易協定が4日に承認されましたが、
私の懸念は
農業産出額の6割をしめる岩手県の畜産業です。
アメリカからの輸入の中心となる牛豚肉は値下がりにより消費者は恩恵を受けますが、
畜産農家はアメリカとの厳しい競争にさらされます。
まずは私たちが地産地消を心がけましょうね!
また、岩手競馬の薬物問題からの再開の課題などが議論となりそうです。
しっかり取り組みたいと思います。
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by aozora-keiko | 2019-12-06 09:36